• 29 Nov
    • 携帯を捨てる?

      ETVの「スーパープレゼンテーション」 TED」という番組では、毎回ユニークな、アメリカの有識者の講演を聞くことができる。11月26日は心理学者であり、MITの教授(?)でもあるシェリー・タークルさんの、「つながっているのに孤独?」1970年代にパソコンが登場し、80年代になってインターネットが世界を変えたとき、デジタル文化によって明らかに人々の暮らしや生活が改善される、と、シェリーさんは発表し、脚光を浴びた時の人であったらしい。ところが2000年を10年ちょっと過ぎたところで、人々があまりにもネットや携帯に依存している様子を見て、「これではいけないのではないか」ということに気がついたらしい。結果として、ネットに依存しているとリアルなコミュニケーションができなくなり、リアルなコミュニケーションがないと人間としてダメになっちゃうよ、というような内容だった(と思う)なんとなくアタリマエな内容で、かなりの肩透かしであり、こんなことでMITの教授をやってられるなんて、大学教授もたいしたことないな、なんて思った私なのですが、みんなはどう思ったかな。私の会社では80年代にページャ(ポケベル)でやっとカタカナ入力ができるころに、全員でチャットができるようになったらどうなるか、という、Twitterの走りみたいな実証実験をモトローラとやったことがあり、そのほかにもいろいろな実証実験を「かなり早い時代」に行ってきたので、いまのネット社会についても、だいたい10年くらい前には予測してきたことでもあります。シェリーさんが言うように、すぐ隣りにいてもメールで会話するような関係や、TwitterやLINEで挨拶やニコちゃんマーク(アイコン?)をやりとりするような関係性は、もしかしたらアメリカ以上に日本は進んでいるのかもしれないし、そこにいち早くビジネスチャンスを見出している人たちも(開発であったり、あやしい情報商材であったり)ずいぶんといるなかで、じゃあ、携帯って本当にコミュニケーションをダメにしているのかな、と、改めて考えてみる。(シェリーさん、きっかけをありがとう)私はいま、iPhoneとWilcomの2台持ちで、携帯ゲームなどは一切やらないけれど、FacebookとTwitterはかなり使っている。LINEまでやる暇はないので、インストールのみ。でも、よくよく考えると、それらはなくても困らないし、あるからビジネスに役立てようというようなガツガツした使い方もしたいと思わない。ということで、時々、めんどくさくなって電話を置いて出かけたりすることもあるのだけれど、かつては電話がないと不安でしかたがなかったけれど、最近は「用事がある人はメールが来ているだろうし、そうそう急用はないだろう」くらいな感じ。オフの日はあまり持ち歩かない。電話代が安くなるのであれば2台はいらないし、そうなるとたぶん、iPhoneが1台あればよいということになりそう。話題のタブレットや電子書籍リーダーも、費用対効果を考えるとどうも必要性を感じない。たぶん、買いに走っている人は、お金と好奇心のある人たちで、「本当に必要」かどうかは2の次なんじゃないのかなあ?ただし、こうした新しいものを持つということで、話題をふることができて、仲間が集まるきっかけにもなる。「新しいもの」はガジェットに限らず、新しい野菜や果物であったり、新しいファッションだったりもする。インターネットは新しいものが好きな人たちには楽しい社交場で、新しいものを発信したり、発信したものに食いついていく分には孤独感はないかもしれない。でも、ネット依存者は案外リアルが好きだ。私がmixiを始めたばかりのころは、マイミクとなった人たちとしょっちゅう会っていた。Facebookをやっている人たちのオフ会の様子は、なんだかデジャブのようでもあり、結局なんだかんだいいつつ(Twitterの反原発デモでさえ)集い、顔を合わせることにつながっていくように思える。心配しなくても、人はちゃんと、人らしく生きていくものだ。そう思いたい。ところで、「寂しい」という気持ちは「精神の距離感」にあるのだそうだ。だから、いくらつながっていようと、精神的に距離感があれば寂しさは満たされないし、たとえ一緒に暮らしていても、精神的に近くなければ寂しいものなのだ、ということが誰か哲学者が言っていたような気がする。携帯ばかりやってちゃダメよ、と、シェリーさんは警告していたけれど、だんだん携帯(やネット)から離れていく人類も出てくると思う。経済がだんだん疲弊して、商売やビジネスというものの考え方や形が変わってくるとき、ITによるグローバルビジネスやノマドワークもあれば、地域密着型のドメスティックなアナログビジネスというのもすでに登場している。今日もまた、クロネコだったか佐川だったか、リヤカーを自転車で引いている宅急便を見たけれど、宅急便や郵便もIT化されている一方で飛脚に戻っているからおもしろい。

