和光市市長の松本さんの新年のブログをシェアさせていただきます。

 

松本さんは、まだ記者をなさっていたころにご縁があり、市議になられたころに和光市のビオトープを見学させていただいたことがあります。

そのころはまだ、和光というのはちょっと遠いところ、という感じでしたけれど、現在は渋谷から副都心線で1本で行けます。

松本さんは、ソーシャルメディアでいろいろな情報発信をしていらっしゃいますが、私などは勉強になることが多々あります。

新年のご挨拶は「地域がつながる年に」というタイトルの市民新報さんの記事。


 

地域がつながる、ということは、地域のなかでつながることと、地域と地域がつながること。

「人と人がつながることがより強固になること」(記事中)

 

私は、メディアが多様化するなかで、どんな人とどうつながるのがよいのか、あるいは、自分のつながりをどう活用したらいいのかを
考える新年となりました。
 

ここ10年ほど年賀状を欠礼していましたが、昨年末は心掛けを改めようと、名刺整理から始めたところ、
たった2年の間にいただいたものだけで3000枚を超えているということがわかりました。
ネットでよく「人脈を増やす」とか「いいね!を増やす」など、動員や集客のセミナーをやっている人を見かけますが、

私の手元にあるお名刺はすべて、面識があり、仕事や活動に関わる際にお会いした方ばかりです。
しかし、逆に、たくさんお名刺を頂戴していても、そもままにしてあるのはないことと同じです。

小さいことではありますが、今年は不義理をなるべくなくして、また、貴重な「つながり」を大切にする年にしたいと思っています。

 

ところで、地域と地域をつながる試みであるマルシェ「ふたこ座」(二子玉川ライズ)
1月は18日から20日の3日間です。
農と食女性協会(nojo.link)もブース参加していますので、どうぞお立ち寄りください。
全国各地の自治体、農業者のみなさまのマルシェ支援もしております。