• 24 Jan
    • レシピサイトに投稿してはいけない理由

      料理のプロを目指す人のための出版講座をいたします。1月29日午後1時から、御茶ノ水のデジタルハリウッド大学にて。(詳細は下記、Facebookのイベントページ参照のこと)https://www.facebook.com/events/1693441467560076/プロ(専門家)として名を上げるために、書籍を出すことは有効です。では、どのタイミングで、どんな企画を、どこで、どうやったら本になるの?お金がかかってもやる価値がある自費出版と、お金がかからなくても意味ない商業出版の違いと見極めは?「プロ」として見せるためのポイントは?○○○パッドに投稿してはいけない理由は?○○○ソムリエを「売り」にできない理由は?などなど、素朴な質問にもお答えします。少人数のカウンセリング式セミナーです。ご関心がある方はぜひ、お申込みを。

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  • 23 Jan
    • 「病気はひとごと」だと思わないことが重要

      10代20代から予防したい 本当に怖い女性特有の病気皆さんは女性特有の病気についてどのようにお考えでしょうか?病気は怖いとはわかっていても、きちんと定期..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]アメーバニュースでは、子宮頸がんや乳がんなどがあげられていますが、そのほかにも更年期障害や、尿失禁、偏頭痛、軽度うつ病など、いろいろな病気がありますね。私が主宰している女性起業家ネットワーク「リーダース」でもかつて、「肺の手術をして、胸がえぐれてしまったのを夫が気持ち悪いと言ったことから、夫との愛情が失せた」とか、「子宮筋腫になってからセックスが怖くてできなくなった」といった話題が出てことがあります。でも、そんな大変な病気以前に、10代、20代で考えなくちゃいけないことに低栄養があるそうです。知っていましたか?「若い女性の低栄養と生活習慣病のリスク」という早稲田大学の福岡先生の論文。http://www.jafs.org/pdf/H26_Lecture.pdfダイエットや、偏った食生活、間違った食事療法などで、食べているけれど栄養を摂取できていないと、年をとってから生活習慣病になるリスクが高いだけでなく、妊娠出産時のリスクも大きいそうです。アタリマエではあるけれど、バランスのとれた食事が基本。そして「食べ過ぎない」ことが重要ですね。なぜあなたは食べすぎてしまうのか―低血糖症という病/東京書籍¥1,404Amazon.co.jp季節の果物を使ってつくる 蜂蜜コンフィチュール: 低カロリーで栄養豊富/誠文堂新光社¥1,620Amazon.co.jp

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    • 仕事は目標を持たない!

      「しつもん力」で有名なマツダミヒロさん。昔むかーし、まだ有名になられていないころにお会いしていましたが、久しぶりにメールいただきました。ありがとう。で、マツダさんのブログで「目標を持たないほうがうまくいく」というのがありました。http://ameblo.jp/mihiro/entry-12113161334.htmlうんうん、よくわかります。よく「夢を叶えよう」とか言うけれど、じゃあ、夢って何なのっていわれたら、ふつうの人は早々「夢」なんて、語れないんじゃないかな?って思います。昨晩ETVでやっていた白熱教室によると、モチベーションというのはお金じゃなくて、認められることであったり、幸せであったり、自分のためよりも他者のためになるもののほうが重要であるというようなことを学者の方が言っていました。つまり「自己実現」ていうのは、それほど重要なことじゃなくて、(特にいまの時代は)「人のために、自分がどう役にたつか」って考えることのほうが大切だっていうことです。たとえば、同じお金を「自分のために使ってください」というグループと「他人のために使ってください」というグループに分けて実験すると、後者のほうが満足度が高いのだとか。で、「目標」ですが、私も、「持たない」派です。企業などで、プロダクト(製品)を持っていたりすると、売り上げ目標って必要ですよね。製品じゃなくてサービスであってもそうですけれど。特に、社員がいたりすると、基本的には給料って毎年アップしていきますから、給料アップさせるためには売り上げがアップしなくちゃいけないわけで、そのための「売上目標」はクリアしていかなくちゃいけない。でも、「給料アップのために売り上げ目標達成しなくちゃダメなんだよ」って言っても、社員はピンと来ないのが現実。先のETVの白熱教室では「ボーナスによる仕事の成果は、仕事ができない人にほど効果があった」とのこと。つまり、仕事ができる人はお金によって手を抜いたりはしないっていうことです。お金に執着する人ほど、仕事ができない。うーん。わかりますね。「目標を持たない」と言いきっていても、実は「やることはやる」逆に、「できる」からこそ、目標はいらない。そう思ったりもしました。気になる方は、マツダさんの本を読んでみては?しつもん仕事術/日経BP社¥1,512Amazon.co.jp最愛の人と出逢う「恋のしつもん」 最高の関係になる「愛のしつもん」/マガジンハウス¥1,404Amazon.co.jpしつもんマーケティング あなたのファンが1000人に増える5ステップ (角川フォレスタ)/角川学芸出版¥1,296Amazon.co.jp起きてから寝るまでの魔法の質問/サンマーク出版¥1,296Amazon.co.jp質問で学ぶシンプルコーチング/PHP研究所¥1,296Amazon.co.jp