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  • 27 Nov
    • 貧乏性

      貧乏と貧乏性は違う。貧乏性は性がつくだけに、その人の人となりというか、ライブスタイルが関わるものであると思われる。私は、ケチではなく、どちらかといえば、お金には頓着しないタイプだ。では浪費家かというと、実はびっくりするほどファッションにはお金をかけない。ふだん着ている服やバッグはいただきものやリサイクルバザーなどの放出品だったりする。けれども、どれも品質がよく、着心地や使い心地がいい。ほぼ定価で買ったものがないのに、安くていいものを選ぶことができるというのは、貧乏性というよりエシカルに違いない。賢い消費者とはよく言ったものだが、かといって、みんながみんな、バーゲンやリサイクルばかりでは困るわけで、経済の活性化のためには無駄遣いも浪費も悪いことではない。と思っていても、高価なものには手が出ないし、出さないところが貧乏性たるところなのかも? 

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    • いいたいことを3割にとどめる

      大人になってやっとわかったことのひとつに、言わないこと、がある。沈黙は金、という言葉があるが、現代人は無駄に語りすぎはしまいか。私も、ご多分に漏れず、一生懸命話してしまいがちだ。でも、思ったことをすぐに口にするのはあまりにも浅はかではないか。また、相手のことを考えての発言も、よくよく考えればたいして言うほどの価値もない余計なお世話であったりする。こと仕事においては、語らずともわかる人とつきあいたいものだか得てして、あまり回転の歯車があわない人とも組まなくてはいけないこともある。そんなとき、とことん理解しあおうと、若いころは考えたものだ。いやいまでも考える。けれども、いまは、どうやって納得させるかというより、やはり必要最小限にしたい。頭の悪い仕事相手ほど電話が長い。話を戻そう。余計な言葉を発しないためには、ふだんより、的確な、一発でわかる言葉を使うということ。頭の中を整理して、引き出しにはたくさんストックを積めておく。そんな努力も必要だね。

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  • 25 Nov
    • 「なにをしたらいいか、わからないんです」という彼女へのアドバイス

