10月6日(日)

 昨日は富山市街地重点防御築堤事業起工式に出席。

 近年全国的に洪水が激甚化しているが、全国有数の急流河川・神通川では2004年10月に神通大橋の水位が8メートルを超え流域で浸水被害が発生したし、昨年7月の豪雨でも同橋付近の水位は7メールを超えて上昇した。右岸には民家や公共施設が密集する富山市街地が広がっており、氾濫すると被害が深刻になる恐れがある。このため、今般堤防強化に着手することになったものだ。

 豪雨や台風はいつ襲ってくるか分からない。

 無事事業が終了し、安心・安全で住みよい地域づくりが進むことを心から願いたい。