• 29 May
  • 27 May
  • 26 May
    • 【女性限定】女性が働きやすい社会とは?

      インターネットが普及する以前から、IT業界で活躍していた女性のひとり、田澤由利さんは、北海道で主婦、子育てをしながら、SOHOのネットワークで仕事をしているパイオニアでもあります。その田澤さんが、アンケートを実施しているというメールが届きました。女性限定、転載可能ということです。女性のみなさん、協力してさしあげてくださいませ。以下、転載します。=====================女性の生の声を社会を動かす人たちに届けます!【女性限定】「女性が働きやすい社会」をつくるためのアンケートhttps://www.5012.jp/research/ ---------------------------------------------------------田澤由利が「なぜ?」という疑問に対するお答えは、以下のブログの記事に書いておりますが、空飛ぶ由利ママの社長日記「女性が働きやすい社会」をつくるアンケートにご協力を!http://yuri.blog123.jp/archives/2008/05/post_190.html 要約しましすと・・・テレワーク関連でいろいろ活動する中、行政と、働く女性の意見、両方に触れる機会があり、------------------------------------------------------------国は「女性が働きやすい環境を作りたい」と本気で考えてくれている。しかし、現場の声を聞くことができず、適切な施策を実施できてないのではないか。一方、女性は、大変な状況を前にしても「あきらめる」あるいは「苦労して乗り越えて」しまっていて、「声」に出すことをしていないのではないか。これは、両者にとって「もったいない」ことではないか。この間をつなぐ活動をできれば、社会は変わるのではないか。--------------------と、いう考えに至ったからです。謝礼もなく、記名も任意という、こんなアンケートに、どれだけの「声」と「現実」が集まるか・・・私も不安ではありますが、最終目標は、このアンケートで集めた声を「社会を動かせる人」に届けて、行動してもらうことです。東京会議のメーリングリストをご覧になられている女性の方はもちろん、働いている、働いていないに関わらず、お知り合いの女性の方にこのアンケートをご紹介いただけると幸いです。現在のところ、200弱の声が集まっています。数だけが目的ではありませんが、目標としては「1000の声」を集めることができればと、無茶なことを考えております。御願いのメールになってすみません。これから社会に出てくる女性が「働きやすく」なるよう、何かできないかと思っています。#このメールは、転載可能です。よろしく御願い致します。

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  • 24 May
    • とげくりかに!

      津軽でしか食べられない、とげくりがにと、シャコ。これから、いただきます。ふふふ…

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    • 青森!

      さて、生まれて初めての青森です。今回は私の手配が遅くて、飛行機ではなくて、新幹線。友人たちのいる盛岡、八戸を通り越して、緑不快山の中を、特急つがるが走っています。途中、浅虫があるんですねえ。日本には、すてきなところがたくさんあるのに、若いころにはなかなか行くことができませんでした。広大な水田が見えます。牛者がありました。周囲はご高齢の観光客がにぎやかですが。私はずっと、ローラ・ヴィンセントのブルーグラス・アルバムを聴いています。北を走る電車は、なぜか郷愁をそそります。誘うのではなくて、そそる。私は大昔は東北にいたことがあったのかもしれないなあと思うくらい、なんだか懐かしくなります。どうやら、私の原点に、ある風景がすりこまれているようです。

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  • 23 May
  • 21 May
    • やさしく生きる強さ

      インターネットの普及のおかげで、会ったことがない人にはげまされたり、元気を貰うことがある一方で、見知らぬ人から、あらぬ誹謗中傷を受けることもある。批判や非難が事実であれば反省のしようがあるが、自分の思い込みだけで非難するバカにはどうしたものかと「広い心」「やさしい気持ち」もどこへやらで腹がたったり、不愉快になって、ネガティブ・パワーが増幅して循環する。タレントさんや有名人はさぞやたいへんであろうと思っていたら、今日の飯島愛さんのブログにそれっぽいことがちょっと書いてあった。飯島愛さんのポルノ・ホスピタルhttp://ameblo.jp/iijimaai/entry-10098723672.html 愛さんは、バーカ系のコメントに悲しくなったり、腹がたっても、人間として交流していこうと思っている。偉いな。私は、残り少ない(?)自分の人生のなかで、バーカにかまっている時間はないな、と思おうと思っていて、不愉快なコメントを発信する無責任な人に説明したり、説得したりするほど余裕がないです。(時間も、こころも)ところで、突然話は飛ぶけれど、島根県の過疎地である鵜鷺地区のホームページを見ました。http://www.goennet.ne.jp/~abe117/ この町は、少子高齢化。おじいちゃん、おばあちゃんばかりの限界集落に向かっている町のようです。が、このホームページでは、なんだか、時間がゆっくり流れていて、そして、やさしい気持ちになります。なにが、っていう具体的な文章ではないのだけれど、たぶん、作り手の人格とか、人徳とか、そういうものが出ているんじゃないかと思う。この町に行ってみたいというか、この町のホームページを作っている人に会いたいと思った。静かに現実を見て生きていくことを改めて考えてしまいました。

