西日本の豪雨で被災された地域のみなさん、まだまだこれから大変なことが続くと思いますが、

怪我や病気、事故などに気を付けて、がんばってください。

微力ながらできることについて、まとめてみました。

 

① ポイントを少しでも募金できる点ではダントツにおススメ

   

   Yahoo!ネット募金

   LINE募金

 

② 返戻金なしのふるさと納税(さとふる
   岐阜県関市、京都府福知山市、京都府亀岡市、岡山県西粟倉村、愛媛県今治市、愛媛県西予市、福岡県赤村に支援金を送れます。

 

   愛媛県大洲市はこちらにあります。

 

③ 買って応援。都内のアンテナショップでとにかく買い物をしよう!
 

   とっとり・おかやま館 カフェ・レストランもあります。

 

   香川・愛媛せとうち旬彩館  レストランあります。

 

   ひろしまブランドショップTAU 

 

   兵庫わくわく館

 

   わかやま喜集館  有楽町交通会館には他県のアンテナショップも多数あります。

 

   かごしま遊楽館 単独WEBがありません。

 

   ここ滋賀  レストランあります。

 

④ 災害関連Twitter

 

 NHK防災関連

 

 気象庁 

 

 総務省消防庁 

 

 防衛省 

 

 内閣府防災

 

 首相官邸被災者応援情報 

 

 首相官邸災害危機管理 

 自衛隊災害派遣

 

⑤ 知っておくとよい情報など

  大雨・台風ではどのような災害が起こるのか 

 

  高解像度降水ナウキャスト(気象庁)

 

  水害に合ったときの必要最低限の情報

 

 

今回のように広範囲で多大な被害が出ているときに、一個人としてできることを考えたときに、

とにかく、いまあるポイントなどで小さな募金をしたり、買い物などをして(該当エリアがなくてもよいと思う)消費拡大を行うこと。

お金を使えば、まわりまわって税金となるのだから、こんなときこそ、一般人の贅沢は敵ではないと思います。

やってはいけないことは、間違ったボランティア活動。

たとえば、倉敷市では、個人からの救援物資を受け取ってません(道路事情や保管などの諸事情あり)

乞われていないものを送る(古着や千羽鶴など!)は絶対にやってはいけないことです。

毛布やタオルも、必要情報をきちんと調べてから、適切なところに適切なタイミングで送ることが重要。

また「送る」ということはロジスティック、つまり配送業者も必要になるということなので、

「市町村や団体じゃなくて、親戚や家族にならいいだろう」というのも、よくよく考えて状況確認が必要。

 

 広島県警察 減らそう犯罪情報官速報。災害時の盗難や不審者情報に気を付けるとともに、

デマをTwitterなどで拡散しないように。

 

刻一刻と必要なものや必要な人手が違う場合、現時点ではTwitterは要チェック。
市町村自治体や首長も、これを機にTwitterをもっと活用することに取り組むところが増えていくのではないかと思われます。

岡山県総社市 片岡聡一市長のTwitter はまさにお手本。

各地からの救援を報告・感謝、ボランティアを手配など、Twitterで手際よく配信しています。

 

いま災害とは関係ない地域にいるとしても、

地震、異常気象、そのほかにも停電、火災、電車などの緊急停止など、

身近な危機管理はまず「自分の身の安全を確保する」ことが第一歩。

防災アナリストの金子富夫先生が常に鞄に入れている防災12アイテム などについては次のコラムで。