      以前私の女性起業塾を受講してくださった女性から電話相談がありました。最近、なんだかやる気が起きなくて、自分自身もなんだか人が変わったような感じもする。周囲の人たちにも心配されたりするのだけれど、本来の自分はしっかりタイプなのに・・・などという話をつらつらと。長年、賑やかな都会のまっただなかに暮らしていたのに、のんびりした郊外に引越してから、仕事をバリバリしなくてもいいような気にもなってきて、キャリアアップとか、モチベーションアップにも興味が薄れてきつつあって、それがいいのかどうかも不安のよう・・・「そういうこととか、人生のターニングポイントのようなことって、ありましたか?」と聞かれ、「もちろん、何度もありました」と答えましたが、ターニングポイントの原因はいろいろありました。仕事の変化。環境の変化。年齢の変化。私の場合は、もともとが雑誌の企画・編集をメインにしていたものの、それは長く続けられないと考えていたので、どこかで変えていかなくちゃいけないという考えはあったものの、会社で、社員もいると、なかなか業態を変えていくということは難しい。難しいところを変えていこうとするからストレスになって、結構苦労した時期が何度かありました。環境の変化でいえば、引っ越して、仕事の環境が変わると、当然、仕事に対する考え方や姿勢、ライフスタイルも変わります。最近では、渋谷から世田谷に移転してしかもすべてをコンパクトにシフト・チェンジしたときは、自分のなかでの気持ちの整理にかなりつらい思いもある一方で、「コンパクトな暮らし方に向かう」という自信もついてくるという、マイナスとプラスのこころの作用があったように思います。そして、年齢の変化。自分では若いと思っていても、体力が落ちたり、女性であればホルモンのバランスが崩れたりすることで、気力が衰えることがあります。かなり前ですが、あまりに無気力になってしまったことがあり、病院に行ったら「女性ホルモンを注射すると元気になりますよ」と言われ、注射してもらったら本当に元気になったことがあります。でも、女性ホルモンは自分で創れるうちにはあまり注射などに頼らないほうがよいらしく、また、年齢によっては(つまり閉経後などでは)ホルモン注射をしても効果がなくなることもあるようです。ということから、彼女には「体力や気力が心配なら、一度婦人科に行ってみては?」というアドバイスも。相談をしてきた彼女は、もともとオトコっぽい考え方で、仕事もバリバリと、それこそ男女共同参画じゃないけれど、「仕事にオトコもオンナもないわ」というタイプだったらしいけれど、やはり身体は正直なもので、女性は女性、なんですよね。女性はもっと、女性ホルモンのことを勉強したほうがいいのかもしれないなあと、いまさらになって思ったりもしましたが、私はたぶんもう時すでに遅しだと思うので、若い方たちはぜひ、お考えになられるとよいように思います。そして、結論としては、「なにをしたらいいか、わからない」といううちは、なんとなくだらだらと過ごし、その、だらだらとして過ごす時間を否定せずに肯定する、ということじゃないでしょうか。つまり、「今日は1日だらだらしてしまった」とか「何もしないで1日が終わってしまった」と思うのではなく、「今日は1日ゆっくりできた」とか「今日は1日リラックスして過ごせた」と、ポジティブに自己肯定すること。「1日は24時間しかないし、今日という日は今しかない(から、頑張る)」という考え方もあるけれど、頑張らずに過ごせる幸せな時間というのがあってもいいと思うのですよね、私は。そして、のほほんと過ごしていると、誰かがやってきて、「そんなにぶらぶらしているんだったら、こんなことをやってみたら?」なんて仕事が来たり。たぶん、そんな、棚からボタモチみたいなことだって、あるかもしれませんよ。まずは焦らないことですよね。

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  • 21 Nov
    • 願えば適う、女性起業家への道

      19日に開催した「リーダース勉強会」では、茨城県でウエディング・プランナーをされている山本恵さんに体験談をお話しいただきました。もともとピアノを弾くことが好きだったという山本さん。ご主人の仕事で転勤が続き、生まれ育った大阪とは縁もゆかりもない水戸に居を構え、子育ても落ち着き仕事をしたいというときに、結婚式場でのピアノ演奏をすることに。演奏は主に土日。数々の結婚式に参加しているうちに、友人の結婚式の司会を頼まれ、やってみたら楽しい!そんなときにテレビで「ウエディング・プランナー」という番組をやっていて、さっそく問い合わせをして、ウエディング・プランナーに。そして、ウエディング関連企業が水戸に進出するときに仕事を頼まれることになったのですが、「法人でないとダメ」と言われて法人化に。ウエディングのビジネスが順調になりつつあるとき、茨城県のある会合で発表することになります。オーディエンスは男性ばかりのところでウエディングの話をしても受けないだろうと考え、そこで話したことが「茨城県にはいいものがあるのに、なんでそれが活かされないんだろう」ということ。その話がきっかけで、茨城県の県庁の方に呼ばれ、茨城県の魅力をもっと発信することを考えるようになっていきます。たとえば、懐かしい小学校での結婚式や、ローカル鉄道とタイアップした結婚式などをプロデュースし、新聞で取り上げられたりも。月に1度、茨城を盛り上げようという同じ志の仲間が集まるサロンを開催。フリーペーパーも有志が発行しています。「ウエディング(結婚)というのは、地域で働く若い人たちが地域に根付くことなんですよね。だから、ウエディングから広がる、いろいろなつながりや、地域活性化などもまったく関係ないことじゃないんです」そう思ったら「6次産業化プランナーになりませんか?」という声がかかり、茨城県で3人めの6次産業化プランナーにもなり、難しいお役所の書類の書き方も勉強し、現在は農家さんを支援する仕事もしているそうです。「地域活性化っていうのは、その地域に住んでいる人たち自身がやらなくちゃダメなんですよね」と、熱く語る山本さん。私が彼女に出会ったときは、まだ「主婦」で「これから何かしたい」とパソコン(インターネット)でいろいろ働きかけをしていたころのことです。それから10年余、いまでは誰よりも地域をひっぱるリーダーとなっています。来年、3年後、5年後・・・ 山本さんと仲間のみなさんがさらにどんな活躍をしているか、楽しみになるスピーチでした。