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  • 19 Jan
    • ティッシュを洗濯機で洗ってしまって、洗濯ものが紙だらけになってしまったら・・・

      ごくたまに、ポケットティッシュを洗濯しちゃうこと、ありませんか?私は、ティッシュどころか、ビッグコミックを1冊丸ごと、洗ってしまったことがあります。実は、洗濯機のフタを空けておいて、そばに置いてあったのを猫がはたき落として入れたらしい。たぶん、そう。猫のしわざ。結果、洗濯ものがすべて、紙だらけになりました。タオル、Tシャツ、下着・・・オーマイゴッド!!! 絶望的。もう、全部捨てるしかないかと思うくらい、繊維のなかにまで紙くずが入り込んだような・・・こんなときに役立つのがコインランドリーの乾燥機。強力なので、紙が乾燥するし、ぐるぐる回るので、張り付いていたものもすっかりきれいになります。という小さなライフハックでした。PS紙だらけになった洗濯機は、濡れているうちに水をかけながら紙を集めて処理しましょう。乾くと張り付いて、取るのが大変ですよ。 ブログネタ:コインランドリー使ったことある?本当に「何もしない」で月収30万円 自動で不労所得を稼ぎ出す 安定のコインランドリー投資 フラ.../作者不明¥5,980Amazon.co.jp

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  • 18 Jan
    • プロフェッショナル「VERY」の編集長たち

      いま、NHKで、「VRY」編集長の今尾朝子さんをとりあげています。今尾さん自身が、子育てしているワーママ。働く女性や子育てしているママたちを代弁する雑誌を、どうやって企画しているのかということが、よくわかる内容。雑誌編集っていう仕事はとってもエキサイティングで面白い。私は、CanCam ViVi フラウ 25anz マフィンなど、多くの雑誌の創刊に関わり、編集をしてきたのだけれど、私が仕事をしていたころの編集者はもう誰も残っていません。今尾さんのような、私にとっては「若い」世代の女性編集者が活躍して、雑誌や出版業界を盛り上げてくださるのはとてもよいことだと思います。昔と違って、ママであっても、美を諦めないし、キャリアも諦めない。そんな女性が多いからね。いつか、「農業女子」も登場できたらいいんだけれどなあ。美人で、ヘルシーで、すがすがしく生きている女性たちがたくさんいるんだけれどなあ。なんてことも思いつつ。農業女子/伊藤 淳子¥1,620Amazon.co.jp農業女子のおうちごはん/「農業女子プロジェクト」料理部¥1,404Amazon.co.jp

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  • 17 Jan
    • ジャパネット高田社長が引退!なんだか寂しいですね。

      ブログネタは、テレビがリアルタイムか録画か。私はリアルタイム派です。うちのテレビには録画機能がなく、どうしても録画したい番組などは友人にお願いする始末(笑)リアルタイムで観る番組は、ニュースと、実は「お笑い」系番組だったりするのですが、通販番組も当然、リアルタイムですよね。そして、通販といえば、ジャパネット。高田社長。67歳で引退。というか、勇退ですよね。大塚家具やらジャニーズ事務所やら、家族やら内紛やらが情けない話が流れるなかで、まだまだこれからという年齢でありながら、通販事業は息子に継承。あっぱれです。(内情はわからないけれど)毎日新聞の記事はこちら。http://mainichi.jp/articles/20151218/k00/00m/020/104000c最後の放送は、創業30周年となる日の前日。商品はマイクで、2曲絶唱したとのこと。見逃しました。あの、高田社長の熱弁が見れなくなると、なんだか寂しいですね。最初は、あの高い声が嫌だったのですが、いつの間にかなじんできて、高田社長の人柄のようなものが感じられるのが、あの番組の魅力だったような気がします。ところで、私も講演などさせていただくときに、最近は確認もなく動画で録画されていたり、ときには生で配信されることもあります。テレビ出演もしたことがありますが、ニュースや情報番組のコメンテーターですから、さほど長時間ではなく、影響もたいしたことはありませんが、講演となると違います。オンエアされては困るような裏話をしたり、「ライブ」のよさもあるわけですから、そのへんがメディアによって使い分けしたいところです。(もっとも、ビジュアル系ではないので、映像はなるべくご遠慮したい)最近の傾向としては、みなさん自撮りが上手で、顔出し露出も自信満々な人が多く、立派だなあと思いますが、若くてきれいなときに媒体に登場して、それを記録しておくというのも悪くないかもしれませんね。 ブログネタ:テレビはリアルタイムで見る?録画? br />「社長、辞めます! 」 ジャパネットたかた 激闘365日の舞台裏/荻島央江¥1,620Amazon.co.jp

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    • すでに書いたことなので・・・

      ブログネタ:SMAP解散って、寂しい? 寂しいか寂しくないかでいうと、ジャパネット高田社長の引退のほうが寂しいです。今日のところは。SMAPについては、すでに書いたので、よかったらこちらをごらんくださいませ。http://ameblo.jp/shibuya1/entry-12118112062.html

