自然災害や異常天候、震災などに備えて、

長期保存できる食品を備蓄することが各自治体で条例化されています。

たとえば東京都では2013年4月より、東京都帰宅困難者対策条例として、

事業者は従業員の3日分の水や食料の備蓄に務めることを義務化しています。

 

しかし実際には、水や食料を備蓄している事業所は半数以下、トイレは3分の1以下という調査データもあるようです。

また、自宅でも、家族が3日くらい生活できるための食料は

いまあるものだけで大丈夫なのか?

 

非常食については

ローリングストック式が推奨されていますが、

無理無駄のないストックができているか、保存の管理ができているかということも課題。(特に家庭では)

 

ところで、災害時に必要な食べ物についての名称ですが、

非常食、備蓄食、保存食、防災食、災害食、ストック食、サバイバルフードなど、

いろいろな名称がありますが、どれがピンときますか?

あるいは、食べてみたいと思いますか?

必要性を感じますか?

 

ご意見、コメントいただければ嬉しいです。