11月5日(火)

 一昨日(11月3日)、地元小矢部市にある「消防神社例祭並びに物故会員の合祀祭」に参列した。

 「消防」を正式名にした神社は、神社本庁等に確認してもないらしく、大変珍しい。

 毎年この日は、消防活動に尽くした物故者を偲ぶとともに、先人の消防精神を受け継ぎ、火災・災害に強い地域を作ることを再確認する重要な日だ。

 私からも、先の台風被害を踏まえ対策を強化すること、首里城焼失を受けて文化財の防火対策を見直す必要性などを挨拶の中で申し上げた。

 とにかく、この神社をしっかり守ることで、住民の防火・防災意識が啓発され、安心安全な地域づくりが一層進むことを心から期待したい。