産院で紹介された総合病院での診察の結果、専門医を紹介してもらいました。

 

夫が予約の電話をしたところ、かなり混み合っていましたがタイミングよくキャンセルが出て7月13日に受診できることになりましたキラキラ

 

病院につくと、まず看護師さんから診察前にアザについてのカウンセリングと治療についての説明がありました。

 

 

席に着くとまず

 

お母さん「まず親御さん達はご自分を責める方が多いのですが、生まれつきのアザはどうしてできるかはいまだに原因はわかっていません。決してお父さんやお母さんのせいではありませんからね。そしてアザはちゃんと治療すれば薄くなりますから。」

 

と私たちのフォローをしてくれましたアセアセ

 

私も本当息子に申し訳なく、自分を責める気持ちになっていましたので少し救われる気持ちになりました。

待合室にはたくさんの親子がいましたがきっと、他の親御さんも同じような気持ちなのでしょうねショボーン

 

次にアザの種類や診察箇所の確認、そして事前にレーザー治療について丁寧に説明いただきました。

かなりの患者さんが来ていたので初診の患者さんには決まった説明事項などは診察前に看護師さんがされているんだなと思いましたピンクハート

 

例えば

①麻酔のテープがどんなものか

 →ベンレステープというフィルムタイプの局所麻酔

 

②赤ちゃんに貼れる麻酔テープの大きさ

 →1度に使用できるのは2枚まで

  (テープ1枚はそんなに大きくないのでアザの範囲によっては何回かに分けて治療の必要あり)

 

③治療の際の注意点

 →レーザー治療前後1週間は予防接種NG。

 →照射前30分は飲食もNG。

 →照射後の日焼けは厳禁!

 

そして

 

⑷レーザー治療のやり方アセアセ

 

お母さん「レーザーを当てる際にナース、医者でしっかりお子さんを抑えます。そしてお子さんの目を保護するために目にテープも貼ります。麻酔で痛みは軽減されていますが泣いてしまうお子さんがほとんどです。むしろおかあさん達の方がその姿をみて泣いてしまう方も多いです。今すぐに決めなくても大丈夫ですので先生の診察を受けて治療を始めるか決めてください。」

 

予約をした際に、事前に病院のHPに載せてある治療の様子がわかる動画を見てくるように言われてましたが、確かに泣き叫ぶ我が子の姿に耐えられる親御さんはそう多くないですよね・・・タラー

 

ここまで説明されて、正直まだ小さな息子にレーザー治療をするのはかわいそうなんじゃないかと感じ決心はついていませんでしたショボーン