• 28 Feb
    • 大地震と、食事のガイドライン

      南米チリでの大地震、被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。また、日本への津波は、大きな被害はなかったようで、なによりです。ここのところ、気のせいか、地震の規模が大きくなってきているようで、いつ、日本で、新たな地震がないとも限らないと思うと、心穏やかではいられません。ところで、中越震災があった新潟県では、震災時の食事のガイドラインを作っています。PDFなので、開かないと思うのですが、リンクはここ。震災を体験した人たちの大半は、「炊き出し」が一番ありがたかったと考えているようです。また、「非常食は家に置かない(避難所に行けば何かあるから)」という人が多く、避難所での食事が、被災した際には大変重要であることがわかります。ところが、被災時の食事で困ることは、「特別食」です。アレルギーや、糖尿病、腎臓病、お年寄りの嚥下障害食など、そうした食事がなかったり、まずかったりで、ご苦労されたようです。新潟県の作成したガイドラインでは、「行政栄養士」という職業が目につきました。地域の福祉保険センターなどで栄養指導をするのが主な仕事とのこと。南米チリでも、被災した方たちが、1日も早く、きちんと食事と水がとれるようにと、願っています。

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    • 洗濯機好き!

      出張から戻ると、チビタがめちゃくちゃ甘えて、だっこだっこだっこだっこ・・・甘えすぎだってば。ところで、チビタによく似たにゃんこ。洗濯機が大好きだそうです。うちのチビタも、洗濯してくれるんですが、干すまではやってくれない・・・

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    • 無性にコーヒーが飲みたくなり

      キーコーヒーで一服。水もおいしい。

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    • 関心の本質

      私は、研究者とか、マニアとか、オタクとか、そういう人たちが好きなのですが、一方で、評論家とか批評家とかは好きな感じがしなくて、「専門家」というのも、なんとなくなぁと思う。普通と逆ですね。でも、通ぶっている人ほど視野が狭かったり、ただの威張りんぼうだったりするよなぁって、思うんです。マニアやオタクな人たちは、「通」なんてレベルじゃない探究心や偏執的こだわりの持ち主であることが多く、話をしていても話題が豊富。って思うのも、普通と違う?

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    • 携帯に、何人登録してますか?

      DOCOMO2台持ちの私。1台は電話専用。1台はメール専用。でも、なんだかそれもなあ、と思い、DOCOMOショップでいろいろ相談したのですが、どうも、私のなかで、「電話」と「メール」はツールが一緒ではダメなんですね。(ほら、例のADDHだからね)で、とにかく、データだけでもコピーしてもらおうかな、と思ったら、係の人が「え?」って驚くわけです。どうしたのかと思ったら、「こんなにたくさん登録している人は見たことない」って。携帯って、1000人しか登録できないんですが、もはや996人。え? そうなの?って、普段コンタクトしない人を削除してみたものの、たいして減りません。うーん…みんな、何人くらい登録してる?

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    • 【出張女子】寝巻き持参

      枕が変わると眠れないという人がいるけれど、私の場合、枕はさほど悩むことなく、楽しめます。まきらの専門家によれば、羽毛のものがベストらしいけれど、私は蕎麦がらが最高。固くても、高くても、嬉しい。民宿や旅館で、たまに出会います。そうした和テイストなところの寝巻きというと、浴衣です。温泉などは浴衣に丹前。風情があります。しかし、浴衣で困ることといえば、着崩れ。というか、一度寝てしまったあとにトイレに行きたくなったり、なんていうとき。そのために丹前はあるんでしょっていっても、レディとしてはね。お部屋にトイレがないところでは要注意です。そこで最近はやはり、マイ寝巻きです。薄手の綿花素材の上下。便利です。

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    • 大畠の朝の海

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  • 27 Feb
    • 3月2日「出雲を語り、イノシシを食べる会」 残席2名です。

