• 13 Apr
    • 新入社員歓迎会でいきなりセクハラされて憂鬱?

      4月から新しい生活が始まった人たち。がんばっていますか?いきなり、わくわくと楽しいことが続く人ばかりではなく、いきなりストレスたまりまくりの人もいると思いますが・・・こちらのブログ「いきなりセクハラされてかなり憂鬱な社会生活を送りそうな予感」http://anond.hatelabo.jp/20160407185147読んだ限りでは、宴席でお酒を造らされたり、上司の自慢話などを聞かされたりとか、まあ、若い女性ならうんざりする気持ちもわからなくはないけれど、脂くさい半ジジイって書くあたり、申し訳ないけれど、この方のお里も知れているわねえと思わざるを得ませんね。「男は知っていることを話し、女性は相手のためになることを話す」と、誰かの名言らしいですが、ただでさえ男性は自慢したいし、自分がいかに優れているかということをアピールしたい動物だから、いたしかたない。お酒のお酌に関しては、私はやったことはありませんね。というか、女性はついでもらうのがマナーとして合っていることだし、そうしてもらえるような女性にならないといけないと思うんですよね。でも・・・私の知る限りの「成功」している男性社長は、みんな気配りがしっかりしているし、お酌にしろ何にしろ、目の届きどころがハンパではない人が多いです。ということはですよ。「女だから」とか「女子だから」じゃなくて、「できる人」であれば「ほらほら、お酌して」とか「水割り作って」なんて指図される前にちゃっちゃかやるんですよ、オトコであっても。そこで「ジジイが」とか「セクハラ」とか言っているあたり、レベルの低さ丸出しです。この女子に限らず、「やれ」って言われるのが嫌なんですよね、きっと。じゃあ、言われる前にやればいいだけのことじゃない?気が付かない、気がきかないのは、女性に限らず、使えないって、思わない?ブログネタは「理想の上司」外見も素敵で、仕事もできて、話もきいてくれて、エスコートも上手、なんていう「上司」がいたら「理想」なのかもしれないけれど、それって、理想の結婚相手みたいなものじゃない?「理想」っていうのは自分のイメージを押し付けることでしかないし、思い込みかもしれない。「いい人」だと思っていた人が、実は腹黒い人であったり、逆もあるかもしれない。「恋人」とか「結婚相手」ではなく、「上司」というのは「仕事」のつきあいでしかないのだから、理想もへったくれもなく「仕事ができる」ことが第一条件でもあり、それ以上でも以下でもない。仕事ができてあたりまえ。何度でも書くけれど、仕事ができる男性は「気前がいい」し、気配りもできる。上司が理想かどうかなんてことをぐだぐだ考えている暇があったら、自分が「おとこまえ」な女になることだと思うよ。「修行」は「あたりまえなこと」が目をつぶってもできるようになること、と、ある本で読んだところなのだけれど、何かに打ち込んで(それは遊びでも趣味でもよいのだけれど) 目をつぶってもできるくらいになるまで繰り返して行う。それって時間がかかることだし、諦めちゃいけないってことだ。くさってはダメ。でも、向き不向きがあるから、嫌ならすぐに辞めて、自分ができる道を再度見つければいいだけ。ジジイでもババアでも、自分にないものを持っている人のことは、たとえどんな人であっても尊敬の気持ちを忘れてはいけないし、ずっとつきあっていればどこかいいところがひとつくらいはあるはず。自分を磨く機会を与えてくれるって考えたら、酔っ払いジジイの上司も案外いい上司ってことなのかもしれないと思うよ。 ブログネタ:理想の上司ら心が安まる老子/PHP研究所¥価格不明Amazon.co.jp

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  • 11 Apr
    • 「成功」する人と「欲」の関係について

      「成功する人って、どんな人ですか?」と質問されました。さて、どんな人だと思いますか?その前に「成功」って、どんなことだと思いますか?「成功している」と満足している人は女性の何パーセントくらいだと思いますか?お金を儲けることが成功だと考えている人もいるでしょうし、有名になることだと思う人もいると思います。私は「いつ死んでも悔いがない」生き方ができている人が「成功」じゃないかなと思っています。そして「欲」の有無について。最近になり「優勝劣敗」という言葉を知りました。優れたものが勝ち、劣っているものが負けるというのが世の常であるということ。これまで「欲」がありすぎることはよくないと思っていたのですが、あるお坊さんによれば「欲」は大きいほうがよいといいます。たとえていえば、食欲があるから、食べ物のおいしさがわかるのであって、食欲がなければ食べもののありがたさがわからない。だから、欲は大きければ大きいほどよく、いいかげんに中途半端な私欲で終わってはいけないということです。みなさんはどう思いますか?

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  • 09 Apr
    • 寝る暇があるなら、動きなさい!