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    • 自分の値段の決め方

      フリーランスや自営業として生きていくためには、仕事=収入でなくてはならないのですが、なかには、収入=仕事、だと考える人もいて、人それぞれ。「魔法の質問」などで有名はマツダミヒロさんも、ブログで「値段」について書かれていました。http://ameblo.jp/mihiro/entry-12117926955.html?frm_src=favoritemail&device_id=f396cb18-ce48-47ab-b093-ce21c7c78699私は、仕事を始めたフリーランスのころから「お金で仕事を選ぶ」ということを一切していません。なので、結果的にお金がもらえないことも多々あります(いまだにそうです)コンサルティングをお引き受けするときも「相場」を気にするのはクライアントのほうで、私のほうからは一切、金額提示はしません。逆に、その分、私は仕事を選んでいるし(自分がやるべきこと、やりたいことを優先しています)つきあう人も知らず知らず選ぶことになります。「仕事に関係ない人とは一切つきあわない」という人もいますが、私の友人知人には「仕事に関係ない」けれど、もう10年、20年、つきあっていただいている方もいます。では、なんのためにつきあっているかといえば、特に意味はないのです。「なんのため」とか「トクをする」という考え方自体が、さもしいと思います。「さもしい」  わかりますか? わからなければ調べてみてね。先日、ある若い方に、仕事のチャンスをつくってさしあげました。その人は、本人が思うほど実績はなく、視野も人脈もまだまだ狭いけれど、将来がある。なので、まずはしっかりした実績とキャリアを身に着けることだと、私は考えました。ところが、まだ何も進んでいないのに、いきなりお金の話をしだしました。「通常は時給いくらで・・・」その人のまわりで仕事をしている人が「お金の話を決めておかないと、あとでとりっぱぐれる」と言うアドバイスをしたそうです。私の考えは違います。万が一、といりっぱぐれたとしても「ここの仕事をした」と言えるような仕事(あるいはクライアント)であれば、お金のためではなく、自分のために、やるべきだと思います。「時給いくら」でものごとを考えるような生き方は「さもしい」と心に刻むべきです。時給を貰いたいのであれば、パートやアルバイトをすればよいのです。私は「伊藤さんと一緒に仕事をしたい」「伊藤さんだから頼みたい」という人たちからお仕事をいただいてきたし、たぶん、これからもそうだと思います。もちろん「伊藤さん」ご指名の仕事ではそうそうたくさんのことはできませんので、いろいろな方の力を借りる必要があります。しかしそこでも「伊藤さんの紹介だから」という人的信用と、その責任は大きいと、私は考えます。私が参加しているいくつかの交流会は、それぞれ、「友達」の定義があり、「信用」「信頼」は「友達」に由来します。だから、「友達」に「友達」を紹介するときには、「○○さんの友達(だから安心だよね)」という力が派生します。そうした会はどこも「主宰者」や「幹事」となる求心的な人がいて、その友達の輪があるという構造ですが、輪の中心になるためには、何年ものつきあいを要するのは当然だと思います。もう15年以上継続している会がありますが、最初は「ヒラ」ばかりだったのに、いまや参加者の大半がエグゼクティブ(それも大手一流企業)という会もあります。「ヒラ」のときに、ゆくゆく「社長」になる、なんてことは誰にもわかりませんが、志に共感する人たちは同じように成功していくということではないかと思います。私自身も「リーダース」(女性起業家ネットワーク)や「Jサロン」(私中心の交流会)などをかれこれ20年近く続けていますが、そのなかで立派な事業家になった人もいるし、逆に、親の介護や自分の病気などで環境変化を余儀なくされた人たちもいます。現在、知識だけで「コンサルティング」を名乗る人は山のようにいますが、知識や技術ももちろん重要ではありますが、「時間」や「経験」により熟成した生き方ができるコンサルタントや専門家の多くは、価格表など掲げていません。有名店の寿司屋が「時価」であるように、価値がわかるお客さんだけを相手にする商売もあります。私は、そうありたいと思います。追記ですが、「自営ではなく、雇用されている場合はどうか」ということを考えると、やはり「時給」でものごとを考えない生き方をすべきだと、私は思います。生活の質を高めるためには、いくら時給をあげても、スキルや経験値が上がるわけではなく、逆に、スキルや経験値があがるから時給もあがる。そんなのは机上プランだと思われるかもしれませんが、いまの時給に満足がいかない生活をしている人がいたら、思い切って辞めてみるというのもひとつの考え方ではないかと思います。もちろん、人により、環境によります。最終的には人それぞれ。その人なりの考え方、生き方でチョイスしていくことではあります。賢人たちからの運命を変える質問/かんき出版¥1,404Amazon.co.jp