      島根県の勉強会「八雲の会」を主宰している三島さんが、「伊藤さん、イノシシって、食べたこと、あります?」と、ご連絡くださったことから、「島根県のイノシシを食べる会をやりましょうか」ということになりました。イノシシ肉といえば、丹波のボタン鍋とかも有名ですが、なかなか手に入らないこともあって、高級です。そんなお肉を、鍋にしたり、焼いたり。もちろん、おいしい島根のお酒もご用意します。「しっぽもひと役天満堂」さんのみどりの桜餅と、「しっぽもひと役」も、注文しました。三島さんは今回「出雲の話」をしてくださるとのこと。3月2日午後7時から場所は、渋谷(神泉町)にて、会費 5000円。15人限定ですが、あと2名、残席あります。ご参加希望の方は、私にメッセージくださいませ。

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    • どっちにしても、ものが多いふたり

      私は、自分は注意欠陥障害だと思っている。そう思うと解決がつくことがたくさんあるので、勝手にそうと決めている。たとえば、道具について。私のなかでは「ハサミ=ものを切る道具」という認識が薄い。「ハサミ」という相対的な表し方ではなくて、ひとつひとつが「紙を切るもの」「封筒を切るもの」「紐を切るもの」というように細分化しており、それらは「」文房具というカテゴリーに一緒にいれられなくて、目的別の置場が漠然とある。同様に、筆記用具も、用紙や、内容によって、色味や太さや書き味や書体が違わないと落ち着かない。とにかく、あらゆるものにわけのわからない目的と理由が存在するため、置き場所も点在する。うちのなかのあちこちに、いろいろなものがあるということは、すなわち、片付けられない症候群なのです。普通は、部屋がすっきりと片付くと気持ち良くなるものですが、私の場合、自分のなかでの「置き場所」があるため、雑然としているほうが安心するんですね。なので、たまに整理整頓したあとというのは、べらぼうに気分が悪くなり、ものの置き場所が納得できず、あっという間に雑然とした状態に戻るというわけです。しかし、それが深刻なストレスにならないのは、持ち前の脳天気さが幸いしているのでしょう。(脳天気だから雑然とした暮らしになるのかもしれないけれど)そんな話を、アメリカ帰りの山田さんにしたら、山田さんの場合は「僕は、いろいろ持ってるなかから選びたいタイプだから、結局、ものが増える」とのこと。どうやら、ものが多いのは私に限ったことではないのかもしれません。

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    • 工場萌え

      徳山ってすごいカッコイイ!

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    • 悔しい

      浅田真央さんではありません。私です。さきほど、「経済産業省と文部科学省、総務省が、電子書籍の研究会発足」というようなニュースをぼうっと見てたら、焼売が!転げ落ちてしまいました!あ~!崎陽軒の焼売!温かくておいしかったのに!

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    • 1998年に、何をしていましたか?

      私は、こんなことをしていました。プログラムがありました→ここ

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    • 4000体限定リカちゃん電報

      地域ブランドという言葉が取り沙汰され、「ブランド」とか「認定」とつけることが「ブランドづくり」であると短絡的に考えている人たちもいなくはないが、本当のブランドというのは、長く、受け継がれ、ファンや顧客によって支えられるものだと思う。日本のロングセラーの代表が「リカちゃん」初代から、少しずつ、マイナーチェンジや、メジャーチェンジ(というの?)を繰り返し、時代に合っているけれど、それでもきちんとオリジナルな雰囲気を継承し、いまに至っている。リカちゃんの戦略については、下記にリンクを貼った本がわかりやすく、ためになる。写真がないのが残念。さて、そんなリカちゃんの電報。ウエディングのお祝い専用とのことだけれど、かわいいので、ふつうにプレゼントされたい。自分で贈ってしまおうか、と、やや悩み中な私。「リカちゃん」はなぜ売れ続けるか―超ロングセラーを生み出した企業広報学/久保田 修介¥1,631Amazon.co.jp

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  • 26 Feb
    • Ichikawa Classicheさん!

