うちの猫は、ただいま12歳半。
人間なら、67歳くらいなのだとか。
しかし、甘えん坊で、抱っこ猫。
だんだん季節も寒くなってきたので、
生あんかとして、お布団でぬくぬく(^^)

でも、最近、あまり高いところに飛びのらなくなってきた感じがするし、
ジャンプに失敗することもあるような?

でも、食欲もあるし、
立派なウンチもして、
おかげさまで、健康に過ごしています。

この、うちの猫と、ほぼ同じ年齢の猫が妹のうちにいるのですが、
そちらのにゃんこ、なんと、認知症になったらしい!

トイレの場所がわからなかったり、
間に合わなかったりするようになっちゃったんだって!!!

お部屋のクッションとか、バッグとか、
油断すると、オシッコしちゃうというから大変。

獣医さんに聞いたところ、
犬も猫も長寿になってきた分、
人間と同じように、いろいろな病気のリスクも出てくるのだそうです。

なので、
これまでは病気になったら病院に行く、というのが、これからはペットも人間同様、予防医学の時代。
病気にならないように、健康長寿を目指す時代になっているそうです。

とはいえ。
ペットの医療費は決して安くはありません。
「病気の治療より、予防のほうが安いですよ」って言われても、悩みますよね。

とりあえず、うちの場合は、
カリカリをプレミアムフードに替えました。

実は、ペットフードについて調べる仕事があり、
いろいろ調べてみたら、
総合食といえるカリカリの成分も、
そろそろ高齢猫用によいものを与えたほうがいいという結論に。

ちなみに、
若い猫は元気なので、エネルギーになるものやタンパク質が豊富なもの。
高齢になると、カロリー控えめ。あと、うちのは尿路ケアができるもの。

ペットフードの卸をしている会社の方によると、
安いフードでも大切に飼っている人もいるし、
高いフードだから病気にならないわけではないけれど、でも、内容と価格は比例すると考えていい、とのこと。

そのへん、来年くらい発売の本にまとめようと、取材しているところです。

ペットも、元気で長生きしてほしいものです。
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