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    • バブルの戦友の話 その2

      「バブルのころはさぁ、財布に100万円くらい入ってないと不安でさぁ」そういうO氏の昨晩の所持金は3000円(笑)CGでコマーシャルの仕事をしていたO氏。当時は、1億くらいの仕事が入って、社員で「月給300万円にする? 500万円にする?」なんて、みんなで札束を山分けにするみたいな生活だったという。昨晩スポンサー(支払い担当)に呼び出されたH氏などは、ひたすらバブル道を歩んだために、マットウな社会生活のあり方ということを知らず、長い間、電車やバスに乗ったことがなかったという。(そんな人はたくさんいる)「バブルのころは、朝まで飲んで、着てるものがシワだからっていうんで、新しい服を買って、着てた服を捨てちゃうなんていうのは別に珍しくなかったなあ」「下着なんか、絶対洗濯しなかったな。1回着たら、捨てちゃう」ほほー、そんなバブリーな生活でしたかー。さすが、私はそこまでバブルじゃなかったけれど、スーツとか、生地のよい外国製のものを買うと結構いいお値段だったりしたものです。「最近は、コンピュータの性能もよくなったし、制作価格も下落したし、なにより、大手企業の財布が固くなり、自由度がなくなったよね」飲茶をつまみながら、バブル時代の武勇談も続くのでした。みなさんもバブル、体験しましたか?

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    • バブルの戦友話 その1

      ゆうべは、つきあいが長い友人と、その仲間のみなさんと、バブルのころの話になった。「あのころは、みんな、会社に寝泊りして仕事してたよね?」「仕事してたわけじゃなくても、みんな泊まってた」「残業して文句言う人いた?」「みんな、好きで残業してたよね」「頼まれてしてたんじゃないよね」「給料は決してよかったわけじゃないよね」じゃあ、なんで、泊まってまで仕事をしてたかというと、楽しかったんだと思う。だから、残業して、文句言う人なんかいなかった。経営者も、「きっちり管理」なんかするよりも、勝手にさせてやったほうがよく仕事をするっていうことがわかっていて、時間なんかもいいかげんで、昼出社、なんていう人たちもたくさんいた。(一方で、朝5時から仕事をする人もいたし、「3日も徹夜したよ~」なんていう人もいた」「ともかく、寝なかったよね」「うん、ベッドに寝るってことをしなかった」私は2年間、うちにベッドもふとんもなくて、寝るのはもっぱら、ソファーだった。なんだか寝ることに対して罪悪感があって、3時間以上寝るのが恥ずかしいような感じで、でも、暇さえあれば、立ってでも寝ていた。「あ、この人もそう。ベッドなかったし、いつもイスで寝てた」「数年、イスで寝てたね」「平成の時代になったら、社員て、会社の泊まりこんで働くどころか『残業手当がどうのこうの』とかそんなことから仕事が始まるよね」なんか、しみじみとビールを飲み交わしたりしていました。

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  • 19 May
    • 男の嫉妬

      山内昌之先生という、東大大学院教授の方が「嫉妬の世界史」という書籍を出されている。嫉妬の世界史 (新潮新書)/山内 昌之¥714Amazon.co.jp古今東西、歴史のなかで、「男の嫉妬」が国を滅ぼしていったという。ちょっと前に、NHK「知るを楽しむ」という番組に山内先生が出演されていた。「男たるもの、上にたつ人は、ちまちましたことで嫉妬していてはいけないんですというようなことをおっしゃった。ほんとうに、男の嫉妬は始末に終えないんだよなあ。(しみじみ)いや、女もそうです。嫉妬は見苦しいです。しかし、なくてななくせ、じゃないけど、成人君主でさえもたぶん、嫉妬はするんでしょうねえ。」

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  • 18 May
    • なんでも自分でやる? やらない?

