資源ごみって、自治体によって異なりますが、分別回収していますよね。ある地方の資源ごみはすごく細かく分別されているところもあるようです。なぜそうなるかと言えば、焼却炉に負担がかかるからとか聞いたことがあります。つまり、地方だと焼却炉が都会より小さかったり、処理能力が低かったりするからだとか。

 

自治体の異なる引っ越しをすると、それまで住んでいた自治体では良かったことが、これから住む自治体ではだめなこともあります。

 

私も、生まれてからずっと横浜市民だったので、横浜市のやり方に慣れてしまっていたせいか、都内へ引っ越した時にごみの分別で困りました。

 

まず、横浜市ではスーパーのレジ袋(半透明または透明)がそのままごみ袋として使えますが、今住んでいる市では有料のごみ袋を使わないといけません。実際には、直接有料のごみ袋を使うと、漏れてしまったり、穴をあけてしまうことも考えて、別の袋に入れた上で有料のごみ袋に入れて出しています。

 

また、このごみ袋、出した家の住所と氏名を書く欄があったんです。引っ越してすぐって、引っ越しごみが多くて、大変だったのですが、団地の住民はいつも書いて出しているのか不安になりました。恐らく、トラブルになった時に追うためなのでしょうが、プライバシー侵害とも受け取れますよね。だから初めてごみ出しをした時に、ごみステーションで他のごみを確認してから出しましたよ。結局、どなたも記名はしていませんでした。

 

そして、燃やすごみと燃やさないごみが同じ袋だというのも驚きました。ただ、危険物だけは色が違って、役所などで無料でもらえます。燃やすごみと燃やさないごみと危険物はそれぞれ別の日に回収します。

 

そして資源ごみ。横浜市では瓶と缶は一緒に半透明か透明のビニール袋に入れていましたが、今住んでいる市では瓶とアルミ缶とスチール缶はそれぞれ別にしないといけません。そしてアルミ缶は、瓶やスチール缶と別の日に回収です。…というのも、アルミ缶は紙ごみとともに団地の自治会での回収だからです。アルミ缶と紙ごみを市に売った形で、自治会の貴重な収入になるんですね。

 

我が家でも、アルミ缶とスチール缶は分けて袋に入れてまとめてあるのですが、アルミ缶は飲料で使われているので、2週間ごとに出して(回収は毎週行って)います。しかしスチール缶は食料品に使われていることが多く、あまり出ないので、半年に1度くらいの割合。その多くはツナ缶。

 

私の住む市では「ツナ缶の蓋は危ないので、蓋は缶本体に入れて出してください。」となっていて、ずっとそうしていました。ツナ缶にこだわりがあるわけではないので、いつも同じ商品を購入して食べているわけではなく、安売りしていた時にまとめて買うので、メーカーも商品もばらばらです。

 

今晩、サラダを作るのに、ツナ缶を開けたのですが、蓋を開ける時に目に入ったのがこれ。

 

 

そう、蓋はアルミ製だったんです。今まで気が付きませんでした。すべてがそうなっているのかはわかりませんが。今まで食べていたものも、もしかしたら蓋だけアルミ製だったのだろうか。そうならば、袋に入っているツナ缶を全部出してみないといけないなと。

 

ただこのままで出した場合、回収業者はその後どうするのかな?回収先で仕分けをするのだろうか?

 

自治体のホームページを見ると、缶の蓋は燃やさないごみとなっていました。でもアルミって書いてあっても燃やさないごみとするのかな?アルミ缶は飲料の缶だけなので、ツナ缶の蓋が混じっていると怪我をする可能性もあると思うのですが…。

 

トイレットペーパー、マスクに続いて、今度はうがい薬が店頭から消えたとか。大阪府知事の発言からですね。私は喉が弱いので、うがい薬は欠かせません。1か月ほど前、ドラッグストアでうがい薬を買おうとしたら品切れで。2週間ほど前に行ったときにはあったので1本買ったのですが、今度行ったら品切れなんだろうな…。

 

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