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  • 16 Jan
    • 「部下力」を鍛える

      松下幸之助さんの人材教育について書かれたブログがありました。http://ameblo.jp/norizzo1/entry-12117979037.htmlなるほどなるほど、と思うことばかりですが、私が思うには、偉くなる人ほど、「人をつかうのがうまい」ということ。人をつかう、というと、何かものを頼んだり、仕事をやってもらうとか、そのように思いがちですが、成功する人を見ていると、年下の人であれ、仕事関係であれ、相手をたてることがうまいのです。相手をたてながら、自分がしっかりそこに抑えに入る。でも、それだからこそ、「たてる」相手を選ぶ必要があり、選んだからには責任も生じる。男の場合は、ここで、親分子分的な師弟関係がうまいことできると、会社も仕事も膨らんでいきます。たとえば、私がかつていろいろな場所に「ひきまわし」をしてあげたある青年。いまでは立派な青年実業家になっていますが、なにか会合などで一緒になった場合は「伊藤さんのおかげで」と、たてることを忘れないのです。そうすると、私の関係(そして信用)と、彼の関係がつながって、一挙に輪が広がるし、そもそも「昔お世話になって」という「恩」を忘れない感じが、仕事をするうえで、とても誠実館があると思いませんか?褒め殺しという言葉もありますが、褒めるのはタダですから、お世話になった方も、さほどお世話になっていない方も、褒めておくことに越したことはないのです。パーティーなどで、自己紹介をエンドレスでやるのは、おばかさんな証拠。自分が、一生懸命自己紹介しても、なんの価値がもないということに、気が付かなければいけません。自分の上梓や、まわりに居る人をもちあげることで、自分の価値もあがる。すぐれた上司にはたいてい、すごれた部下がいます。すぐれたエグゼクティブになる前に、まず、すぐれた部下になる。あるいは、部下といえども、実は影のフィクサーくらい、力を発揮することはできるのかもしれません。天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所¥1,512Amazon.co.jp

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    • SMAP解散の真相。事務所のパワハラと派閥争いのなかの女の闘いとは。

      SMAP解散の話題は、福山の結婚以上に、日本国民が国会中継なんかよりも関心を持っていることではないかと思います。そもそものきっかけは、SMAP育ての親である女性プロデューサーと、ジャニー喜多川さんの娘であるメリーさん側の派閥争いであるとか、パワハラであるというような話。それについては、こちらに記事があるので、読んでいただくとして。http://lite-ra.com/2016/01/post-1887.htmlもっとも。若い原石を発掘する力は、ジャニーさんしか持ち合わせていないのに、社員たちはジャニーさんを排除しようという動きもあるとかないとか。http://www.imashun-navi.com/article/432560998.htmlこの騒動を見るにつけ、「飯島さん」という女性プロデューサーが何を考え、どうしていきたいのか、ということを考えずにはいられません。「SMAP」は飯島さんにとってはキャリアであり、作品であり、成果であり、収入源であるわけで、これを手放してでも「独立」したいと思わせるというのは、よほど、職場に不満がうっ積していたということでしょうか。メリー組と飯島組の対立は、ファンならずとも知っている人が多いことだと思いますが、それも、いい意味でも競争相手であればまだしも、「お家騒動」まで発展するというのは、ビジネス的にはメリットがあるとは思えません。飯島さんがSMAP(の4人)を引き連れて独立したとして、もちろん4人はそれぞれすでに活躍はしているものの、茨の道が待っていると思います。でも、SMAPはもう、あと何年かすれば50歳。立派な中高年。シニア予備軍です。アイドルとして活動するよりも、役者として活動していくほうが成長の伸びしろはあるように思います。あおい輝彦さんや、中村雅俊さんのような役者(ときどき歌)になっていくために、専属事務所があるのは悪くないでしょう。SMAPのそれぞれの将来もさることながら、女性プロデューサーとしての飯島さんの手腕も注目していきたいところです。Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR” Blu-ray/ビクターエンタテインメント¥9,180Amazon.co.jp

