9月13日(月)

 高岡市で行われた前田利長公顕彰祭に参列、献花しました。

 高岡は、加賀前田家2代当主・利長公により開町されました。

 その利長公が高岡城に入城したのが、1609(慶長14)年9月13日。その日にちなみ、利長公のご遺徳を偲んで顕彰祭が開催されています。

 我が柴田家は、小矢部市津沢にあった加賀藩の御蔵の番人をしていました。

 我が家は分家ですが、本家はいまだに地元の皆さんから「御蔵番」という屋号で呼ばれています。

 このように先祖が前田家の禄を食んでいたので、心から感謝の念を込めお参りしました。

 また併せて、角田新市長(前田利長公顕彰会会長)のもと高岡のさらなる発展が期されることもお祈りいたしました。

 あいにくコロナ禍なので、前田家の方々はご欠席でしたが、来年はぜひお会いできることを願っております。