女優ら黒いドレスでセクハラ抗議(ロイター)

 

【ロサンゼルス共同】米アカデミー賞の行方を占う映画賞「第75回ゴールデン・グローブ賞」の発表・授賞式が7日午後、ロサンゼルス郊外のビバリーヒルズで行われた。ハリウッド映画界などで表面化したセクハラ問題を受け、多くの女優らが被害女性との連帯やセクハラ行為への抗議を示すため黒いドレスを着て、再発防止へ制度作りの必要性などを訴えた。

 

抗議をした方たちの写真一例。

 

 

 

「セクハラはよくないけれど、男性が女性を誘うのは犯罪じゃない」と立ち上がったのは、

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブ。(BBSニュース

 

作家や学識者、表現芸術の関係者など著名なフランス人女性100人は、「ただ誰かの膝を触っただけ、あるいは誰かをキスしようとしただけで、多くの男性が問答無用に罰せられ、職を追われてきた」と批判している。

「強姦は犯罪だが、誰かを口説こうとするのは(たとえそれがしつこくても、あるいは不器用でも)犯罪ではない。そして、男性が紳士的にふるまうのは、決して男尊女卑な攻撃ではない」と、女性たちは書簡で主張している。

 

 

カトリーヌ・ドヌーブは若いころはそれはそれはセクシーな女優さんでしたね。

この映画で、不倫族が増えたらしい。

 

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レイプは犯罪ですが、

女性なら(特に、若くて美人なら) 男性に惚れられやすくて当然。

 

女性の自己防衛手段としては、

・ひとりでのこのこと出かけない
 (一緒に行く女友達を日ごろから作っておく)

・年上の女性メンターを見つける
・男性とお酒を飲むときにはほどほどにする(か飲まない)

 

その昔、(かなり大昔です)

ある上場企業の社長が海外のホテルで、「部屋に書類を持ってきて」と言って、

書類を届けた女性を襲ったとか襲わないとかいう事件がありました。
被害者がたまたま知人だったのですが、

彼女は弁護士をたてて、ずいぶん何年か闘ったようです。
「疲れているから、部屋に届けてと言われて、届けないわけにはいかない」と彼女は言っていましたが、

実は社内でも結構いろいろあったみたいでした。

(もう、その社長は亡くなっていますが)
相手が大物だと、弁護士をたてて訴訟を起こしたところで、ほとんどどうにもならないようでした。

証拠もないし、「部屋に行った=了解している」ととらえられてしまうので、損害賠償もさほどもらえなかったようです。

しかし、お金の問題ではないですよね。

心の傷はお金では解決しません。

 

女性が被害者になってはいけないと思いますが、

一方で、セックス産業や枕営業など性をウリモノにしている女性たちもいますし、

政財界用の接待専門会社もあれば、ハニートラップ専門会社もあるそうです。
(という話を大手商社マンに聞いたことがあります)

 

セックスは利害じゃないのにねえ。

もちろん、暴力や犯罪であってはいけません!!!