月下独酌 | わたら瀬店長のブログ

月下独酌

「花間一壷の酒

独酌相親しむ無し

杯を挙げて明月をむかえ
影に対して三人を成す」



【月下独酌】


という李白の春の詩の序



1人で飲むのもつれないので


月を迎え、自分の影を起こし


三人で飲む・・・



思うような夜でなくとも


そういった夜もあっていいかもしれません


ああ


淵明や杜甫、李白


の境地や


いかに


//わたら瀬店長