      拷問のなかに「眠らせない」というのがあるそうです。確か、中東あたりの刑務所では広げた手にバケツを持たせたまま立たせていたというのがあったような・・・そのくらい「寝ない」ってつらいことなわけですが・・・でも、あなたがもし20代で健康なら、「寝るな」と、私は言いたいですね。私が20代のころ、最大5日間、徹夜したことがあります。(もっとも3日めから、ユンケル飲んだり、眠気覚ましドリンク飲んだりして、5日めには胃も痛くなるしカラダもボロボロになりましたが<これは雑誌の編集をやっていたときの話)そんなにボロボロになるほどの徹夜はする必要ないけれど、ふつうに20代なら徹夜の1日や2日はへーちゃらなはず。寝ないで、なにか、一生懸命やるのがよいと思います。遊びでもよし。極めるくらいにやる。そうすると自信がつくし、それがあとあと自分のキャリア(あるいは肥やし)になっていく。勉強や仕事ばっかりしなくてもいいんです。遊びほうけていてもOK。ただし、お酒と異性はほどほどにすること。身を持ち崩してはいけませんので、そこはちゃんと自粛すること(ちょっとくらいならよし)睡眠時間は人によると思いますが、私はずーっと3時間くらいでした。それが、かなりなトシになって、よく言われるように「徹夜がつらい」と感じるようになって、でも、いまでも仕事が忙しいときは徹夜するし、睡眠時間3時間切ることもしばしばあります。その分、寝だめしているけれど。1日は24時間しかないし、与えられた時間は誰にでも平等に24時間。そこで、他の人よりよほど優れているなら別だけれど、私などは庶民代表だから、人の何倍も動かないとダメなわけです。となると、寝ている暇がなくなるんですね。昔は出張が唯一の寝るチャンスで、アメリカに行く飛行機で1度も目覚めないで寝ていて、アテンダントのお姉さんに「死んでるんじゃないか」と言われたくらい爆睡していたこともあり。では、最近はというと、寝るのが2時ころで、起きるのが8時ころ。6時間睡眠です。疲れたら10時間くらい寝ている日もあります。それが自営業のいいところです。とはいえ、理想は規則正しい生活。早寝早起きが理想ではあるんですが。そろそろ暖かくなってきたので、朝のラジオ体操にも行こうかなと思っているところです。 ブログネタ:睡眠時間、最低何時間あれば平気? おんなのお仕事イエローページ―就職氷河期の超バイブル/扶桑社¥1,468Amazon.co.jp↑大昔、編集した本がAmazonにありました! 女性の仕事をライターさんたちが取材してまとめた本ですが、今も昔もさほど状況は変わっていないように思いますがどうでしょうか。

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    • 「大人」の仲間入りを演出してくれた親に感謝!

      最近の親は、子供に甘い親が多いようですが、昔の親は結構厳しい親が多かったように思います。例えば、食べ物など、いまはアレルギーや太り気味の子供がいることもあり「残して食べる」のはアタリマエですが、昔は「残してはダメ」っていうのが躾でした。それから、時々、子供にコーラ飲ませてる親とか見かけてびっくりしますが、昔は、「子供が飲んでいいもの」とか「食べていいもの」とか、線引きがあったような気がします。友人の話ですが、彼女のうちでは、子供はコーヒーを飲んではいけないという決まりがあり、コーヒー牛乳も「大人になるまで飲んではいけない」と言われていたそうです。中学に入学したとき、駅のスタンドで、親が「入学、おめでとう」と言ってコーヒー牛乳をご馳走してくれたとき、彼女は「ああ、私もやっと大人の仲間入りしたんだ」と思って感動したそうです。別の友人(男)は、自分がゲームが大好きなもので、新発売のゲームが出るとすぐに買って、子供にも与えていたため、子供は何を与えてもちっとも喜ばないうえに、親をまるで尊敬しない子供に育ってしまいました。私は親になった経験がないので、「親になる」という「自分自身の成長」を体験する機会はありませんでしたが、「親」って、ある意味、やせがまんじゃないかなと思います。子供にとって尊敬される親になる、というのではなくて、「大人の先輩」としてどうふるまうか、っていうことじゃないのかなあ。では、私の親はどうだったかというと・・・本については、どんな本でも、いくらでも、買ってくれました。それに感謝しています。私は小さいころ、ひきこもり的で、友達と遊ぶのが嫌いだったし、運動も大嫌いだったので、自然と本ばかり読んでいたように思います。当時は「文学全集」が流行っていたこともあり、小学生のころからいろいろな文学に触れることができたことが一番感謝することです。それと。母のおやつはいつも手作りでした。春は、よもぎを摘んで、よもぎ団子や、柏の葉でくるんだ柏餅、おはぎなどなど。ドーナツやパンケーキ、蒸しパンなども母のレパートリーでした。(いまみたいなホットケーキミックスじゃなくて、ちゃんと、粉と卵と牛乳とふくらし粉で作ります)春になると、母の手作りのおやつを思い出します。母はまだ元気ですが、もう、昔のようなおやつをつくれません。「おふくろの味」というと「煮っころがし」とか「肉じゃが」とか「カレー」とかいうようですが、私の場合は、おやつかなあ。ドーナツをくるくるっとねじってあげて、砂糖をまぶした「クララ」というのが大好きでした。 ブログネタ:親に感謝していること【投稿でドットマネーがもらえる!】 農業女子のおうちごはん/洋泉社¥1,404Amazon.co.jp

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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