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  • 15 Nov
    • 女性のスキル 昭和26年から30年の女性誌を買った

      新橋駅前で開催していた古本まつりで、昭和30年ころの女性誌が売っていました。私が生まれる前の女性たち(つまり、母が娘だったころ)はどんな時代だったのだろうと、「主婦と生活」「婦人倶楽部」「主婦の友」「婦人生活」の4冊を購入。1冊500円なり。昭和26年3月号の「主婦と生活」には、なんともエレガントな「洋食のいただき方」というマナーのページがあったり、「●●銀行考査役●●氏令嬢 ●●さん」なんていうピンナップがあったり。ちなみに、「美術貿易商植田富士朗氏令嬢 植田淑子さん」は「青山に新築された瀟洒なお住居。陽のよくあたる広い芝生で淑子さんはゴルフの練習で一生懸命。”お父さま、このどの日曜には相模原リンクにいきましょうね・・・”と汗ばんだ双頬に瞳を輝かせて、溌溂としたスナップ。外人貿易商(バイヤー)とのご交際も広く、お宅でのもてなしは一手に引き受けられ、お手製のお菓子(ケーキ)はお客様にも好評の由。」という文章。ああ、当時のお嬢様は、本当に「お嬢様」だったんですね!「100万ドルの笑顔」というタイトルで乙羽信子さんが紹介されていたり、「マッカーサー夫人とはどういう人か」という記事があったり、「特集 愛の百科」もかなりの力作。紹介しきれないのが残念です。それよりもなによりも、ここで紹介したいのは「就職に成功する秘訣」という特集です。この特集巻頭で、古谷綱武さん(文芸評論家だと思う)という人が、仕事について、「ただ経済的な自立をもつことではなくて、人間として精神的な独立を持つこと」だと書いています。これはなかなかの名文。全文紹介したいくらい。出産や育児というなかで、多くの人間的成長と円熟を得てゆく。けれど、多くの女性がそうならず、育児と家事に疲労してしまい、ふたたび社会に出て、仕事と職業に生きる気力を失ってしまうとも。そして「育児の仕事をすませた婦人たちが、ふたたび社会に、職業の世界にかえる、そういう生活が一般的になるということではじめてほんとうの婦人の解放が実現した社会ということができることでしょう」とあります。60年も前から、女性のワークライフバランスについて、語られていたといたのですね!「今後の就職の見通し」としては、有望な職業として、教員、保健師、看護師、栄養士などがあげられています。「かしこい職場の選び方」では、「募集広告に惑わされないこと」「実際に働いている人に話を聞いてみること」「均等の会社を選べ」「通勤時間は30分からせいぜい1時間くらい」などなど、丁寧に解説。「大企業、中小企業のよいところ」によると、このころの中企業は初任給は大企業よりよいけれど昇給率が低いけれど「将来有望なことが予想されるので、素質のよい人に向いている」とあります。「職場はどんな人を求めているか」「就職したい人のために親切な採用の手引き」(面接や落ちる段階などについても書いてあって親切)「社会常識はどの程度知っていたらよいか」「試験当日のお化粧や態度」など、30ページ弱にわたり、懇切丁寧なマニュアルとなっています。「婦人に摘した職業」には、先にあげた士業や公務員などのほかに、タイピスト、女優、ダンサー、メイド、ハウスキーパーなどが! 洋裁師、速記者なども時代を感じます。この時代、手に職を持つ、ということはとても大切なことだったのでしょう。ページ後半には、洋裁や和裁、料理のページもびっしりとあります。収納や節約のアイデアも、いまでも通用するような内容がありました。読み進むうちに、「この時代の女性は、なんでもできるんだ!」と驚くべき発見もありました。日ごろ、ボタンつけすらしなくなってきた現代。洋服を自分で創れる人はどのくらいいるでしょう?ドレッシングはともかくとして、マヨネーズや「ウスターソース」まで手作りしちゃう主婦なんて、そうそういそうな気がしません。このセツのファッションとメイクに終始した脳天気な婦人雑誌とは大違いに中身の濃いのには驚き、連載の恋愛小説の多いことにも驚き、とにかく読みどころ満載に驚き・・・紹介したのはたった1冊ですが、あと4冊、同様な競合誌を入手したので、これからじっくりと読んで、学んでいきたいと思います。