      ある女性社長のコラムを読んでいたのですが、「人を動かすつもりなら、自分から動く」とか、「女性ならではのスキルを磨く」というようなところにちょっと反応した私。もちろん、やる気、元気、本気、は重要。でも、自分ばっかりやる気になっている社長は、女性に限らず、うまくいかないこともあります。「亭主元気で留守がいい」という言葉があるように、社長だって、元気で留守なくらいなほうがいい というのが理想。社長にも、自分がやりたいことがあって、「おまえら、ついてこい」というタイプと(わかりやすい)、「なんでもやれ。責任はオレがとる」っていうタイプとあって、本来は後者のほうが社員が伸びる、と思うでも、なかなか、理想どうりにはいきませんね。社長としてのスキルアップというのも、どうなんだろうなあ。もちろん、気持ちはたいせつだけど、人間の器には、入る量って決まっている し・・・私は、自分ではなるべくがんばらず、自分よりも詳しかったり、がんばっている人にまかしていくというような社長がもっと増えたらいいなと思います。零細企業の社長は、なんでもひとりでやりすぎです。

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    • みんな避けてICOCA

      SUICA よりも PASMO よりもステキ?大笑いの えきねこ シリーズ。早番はこちら。http://jp.youtube.com/watch?v=AdF84FcHIJg遅番は白猫らしいです。http://jp.youtube.com/watch?v=5mxMzKhDdac&feature=relatedでもって、これは笑えた。http://jp.youtube.com/watch?v=-wd4gxe4L_E&feature=related

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  • 17 May
    • ハーグ宣言

      (以下転載です)デジタルスタンダード機構 (Digital Standards Organization) の発起人が、2008年5月21日、ハーグにて採択、宣言した。約60年前、世界人権宣言は、次のような国際法における権利と自由を確立した。政府や法によって差別されない(第2条および第7条)。 各国の境界内において自由に移動できる(第13条の第1項)。 政府に参与することができる(第21条の第1項)。 ひとしく公共サービスを利用することができる(第21条の第2項)。 今日、このような権利と自由は、民主的な国の政府によってあまねく受けいれられており、ほとんどの国の憲法によって支持されている。すべての国は、政府と社会に完全かつ効果的に参与する方法、公共サービスの利用、教育の享受などが、ますます電子通信に依存するような社会に向かっている。そのスピードと出発点は、国によって異なる。より具体的にいうと、すべての国は次のような社会に向かっている。政府の情報、サービス、リソースが物理的ではなく、仮想的に提供されるようになる。 人々が、直接会うことなく、オンラインで言論の自由、団結の自由を行使するようになる。 インターネットとウェブが、これまで考えられなかった規模で、世界の人々がひとしく教育を受け、機会均等が保証される道を拓く。 このようなインターネットのメリットが保証され、われわれが苦労して勝ち取った権利が守られるようにするためには、だれもがひとしく安価でインターネットを利用できるようにすると同時に、インターネットの公開性が守られなければならない。フリーかつオープンなデジタルスタンダードは、競争と革新を促し、コストを下げ、選択の幅を広げることによって、このような社会を実現できるかもしれないという特別な役割を担っているといっていい。各国政府は、自らフリーかつオープンなデジタルスタンダードを採用し実例を示すことによって、これがもたらすメリットを人々が享受できるようにする特別な立場にある。このようなメリットは、経済的、社会的、地理的に恵まれない人々にとって特に重要な意味をもっている。ますます多くの人が、フリーかつオープンなデジタルスタンダードのこのような性格を認識するようになっている。以上のような状況を踏まえ、われわれは各国政府に次のことを呼びかける。フリーかつオープンなスタンダードを採用している情報技術だけを調達すること。 電子政府サービスは、フリーかつオープンなスタンダードのみを基盤として提供すること。 政府自らの活動にフリーかつオープンなデジタルスタンダードだけを使うこと。 署名はこちらのサイトへhttp://www.digistan.org/hague-declaration:ja

