1月12日(日)

 午前中は南砺市で実践倫理宏正会福野支舎ファミリー朝起会(お鏡開き)、小矢部市の浅地、西島自治会新年総会。午後からは同市津沢地区左義長、下川崎、興法寺、蓑輪南部、新西、桜町、田川、戸久等の新年総会。

 

 日産の元会長カルロス・ゴーンがレバノンで「情報戦」を展開しています。

 現代において「情報戦」に敗れれば、誤ったイメージが定着してしまい、わが国の信頼を大きく傷つけることになります。

 ゴーン元会長が会見した直後、森法相も未明に会見を行いすぐに反論したことは評価できますが、国内だけでなく、さまざまな方法で海外に向け日本の立場や考え方を正しく迅速に伝える努力が必要です。

 かねてから法務省という役所が、あらゆる面で「国際発信」に力を入れてないことを法務委員会で問題視してきました。

 今回の事件を受けて、海外に向けより効果的な情報発信ができるよう、これまでの在り方をいろいろ見直す時に来たのではないでしょうか。

 通常国会で、ぜひこの問題を同委員会で取り上げていきたいと思います。