12月22日(日)

 午前中は南砺市で実践倫理宏正会福野支舎朝起会、午後は同市で小森愼一氏叙勲祝賀会。夕方から小矢部市で同市後援会大谷小学校区国政報告会、メルヘン劇団クリスマスパーティー。

 

 小矢部市で選挙後正式な国政報告会としては初めて、大谷小学校区(松沢、荒川、若林、正得支部合同)国政報告会が開催。

 私からは先の臨時国会で代表質問した内容や、来月から始まる通常国会に臨む抱負などをお話ししました。

 特に、我が国の国際競争力の低下や東京への一極集中を是正するためにも、統治機構の改革が不可欠なことを強調しました。

 来年秋には大阪都構想の住民投票が行わますが、それが成就すれば次は道州制導入論議が再活発化さるのではないかと思われます。

 それゆえ通常国会では、「今後この国のかたちをどうするか」と言った「骨太な議論」が必要と考えます。

 国民の皆さんが、大いに興味関心が持てる国会にぜひしたいものです。