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  • 13 Jan
    • 会いたい人に会う方法

      「会いたい人」=恋愛対象、ではなくて、もちろん、仕事上で、会いたい人のこと。たとえば、売り込みに行きたいとか、コラボしたいとか、投資してもらいたいとか。フリーの編集者だったころの私は、やみくもに電話をかけて、編集長にアポイントをもらい、企画を売り込む、というのはもはや常識。人を介しての売り込みというのはまったくなかったし、紹介されていくのはめんどくさいと思っていました。でも、年をとって思うことは、「仕事というのは人のつながりであることが多い」ということ。ましてや、小さい会社や個人で仕事をしている「信用」(与信)は、「人」でしかないとさえ言ってもよいと思います。つまり、誰とつきあうか、ということはとても重要で、「類は友を呼ぶ」という言葉があるけれど、同類は同類をより集めるため、自分にあうポジショニングを考えた友人知人つながりをつくることがのちのちの人生にも影響していくことにもなります。私が「会いたい人」に会う場合は、いくつかのパターンがあります。① メールでオファーする。② 知り合いに紹介してもらう③ 勉強会やセミナー、交流会に行く④ 展示会や発表会に行く⑤ そのほかいまは、Facebookがとても便利で、長年会っていなかった人にも会えるし、遠方の人とも連絡がとりやすくなりました。しかし、とてもビッグな人は案外Facebookをやっていないこともあります。そんなときは、やはり、知り合いなどを介して、紹介していただくこともあります。知り合い経由だと、義理人情が絡むこともあり、また、紹介してもらってもアウトな場合はちょっとやっかい。でも、うまくいけば、ハッピーの連鎖があります。勉強会やセミナー、交流会などには、若いころはせっせと出席しました。ある勉強会は、スタート時はみんなふつうの人だったのに、10年以上たって、部長や社長ばかりになっているというものもあり(それも大手企業の社長です!) 歳月をかけたつきあいというのがいかに重要かということを考えさせられます。私自身も「Jサロン」という交流会を1997年から毎月やっていて、一時は毎月200人近い異業種交流会として知名度もありましたが、もう、それもめんどうなので、いまでは小さく小さく、「来たい」という方を絞って続けています。そのサロンでの出会いが、大きなビジネスになった人もたくさんいるので「開運サロン」という人もいますどんどん人脈が広がっていくにつれ、「もう、人に会わなくてもいいな」と思う時点に至ります。新しい人に会わなくても、以前会った人脈だけで十分、と思って、人に会う努力をしなくなるのです。でも、そうして活動を止めてしまうことには不安もないわけではなく、そんなときこそ、自分とまったく違う分野や、年の違う人たちと出会う場所に行くことをおすすめします。「まったく違う」からこそ、刺激になることは多いと思います。「本当に会いたい人」というのも、よくよく考えると、もっといい人がいることもあります。そして。ぐるぐるといろいろな人に会っていると、まるで神様が仕組んだかのように、会いたい人に会えます。無理をして会う人との仕事はうまくいきません。会うべくして会えることが、運命でもあり、宿命でもあり、チャンスでもあり。そんな人に出会うには、あっという間のこともあれば、何年もかかることもあります。チャンスを引き寄せ、願い叶える法則/PHP研究所¥1,296Amazon.co.jp

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    • ディズニー流ネチケットと好感度アップの書き方は・・・

      失礼なメールや、不躾なメールを書かないためのエチケットを、その昔は「ネチケット」(ネットのエチケット)と言ったものです。ネチケットは死語である、という意見もありますが、「大丈夫です。活きていますよ」ちゃんと、ディズニーが、ネチケットについてのページを創っています。http://kids.disney.co.jp/netiquette.htmlいささか、子供っぽいですね。ところで、メールやSNSでNGなことは(もちろん、人にもよりますが)ネガティブな話題や、悪口。批判。不満などのはけ口的書き込みなど。ブログでも、文句や不満ばかり書いている人がいますが、そんな人と仕事をしたいと思う人などいませんよね。前向きな発言をしていると、運気もよくなるといいますから、ここはがんばって、ポジティブに。トラブルや失敗も、おもしろい話ならよいですが、もし、責任ある仕事をしている立場であればあまり赤裸々なバカは晒さないほうがよいでしょう。多少は人間味があってよいと思いますが。病気のことは、書く派と書かない派がいて、私は書かない派。伝えて変わることであれば伝えたほうがよいけれど、言ってもどうしようもないことは言わないほうがよいというのが私の考えです。つまり。ネットであっても、ホンネはあまり暴露はしません。なので、私の場合は逆に「会ってみたら、ふつうの人だった」とか言われることがあるくらい(笑) ネットではちょっとエラそうな印象を持たれるようです。ネットを見回すと、たいした実績もないのに大げさなふれこみのコンサルタントや講師なども少なくなくて、世間を知らない人がたちがずいぶんと騙されているようにも感じます。「口先がうまい」というのは詐欺師の常套手段ですが、「文は人なり」という言葉もありますので、文章で書かれていることが本質なのかどうか、見抜く目も必要ですね。 ブログネタ:メールやSNSと直接会ったときの印象が違う人いる? たなぼた主義―自分のほしいものを作る、自分の夢をかなえる (W‐SOHO BOOKS)/ひつじ書房¥648Amazon.co.jp

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    • SMAP解散! 女性マネジャーが原因!?

      今朝のニュースでは「SMAP解散」の激震が走っています。キムタク以外が、ジャニーズ事務所を独立するという情報。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/13/kiji/K20160113011849710.htmlSMAPももう40代で、それぞれが役者やパーソナリティとして活躍しているなかで、なおかつ「SMAP」としての地位を揺るがさずに活動してきたというのはすごいことです。スポーツ紙の情報によれば、ジャニー喜多川さんの娘さんと、副社長との確執があげられていますが、「お家騒動」といえば、大塚家具を思い出しますね。大塚家具はどう考えてもスマートな事業転換とは言えませんでしたが、成功しているとはいえ、先代の体制と、新しい体制のなかでの業態変化を、企業としてどう考えていくかは、人間の老いと同じように、避けては通れない問題です。企業も老朽化していくのです。SMAPの各メンバーが独立したとして、あと数年で50代ですから、たとえば、元アイドルで俳優で成功したあおい輝彦さんであるとか、70代を過ぎても歌手という肩書きが活きている加山雄三さんのような、「シニアタレント事務所」になっていくということは必須です。「ジャニーズ事務所」が若くて、フレッシュな「男の子」事務所のイメージがあるのに、いつまでも(人気があるとはいえ)ロートルが残るのもどうだろうか、と考えたときに、あからさまに「シニア専門事務所を設立」とはいえないところで、「お家騒動」の形をとって、シニア色を薄めた形で、実は影ではちゃんとジャニーさんが糸をひいている、ということもあるかも?ところで。先日はベッキーの不倫騒動が話題になりましたが、芸能界で大きな事件が話題になるとき、政治の世界では大きな法律がこっそりと決定される、ということを言うジャーナリストがいます。ホリエモンのときも、アッという間に郵政民営化が決まってしまいましたよね。SMAP解散となればベッキー以上の波紋があるはずですので、なにかあるかもしれません。今日も、国会中継をやっていますが、時間がある人は見るとよいと思います。スマップ・エイド(しあわせのYELLOW-AIDハンカチ、げんきのRED-AIDハンカチのいず.../ビクターエンタテインメント¥3,672Amazon.co.jp