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  • 13 Nov
    • うどん県、おんせん県の次は何?

      香川県が「うどん県」キャンペーンで成功したことから、今度は大分県が「おんせん県」として売り出そうとしているのだそうです。はてさて、日本の都道府県はこれからどんなことになっちゃうんでしょうか?和歌山がみかん県になり、青森がりんご県になり、山形はさくらんぼ県、福島は・・・福島もテレビCFでキャンペーンをやっていますが、復興まではまだまだ時間がかかりそうです。そんな福島のこと、そして1986年に原発事故が起きたチェルノブイリのことなど、小林一さんが見てきた「いま」を、お話ししていただく勉強会&交流会を開催します。●日時 11月19日午後6時から午後9時●場所 女性就業支援センター(田町)    http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html●参加費 3000円●そのほかのスピーカーウエディング・ビジネスと地域活性化・・・ 茨城県 エクラ代表取締役 山本惠さん顔ヨガ・・・・・岩本江以子さん★男性の参加も大歓迎です。★2次会は田町駅のアイリッシュパブを予定しています(割り勘予定)ぜひご参加をお待ちしています。

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  • 07 Nov
    • チェルノブイリと震災復興

      11月19日午後6時から午後9時まで、田町の女性就業支援センターで、「リーダース勉強会」です。ゲストスピーカーは、小林一さん(元UR、現NPO法人アジア起業村推進機構)先日訪問したチェルノブイリと、現在活動されている復興支援(福島、岩手における活動)などのお話をしていただきます。震災復興はまだ終わっていません。放射能や原発はどうなるのでしょう?私たちは何を、どう、考えたらいいのでしょう?小林さんはいまごろはベトナムにいらっしゃるはず。アジアの起業や発展についても、お話がうかがえると思います。小林さんのほかに、茨城県でウエディング・ビジネスと補正下着の販売をしている女性起業家 山本恵さん、岩本江以子さんの「顔ヨガ」ミニ講座もあります。参加費 3000円男性、起業家以外の方も大歓迎です。女性就業支援センターの地図はこちら> http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html