      クラシックなトラクターを販売していらっしゃるそうです。Ichikawa Classicheさんかっこいい!そういえば、先日、三浦のほうに行ったときに、公道をトラックが走って?いたのですが、さすが三浦。かっこよかったです。私、車にはおおよそ興味も関心もないのですが、「働く車」系は結構好きです。(白バイも)

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    • 【農商工連携】成功の鍵は「人」?

      農商工連携や地域活性化など、うまくいっている事例の大半は、「仕掛け人」(プロデューサー)やコーディネーターの存在があります。地域や組織をひっぱっていく、リーダーがいる場合もあり、逆に、「●●さんがいたからここまで来れただけに、いなくなったら、どうなるんだろう?」というほど、重要人物たるケースも少なくありません。もちろん、なかには、「みんなで」という組織もないわけではないけれど、きっかけを作ったり、人と人をつなげていく力というのは、誰でもできることでもありながら、実はなかなかやる人がいないのかもしれないのですが、要は行動力。たいていの人は、やる前から「知らない人のところに、ツテもなく行けない」と思っていたり、ちょっとイヤなことを言われるとへこんでやる気をなくてしまったりするところを、実行力がある人は、常に、前に、前に、と、進んでいくことで、道を切り開いていくことができるんですね。しかしながら、そうした「リーダー」的存在が大きすぎると、後継者が育たなくなる要因にもなることもあります。きっかけを作る人、プロジェクトをひっぱって、まとめていく人、新たに拡げていく人・・・多様な技能と活動が、うまく組み合わさっていけば、言うことなし。食料産業クラスターと地域ブランド―食農連携と新しいフードビジネス/斎藤 修¥3,400Amazon.co.jp

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    • 「The 営業道」

      「営業」というと、どうもあまりイメージがよくないのですが、でも、仕事をやる上で、「営業」がなくてはなりたたない。「なんで、こんなこと(営業)をしなくちゃいけないんだ」と、自分ができないことをタナにあげて、マイナス・スパイラルに入るより、「営業は宝探しゲームだ」と考え、自分の試練として取り組もう!という、体育会系の実践と、心構えや接待マインドなど、Q&A のクイズ式だから、おもしろくて、わかりやすい。あ、これ、DSのゲームになってるんですね。THE営業道/ジョルダン¥3,990Amazon.co.jp内容すべてに共感したわけではありませんが、大半は、納得。営業をきちんと、スマートにできる人って、結局のところ、自分と、自分の仕事に自信を持っているということなんですね。優秀な人ほど、エレガントに、営業をこなせるものなあ。就活中の学生さんにもオススメします。営業は、自分の力試しでもあります。THE営業道/「読書の時間」編集部¥1,260Amazon.co.jp

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    • 「あやかーらち~」

      ブログネタ:"新しい出発のお祝い"のメッセージ、あなたは贈ったことある? 偶然見つけた「琉球新報」の光龍さんのコラムによると、どうやら、沖縄には、「おめでとう」という言葉がないらしい。97歳の生年祝いは「風車」(かじまやー)というそうで、そのときには、「私もあやかりたいものです」というのがご挨拶なのだそうです。(タイトルの「あやかーらち~」ね)なるほど。いいですね。年下のお祝いなどでは、「いい(お祝いの)お席でございます」などと言うそうで、なんとなく、ゆかしい。でもって、コラムの作者の方は、「かりゆしでーびる」という造語をあてて、「ありがとう」と言おうと書いている。「かりゆし」というのは、もともと船の航海安全を願う言葉で、「めでたいこと」という意味があり、「でーびる」は「ございます」の意味なのだそうです。かりゆし・・・いいですね。フランス語で言えば、ボン・ボヤージュ!お祝いのメッセージも、ちょっと凝って、素敵な言葉を贈ってみたいものです。電報を送るならこちら(PCサイト)電報を送るならこちら(携帯サイト)

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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