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  • 12 Jan
    • やる気はポジティブな言葉から!(Rの法則)

      高校生向きのバラエティ番組「Rの法則」(ETV)は、大人が見ても面白い内容が多いですね。先日はまさに「やる気」をテーマにしていましたが、何かをやるときに前向きな発言をしている人は成功率が高くて、気分転換もうまい。「嫌だなあ」とか、ネガティブ発言が多い人は集中力もなく、失敗率も高い。そんな実験をやっていました。また「やる気」を出すときに効果があることは、大きな声を出すこと(カラオケもいい)とか、家の中では、ハチマキをぎゅっと絞めると、脳がきゅっとなって、気持ちも引き締まるそうです。ハチマキをしたあと、耳をひっぱるといい、とか言ってたかなあ。さて、私自身の「やる気」ですが、もちろん、バッチリです。やりたいこと、やれること、課題、クリアすべきことを、しっかりメモ!手帳は、時間がわかるものを用意していますが、やるべきことが多すぎて、翌日持ち越しになることが多い(新年早々)それって時間のやりくりができていないってこと? とも思いますが、しょせん、やることが多すぎるのだから仕方ありません。同時進行で、たくさんのことを進めています。「仕事はひとつに絞って」というアドバイスを若いころからいろいろな人に言われてきました。ひとつに絞ったほうが集中できるし、まわりからもわかりやすいのは確かです。でも、時間は24時間しかないし、たとえば、お米を研いで、それがごはんになるまでは、どうしたって時間がかかるように、どんな仕事だって、給水して、炊きあがって、蒸しあがるまで、速攻ではできません。それを、ひとつひとつ、できあがるまで待っていたら、人生が終わっちゃうよね。ということで、今年も、同時進行で走ります。しかし、ちゃんと寝ているので、その分、稼働率下がりますね。そして、飲み会や宴会も、今年は減らせるといいなあ。 ブログネタ:今年、すでにやる気は出ている? 天職が見つかる女のお仕事バイブル/PHP研究所¥価格不明Amazon.co.jp

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    • 「負けるが勝ち」という戦術を武器にする

      女性起業家のひよっこちゃんたちの話を聞くと、みんな、やる気まんまんで、夢がいっぱい。でも、思うようにいかないことがたくさんあったり、話が通じないと相手のせいにしたりすることがあります。ありませんか?私も、若いころは「自分の意見を通す」ということに一生懸命だったような気がします。負けず嫌いは成長の糧。でも、自分中心で意見を通そうと突っ張ってばかりいてもダメ。自分がやりたいようにやるためには、最初は1歩下がって、ちょっと離れてから、相手が欲していることを見極めること。その時点で思いが伝わらなくても、粘り勝ちすればよいというのが私の戦い方。私の場合は自営なので、やりたいことは一生かけてできる時間とチャンスがあります。会社員なら、社長であっても定年があるので、「一生」それにかけることはできませんよね。ということで、理解されなくても大丈夫、と、へこたれないこと。自立心て、そういうことだと思います。 ブログネタ:負けず嫌い?負けてもいい?【投稿でドットマネーがもらえる!】

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    • 講師プロフィール掲載について

      講師派遣事業を行っている会社で、私のプロフィールを掲載してくださっていたのですが、年末にたまたま見たら、ずいぶん古いデータで紹介されていたので、一部更新していただきました。http://www.kkbrain.co.jp/db/general_management/000621.htmlこちらのほかにも講師として登録依頼をいただくことは少なくないのですが、掲載にあたり有料のところ(たとえばドリームゲートとか)などはお断りしています。なかには、有名新聞の名を語り、新聞に掲載された人に声をかけている企業もあり、まるで「消防署のほうから来ました」的な勧誘もあるので注意が必要ですね。あと、社長のメッセージを掲載する動画とか、有名人のインタビューで掲載される雑誌とか。そうしたメディアを利用するという人もいると思いますが、私の場合は基本的には、総務省地域情報化アドバイザー農林水産省食農連携コーディネーター(FACO)、6次産業化サポーター、農業女子プロジェクトサポーター中小機構販路拡大コーディネーター、震災復興アドバイザーといったところである程度ご紹介いただいているので、民間の紹介機関などにお金を払ってPRをお願いすることはしていません。ある程度、活動していると、各所でプロフィールを紹介されるわけで、その都度、「このデータはどこから持ってきたのだろう?」と思うこともあり、データ更新をしなくてはいけないなと反省もするのですが、私の場合は毎年新しいことをしているので、一番フレッシュなデータは直接確認していただくことがベストです。ときには、女性起業家のプロフィールブックも作ります。ネットとは違う、書籍のよさもありますので。女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/日本地域社会研究所¥2,376Amazon.co.jp女子力の時代を拓く━女性起業家・リーダー名鑑 (コミュニティ・ブックス)/日本地域社会研究所¥2,160Amazon.co.jp