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    • 女性起業家の成功タイプを診断する

      今週は「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」の最終校正をしています。最終校正になって「電話番号を入れて」というリクエストがあったり、いきなりドタキャン(参加取り消し)があったりで、すったもんだしているところ。それはさておき。この本の巻末には、私が精魂込めて書いた(ちょっと大げさですが)「女性起業家チェック」があります。女性起業家やリーダーを4つのタイプに分類して、傾向と対策、成功のポイントを書いたもの。内部では「当たっているかも」「おもしろい」と、ほぼ自画自賛状態ですが、どうでしょう。私はその昔、「ViVi」や「フラウ」「CanCam」などの女性誌で、心理テストや占いのページを数多く担当し、数多くの占い師の先生方ともおつきあいさせていただいたことから、そうした方面のスキルが自然と身についたんですね。経営者やトップリーダーと占いというのは案外相性がよいらしくて、その昔、レーガン大統領にお抱えの星占いの専門家がいたということは有名。中国の皇帝たちも、戦争や戦術は占いで決めていたそうですが、私がお会いした占い師のなかには日本の大物政治家がクライアントという方もいらっしゃいました。心理テストと占いはちょっと違うけれど、いずれも「当たる」とか「当たらない」というより、ひとつのヒントということ。ところで「女性起業家の4分類ってどんなの?」と気になる方。12月12日発売予定の「女性起業家・リーダー名鑑ー女子力の時代を拓く」(日本地域社会研究所刊)をごらんください。(ご購入いただければ、とてもとても嬉しいです) ブログネタ:心理テスト、どんなの知ってる? >

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  • 06 Nov
    • 「女性起業家・リーダー名鑑」最終校正が終了しつつあります。

      ほぼ1年半かかって製作してきた「女性起業家・リーダー名鑑~女子力の時代を拓く」の最終校正をしています。時間がかかってしまったのにはいろいろな理由があるのですが、この本は、制作費をみなさんの参加費で賄う形の共同出版スタイルです。なので、出版費用を捻出するためには参加人数がまとまらないといけないのですが、「お金を出せば誰でも掲載できる」のでは意味がないので、申し訳ないですけれどとお断りさせていただいた方もいらっしゃいます。「この人に参加してもらいたい」「こんな人と一緒に仕事をしたい」「こんなリーダーになりたい」そんな人たちに集まってもらったのがこの本なのですが、昨年は震災もあり、震災の影響で参加できなくなった方々もいらしたりして、とにかく、作業が遅れに遅れてしまいました。でも、おかげさまでやっと出版にこぎつけて、最後の最後の校正をしています。参加者のみなさまにはもうとっくにチェックしていただいているのですが、「あれ? これでいいの?」と思う記述などがあると確認。今日は電話をしまくり、でも、懐かしい仲間の声が聞けてよかった。ということで、デザイナーさんが最終修正をしてくれています。12月12日か13日(13日が大安なのですが、12日のほうが文字面がよいのでどちらか)が発行日になります。みなさん、お待たせしておりますが、もうちょっとです。

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  • 02 Nov
    • 潜在能力?

      17歳の認知症老犬茶々は、何度も書くけれど、目は見えず、耳も聞こえないヘレン・ケラー状態で、食欲と無駄吠えだけは衰えない。食欲はさておき、無駄吠えは近所迷惑にもなり、いまや家族の最大のストレスにもなっている。安定剤を与えても限界があり、わおんわおんと吠え始めたら散歩に連れ出す。茶々はすでに腰が弱く、後ろ足もどんどん細くなって、ひとりで立ち上がれないことも増えてきた。(そのたびに吠える)家族は交代で、1日に何度も散歩に連れ出さなくてはならず、そこで近所に住む私も、たまに茶々当番をするようになった。家から500メートルほどのところに小さな公園があり、夏の暑い盛りにはそこまで辿りつくのも大変だったが、涼しくなってきた今、ときには2周してもまだ足りないときもある。ヘレン・ケラーでも、まだまだ元気で、散歩のとくにははあはあゼイゼイ言いながらも、尻尾をふっているから、よほど散歩が楽しいのだろう。でも、散歩をさせるほうはかなりまいる。散歩中は吠えないのに、帰ってしばらくすると吠えるので、また散歩。この繰り返し。先日、何度めかの散歩となったとき、私はちょっと意地悪な気分になった。いつも首輪をぐいぐいと引っ張ってゆっくり歩くのだけれど、そのときは「いいかげんにしろ」という気持ちになって、早足でリードを引っ張った。すると、驚いたことに、よろよろよたよたしていた茶々が心なしか、はつらつと小走りになっているのだ! え!? 走るの!? よもやと思い、リードをひいて、私は駆けた。走った。この老いぼれた犬が走るなんて無理だろうと思ったのが、驚いたことに、ぴょんぴょんとびっこをひきながら走るのである。結局、私まで息があがるほど走り、茶々もはあはあゼイゼイうげうげ言いながら走った。走り走り走った。なんだか不思議だった。よぼよぼしてるから、老犬だから、走るなんて無理と思っていたのに、本当は走りたかったの? 次の当番のとき、また、走ってみようと思う。

