あれから1週間

面接授業「調整的音楽療法の理論と実際」のレポートが発表されてから1週間。あっという間に過ぎました。

 

未だに手つかずです。書かなければならないことは重々承知の上なのですが、出だしがわからない。

 

今までのレポートとはまるで違う切り出し方をしないといけないのではないかと思っているのです。

 

心理学実験のレポートでは担当講師の雛形を流用して作って良いということで、実験結果と考察などを書いただけだったので良かったのですが、これは全く違います。

 

ある提案をするわけで、そのためのレジュメを作るという意味だとは思うのですが、イメージが全く湧きません。

 

提案をするということであれば、会社でのプロジェクトに参加して、会議で説明をするというイメージでパワーポイントで資料を作って、手元にはテキストで説明文を作る(=発表原稿を作る)という形なのかなと。その風景はイメージできたんですけれどね。

 

「序破急」とか「起承転結」とか、文章の書き方で昔そんなことを習った記憶がありますが、そこまでたどり着けるのだろうか。もちろん、レポートの書き方ってこんなものではないことは知っています。『日本語表現法』でもさんざん書いてきたし。

 

参考文献があれば列記するようにとの指示なので、面接授業のレジュメだけではなく、過去に受講した音楽療法に関する面接授業のレジュメ、そして『今日のメンタルヘルス』と『中高年の心理臨床』の印刷教材まで挙げてしまいました。参考文献とはいえ、印刷教材だと音楽療法に関する内容は1ページにも満たないんですけれどね。レポートを作成するために一応読んだので(引用するほどではありません)。

 

ある受講生は、毎授業で提出する授業の感想や質問などの記入用紙(翌授業で、質問に担当講師が口頭で答えます。共有するんです。)を最後の授業でまとめて返却してもらった後、そこに書いたことをレポートに載せるようですが、私なんていつも2行くらいしか書かないので、レポートのネタにもなりません。

 

ブログだったら、すらすら書けるのに…。

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