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  • 11 Jan
    • 女性は「中性」になってからこそ、力が発揮される

      私が創業したのは32歳。20代でアシスタントが8人くらいいたけれど、フリーランスであり、たまたままとまったお金が出たり入ったりするようになって、法人化しました。事業計画も資金計画もなく、仕事もそれまでやっていたこととなんら変わりがありませんでした。法人化して一番変わったことは「社長」になったことです。零細企業であっても「社長」は「社長」で、法人会や起業家などの会のお誘いが増え、いきなり、交際範囲が広がっていって、仕事の単価もどんどん上がっていきました。女子ばかりの会社でしたので、最初は社員も私のことを「さん」づけで呼んでいたのですが、私よりも年上の社員が「それでは社長の自覚が持てないから、みんな社長と呼ぶように」と言い、「社長」と呼ばれるようになったのが30代前半。恥ずかしい、というのが最初の印象。でも、だんだん、慣れて、「責任感」も持つようになったと思います。私の30代は20代の3倍くらい忙しく、「日本ではじめて」「世界ではじめて」という仕事をこなし、クライアントも大手ばかりのなかで、「小さくても私たちには知恵がある!」とばかりに、かなり鼻息が荒かったと思います。40代になったばかりのころに、父ががんで他界し、その翌年にビジネスパートナーが悪性脳腫瘍になり半身不随となり、そこからほぼ10年は苦労が続きました。心身ともに最悪であったものの、仕事は仕事で、ゆるやかな形を変え、「自分らしいスタイルで仕事をする」ということが自然に形成されていく結果となりました。20代のころ、雑誌の取材で海外を飛び回り、30代は、漫画家のプロデューサーとして、海外に漫画やアニメやデジタルコミックを売り込んだりすることで奔走し、40代になって、日本国内で、地域ブランドづくりに関わるようになりました。50代になったときにはじめた「自分」が見えてきたように感じました。いろいろなことをやって、そのひとつひとつが「専門家」ではないなかで、自分がよいと思うことを選び、茨の道を歩んだ結果、スペシャリストではない「編集者」的なコーディネーターとしての地盤づくりができたという自信につながっています。50代も後半になり、自分の会社を卒業して、「ひとり」に戻りました。そして、また、リセットされた自分がいます。 ブログネタ:三十路・四十路になって気づいたこと たなぼた主義―自分のほしいものを作る、自分の夢をかなえる (W‐SOHO BOOKS)/伊藤 淳子¥648Amazon.co.jp

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    • 私にご連絡を取りたいという方に

      アメブロで、私のメッセージを削除されるという事態が起こっています。せっかく私にメッセージを書いてくださっても、私からのお返事が届かないわけです。理由としては「直接連絡先を書いてはいけない」ということのようですが、それであればすべての商行為を制限すべきです。ともあれ、以前もこうした嫌がらせ的行為を受けていますので、あまり更新もしていませんでした。私とご連絡をとりたいと思われる方は、Facebookで探してみてください。Facebookでは、女性起業家ネットワーク「W-SOHOリーダースリンク」(通称リーダース)というグループもあります。こちらは女性のみの情報交換ネットワークですが、会費も会則もない、ゆるやかなソーシャルネットワークです。お仕事のPRや、雑談、ご相談なども問題ありません。(ただし、ネットワークビジネスやお行儀の悪い方はお断りさせていただきます)

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    • 2万部以上の増刷。海外での出版。本を出版するメリットとは。