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  • 01 Nov
    • フェイスブックはアメリカン

      今日のセミナーは、ほぼぶっ続き3時間。みなさん、お疲れさまでした。その後、セミナーに参加できなかったかたたちと博多でオフ会。フェイスブックのお悩み相談会となりました。プライベートと仕事を分けたいのに、友達が混ざるのはどうしたらいいか。家族親族だけでネットワークしたかったのに、いろんな人が友達申請してきてとまどっている。「いいね!」のつけかたやマナーがわからない。知らない人の申請はどうする? イベントの連絡がたくさん来てうざったい、などなど。結論から言うと、公開非公開やなどの設定もあるとはいえ、フェイスブックはおおらかなヌーディストクラブみたいなものだと思うべし。混浴露天風呂よりも大胆にオープン。そして、基本的に性善説を信じて、「友達の友達はみな友達」という思想。だからそのなかで、家族主義とか、特定友人に情報ブロックするとか、閉鎖的アクションは適していないと思われます。そのうえ、よくも悪くも、しょっちゅう仕様が変わるので、利用者はその都度、着いていかなくてはならないことも。なんといっても無料ですから、文句の言い様もなく、利用法は利用者が工夫するに限ります。「友達以外の知り合い、ってなんですか?」「たぶん、日本語に訳したらそうなったんでしょう。フェイスブックはアメリカンですから」なんて会話の行き交うオフ会でした。

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    • 起業家のための無料でできるIT戦略 

      という講義を、本日福岡で行います。ブログやフェイスブック、ツィッターなど、ソーシャル・ネットワークについての考え方をお話しさせていただきます。受講者のスキルはバラバラとのことですが、みなさんに役立つヒントなど、お伝えできればと準備しました。

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    • 11月が始まりました!

      うわー! うっかりしてたら、もう11月だっ!!!あと2ヶ月で平成24年も終わりです。みなさん、心の準備はできてますか?クリスマスカードや年賀状、ああ、その前にお歳暮っていうのもありますね。お歳暮といえば、今日は山形県最上の「ぶなしめじ」生産者のAさんと電話してたんですが、「日本一美味しい、ぶなしめじのバター醤油炒めセット」というのを限定発売したらどう?っていう話。あ、これ、完全にリークですね。でも、本当に美味しいんですよ。ぶなしめじ。そして最上の最高バターと、本醸造醤油の絶品トリオ。食べてみたいでしょ?もしかしたら、限定で、トライアルにセット販売してくれるかも、です。楽しみですね。

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    • 【炭酸ゲルマバス】★3つ

      だっこ猫のチビタは、私がお風呂に入るときにはかならずやってきて、フタの上で寝っころがります。それだけならよいのだけれど、お風呂のお湯を飲みたがるのが困りモノ。ところで、「炭酸ゲルマバス」のサンプルが1袋、届きました。チビタがお湯を飲んでしまうと困るので、入浴剤は入れない方針だったのですが、なんとか阻止すべく、入れてみました。まだまだ「冬場」ではないので、「炭酸効果で身体がほっかほか」なんていうのはややうそ臭いのですが、こころなしか、ぬるめのお湯でも芯から暖まる感じ?半身浴しながら本を読んでいたら、おでこに汗が出てきました。チビタは、やはりやってきて、お湯をごくごくと飲んでしまいましたが、おなかに支障はないようです。ということは、これは飲んでも大丈夫な成分ということなのかしら?チビタを実験台にして申し訳ない。冬になったら、買ってみようかなと思っています。リラク泉 美炭酸ゲルマバスはこちら♪

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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