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  • 16 May
    • チキンカツカーに遭遇

      しっぽがついていて、かわいい。助手席には豚がいました。偶然ですが、今日のランチはなぜか自虐的気分でマック食してしまったところでした。

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    • ケイコ先生のその後

      ブログネタ:勉強教えて欲しいタレントは誰? 参加中「進ぬ!電波少年」で、坂本ちゃんを東大に導いたケイコ先生。大阪で、浪曲師になっていらっしゃるそうです。写真は、以下のzakzak記事より拝借。http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006062915.html先日、ケイコ先生のお父様の講演を拝聴する機会がありました。お父様は東大の先生で、この講演もたいへんおもしろく勉強になりました^^が、講演前に、ケイコ先生のご紹介されて、親ばかぶりを発揮して(笑)一同和やかになりました。お父様もステキでしたよ^^

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    • 民主党 国交省で大暴れ

      国交省に行って、「タクシーの領収書を出せ」と騒ぎまくっているけれど、問題はそんなところじゃないハズ。福田首相がパフォーマンスと言ったけれど、まさにパフォーマンス働く人、忙しい人はタクシーに乗っていいんです!タクシー代なんて、どうでもいいお金。ガソリン代だって、タクシー代だって、日本国内でお金は循環するのですから。国交省だの道路だのは国民がわかりやすいツツキドコロだけれど、実はもっと大きな無駄づかいがたくさんあるのに!小さなことを ちまちまつつくと国民にはわかりやすいかもしれないけれど大局を見誤っているとしか思えませんそれにしても、いい年したオトナがヤクザまがいの大声出して、子供に誇れる行動といえるでしょうか?品なさすぎ。(文字色「黒」が出せないんですが、なぜ?)

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    • Yさんのお母さんのお葬式が盛大だったわけ

      ブログネタ:最近どんな本読んだ? 参加中今日、バンクーバー在住4年めとなったYさんと、都内で会った。思えば、Yさんとは、なんだかんだで20年くらいのなが~いおつきあいが続いている。こういうのを「トモダチ」っていうんだろうな(笑)Yさんは、昨年お父さんの一周忌で帰ってきた。Yさんの実家は関西(というか中部?)のほうで、清貧な家庭だったという。お父さんが亡くなる何年か前にお母さんが亡くなったとき、専業主婦のお母さんだったのに、争議に800名もの人が集まったのだそうだ。「なんでこんなに? 地方の名士でもないのに?」と思ったのだが、よくよく聞いてみると、お母さんは、畑の野菜をいつも、いろいろな人におすそ分けしてあげていたのだそうで、そうしてあげた人のなかには名前も知らない、通りすがりの人もいたのだそうだ。死んだときに、その人がやっていたこととか、その人がどう思われていたのかということがわかるね、と私たちは妙に納得した。私の父がなくなったときも、多くの人が集まってくださって、本当にありがたいと思ったし、また、それも父の人徳であろうなあと思ったことを思い出した。「品とか、清貧とか、いい言葉だと思うよ」とYさんは言っていた。あるがままに生きていくライフスタイルは私もYさんも独身だから許されることなのだろうけれど。我欲を捨てて、あるがまま、なされるがままに生きていくことは考え方次第では難しいことではないけれど、でも、誰もができることではないのかもしれない。風のように、水のように、やさしく、生きていけたらいいね、と話してわかれた。心が安まる老子¥1,260Amazon.co.jp

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    • おそろしく早く腐るキャベツ

      渋谷の駅前の八百屋さんで買った国産のキャベツが、買ってきた翌日から腐りはじめた。それも、まるで虫が食べているかのように黒く丸く穴があくのだけれど、外側からというわけではなく、内側も腐っていく。毎日、あれよあれよという間に腐っていく様子はどうも尋常ではない。キャベツには(野菜には)いろいろな病気があるらしい。http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu34_cabbage.htmlこういう写真を見ると、農薬の必要性も考えてしまう。やはり、これだけの勢いで腐るということは・・・と、さらに調べてみたら、千葉産のキャベツにはまさしく腐敗病が流行っているという論文が!http://ci.nii.ac.jp/naid/110002741510/しかし、腐敗病のキャベツは食べてもいいのかどうかがわからない。たかだか100円くらいのことで食中毒でも起こしたらばかばかしいけれど、かといってまだ食べられるところもあるのに捨てるのももったいない。論文を読んだところでは、どうも冷蔵庫に入れると腐敗菌がかえって広がりやすいらしい。あぶなさそうなところをむいたり、切ったりしたら、キャベツが4分の1くらいになってしまった。なんだかもったいないなあ。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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