      「だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ」は、6刷で、発売部数2万2000部。現時点では、韓国、台湾、タイでの翻訳出版も決定してます。また、私が以前企画で関わったチャプチーノというスイーツメーカーのレシピ本、「NYスタイルのロマンティック・カップケーキ」も先日重版が決定して、著者のKazumi Lisa Isekiさんのバースデーと合わせた増刷記念パーティーが行われたばかりです。「本が売れない」「出版不況」という言われているなかでも、売れる本は売れますし、本を出すことによって、いろいろなメリットもあります。私は、ブランディングとプロモーションのための出版プロデュースをしていますが、目的を持った出版をすれば、小さな出版社であっても、成功する足掛かりとなることは間違いありません。たとえば、「親の家を片付ける」ことを時代のキーワードと位置付けたともいえる、サマンサネットの杉之原富士子さん。最初の本は、クラブハウスという小さな出版社で、自費出版に近い形でのデビューでした。(企画・制作、プロデュースを担当させていただきました)でも、それがきっかけでいろいろなメディアに出て、その後、講談社からリメイクの形で出版することができました。まず小さく出版して、それを次のステップで、というやり方で出版したもうひとつの例としては、長野県で「のぞみサンピア」という素晴らしい特養ホームを経営している甘利庸子さん。最初はやはり自費出版で制作したものを、リメイクした形で大手から出版することができました。(こちらのケースでは、私はリメイクする出版社をコーディネートさせていただきました)出版社はいま、冒険しない、というか、冒険できない時代になっています。だから、どんなにいいテーマであっても、実績がないと、すぐに書籍を出すことは難しいです。「企画持ち込みは受け付けない」という出版社も少なくありません。「ひとりで出すには大変」ということで、メンバーが集まって出すケースもあります。「女性起業家・リーダー名鑑」はこれまで2巻出版されていますが、女性起業家それぞれのプロフィールブックという形。この本に参加したある女性起業家は、自分で100冊ほどの本をクライアントや行政機関などに配布した結果、仕事を受注する機会が増えたそうですが、特にお堅い企業などには「本に掲載されている」ということが信用にもつながることもあります。最近では「出版プロデューサー」という企画営業代行をする人たちもいて、私の知っているケースでは、初期費用30万円~。企画が決定した場合はロイヤリティの3%~という条件です。私の場合は、ある程度大きな組織の方を対象に仕事をしていることもあり、マーケティングやプロモーションを兼ねてかなり大きな予算をいただくことが多いのですが、今年は個人の方を対象としたセミナーやコンサルティングも行う予定です。サロンや料理研究家など個人経営をしている方や、専門分野を持っている方など、出版をお考えの方のお力になればと思っています。正式に決定しましたら、またお知らせいたしますが、ご関心がある方はFacebookの「W-SOHOリーダースリンク」(通称リーダース)にご参加ください。女性起業家を中心とした女性オンリーのグループです。1997年から続く、由緒ある(笑)女性起業家のゆるやかなネットワークで、相互支援、情報交換を目的としており、各自の宣伝やPRも自由にできます(ただし、お行儀の悪い人はお断りすることがあります)以下、私が企画した本のリンクです。ご参考までに。老子と猫から学ぶ人生論 だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ/伊藤 淳子¥価格不明Amazon.co.jp農業女子/伊藤 淳子¥1,620Amazon.co.jp女性起業家・リーダー名鑑―108人の108以上の仕事 (コミュニティ・ブックス)/著者不明¥2,376Amazon.co.jp女子力の時代を拓く━女性起業家・リーダー名鑑 (コミュニティ・ブックス)/伊藤 淳子¥2,160Amazon.co.jp片付かない!どうする我が家、親の家―ミドル世代の暮らし替え整理術/杉之原 冨士子¥1,620Amazon.co.jpチャンスを引き寄せ、願い叶える法則/甘利 庸子¥1,296Amazon.co.jpNYスタイルのロマンティック・カップケーキ: 世界でいちばんかわいくてパワフルな「チャプチーノ.../Kazumi Lisa Iseki¥1,512Amazon.co.jp農業女子のおうちごはん/「農業女子プロジェクト」料理部¥1,404Amazon.co.jp

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    • つきあいたくない芸能人といえば・・・

      EXILEのメンバーで、すごいカッコイイなあと思っていた人。実はすごい潔癖症らしい。トイレットペーパーが床に置いてあるだけでもダメとか、なんだかいろいろなことを、トーク番組で披露していたけれど、そういう人とはつきあえないだろうなあ。あと、潔癖症で、他人が握ったおにぎりはもちろん、料理も食べたくないっていうことで、工場で作られたものしか食べないっていう若手俳優。名前忘れたけれど。そういう人もいや。と、書いてみて、「友だち」になってみたいなあと思う人は、芸能人に限らず、品格があって、性格が明るくて、食べ物に好き嫌いなくて、フェミニスト?芸能人ではないけれど、あまりにも有名すぎて書くのも気が引けるけれど、村上春樹さん。「村上さんのところ」のようなFAQのやりとりをしてみたいと思う。ちなみに、この本は村上さんのコメントもさることながら、私はイラストレーターのフジモトマサルさんが大好きなのです。でも、フジモトさんにはもう会えない。ああ、そうだな。フジモトさんに会いたいなあ。飄々とした動物のイラストが、もう描いてもらえないんだなあ。 ブログネタ:一度付き合ってみたい芸能人は誰?村上さんのところ コンプリート版/村上 春樹¥価格不明Amazon.co.jp村上さんのところ/村上 春樹¥1,404Amazon.co.jpウール100%/フジモト マサル¥1,080Amazon.co.jp聖なる怠け者の冒険 挿絵集/フジモトマサル¥1,620Amazon.co.jp終電車ならとっくに行ってしまった/フジモト マサル¥1,512Amazon.co.jp

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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