11月14日(木)

 今月12日、そして今日と法務委員会で質問に立った。

 まず12日は選挙後初の質問であったが、「再犯防止と治療的司法」について法相等の見解を問うた。

 治療的司法とは「刑罰に頼らず、犯罪に至った問題の原因を見出し、その解決を通じて再犯防止や更生につなげる」新たな司法観・手続きモデルで、欧米諸国などで広まりつつある。

 この治療的司法の受け止めやわが国での普及の可能性に関して当局に質した。

 また本日は、「司法外交の積極的展開」について今後の取り組みを聞いた。

 特に、日本型司法制度を「ソフトパワー」として位置づけ、開発途上国等への法制度整備支援の充実強化を求めた。

 来週以降は「裁判官報酬法・検察官俸給法改正案」「会社法改正案」等の法案審査が予定されている。

 今後同委員会での質問機会が多くなるが、しっかりと頑張っていきたいと思う。