かわらないもの | わたら瀬店長のブログ
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かわらないもの

本年のわたら瀬からの暑中見舞い
お出しできませんでした。
厄中において、時間だけが悪戯に揺蕩い
皆様にかける言葉が不覚ながらにも全く想起出来ず

言い訳でございます。

漸く宣言が解除され、日常を取り戻すという枠に日本は入ってまいりました。
本年中の経口薬の特例申請で許可が降りて、これが決定的な収束の決め手になるようです。

コロナ以前とコロナ後
こうなると元の生活には完全には戻らない。

そういった見解が識者のなかで叫ばれておりますが
はて、如何でしょうか。

秋になるとぐっと冷え込み、木枯らしが吹く度に
人はからだも心も温もりを求めます。
寒風が染み入れば街場の暖簾をくぐりたくなるのは万世共通の人間感情であり
やはりそれは酒場という文化の普遍的役割の
恒久的な価値を宿すところなのであります。

つまり、変わるものもあれば変わらないものもある。

''ゆく河の流れは絶えずして
しかも元の水にあらず"

変化を恐れず、不変を愛す。


少なくとも、巨人軍が永久に不滅なように
わたら瀬は永久に不滅であります。

古いか、、

私のことが嫌いになっても
わたら瀬のことは嫌いにならないでください

わたら瀬店長//