「和食の魅力発見」:2日目

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今日も、先週に引き続き、東京足立学習センターで「和食の魅力発見」の面接授業に参加しました。

 

 

今回は先生が写真を撮っても良いと言われたので、添付します。

 

1限目は「日本の米食文化」についてお米・ご飯を中心に学びました。

すあまと大福をいただきました。すあまが冷めても硬くならないわけを知りました。もち米に砂糖が含まれているからだそうです。砂糖は保水性と吸湿性が高いんだとか。

 

また、せんべいとおかきもいただきました。これらを食べて、食感の違いを感じて、グループ内で話し合いました。

おかきです。

 

米の糊化と老化の話がありました。神奈川学習センターで今月行われた「調理科学実験」でも触れられていた内容でした。

 

2限目は「日本の粉食文化」について、学びました。

左:小麦・中:ソバの実(そば殻がついたまま)・右:ソバの実(そば殻を取った後)

 

試食はお赤飯、韃靼(だったん)そば茶。そして

お米と一緒に炊く16穀ご飯の素をいただきました。中身は

本当に16種類入っているのか、探しました。これは明日のごはんに入れていただきます。

 

先週昆布だしについて学んだ時に、4種類の昆布を使ったのですが、総選挙した結果の発表がありました。統計を出して、有意差を見ましたが、5%でやってみたものの、有意差は見られませんでした。つまり、好みがばらけていることがわかりました。

 

今日のお弁当

先週とほとんど変わらないお弁当。コロッケとシューマイくらいかな?

 

3限目は「醤油とみそ」について学びました。また、韓国の醤(ジャン)文化についての話がありました。

試食は醤油5種類

 

色や味うま味などを確認しました(あと1つは韓国のカンジャンというもの)。

 

味噌7種類(うち1つは学生のお宅で作られた自家製みそ)+梅干し(学生のお宅で作られた梅干し)

(あと1つは韓国のテンジャン)

 

みそはきゅうりにつけていただきました。

 

4限は映像を観たり、レポート作成に充てられました。

 

最後に「味の素を水で薄めたもの」を試食しました。水だけだとあまりおいしいとは感じませんでしたが、これが食材や他の調味料と一緒になるとおいしくなるのが不思議です。

 

そして

大きな煮干しを手で3枚卸にしました。その後、いただきました。

 

今回、たくさんの試食をいただいて、とても楽しい、おいしい面接授業でした。


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