7月に入りましたが、まだ梅雨は続きそうですね。。。

 

カラッと晴れる日が待ち遠しいです。

 

 

さて、5日(金)は健康推進課より

 

地区担当の保健師さんがひろばにいらしてくださり

 

「トイレトレーニングについて」

 

の講座がありました!

 

以前から

 

”いつ始めたらいいんだろう”

 

”なかなか進まない”

 

というママの声をひろばで聞くようにもなっており、

 

おむつはずしは夏がいいという話もあるので、

 

本格的な夏が到来する前におむつ外しのポイントを聞いてみました!

 

 

 

保健師さんのお話、ということで少々方に力が入り

 

緊張気味なママ達のために、保健師さんより

 

「きらきらぼしの歌を振りを付けて歌いましょう!」

 

と楽しい始まりが。

 

手をきらきらとさせる動き、この動き何気なくやっていますが

 

とても大切な手首の動きとなっているようです。

 

この手首の動き、日常生活をする上でどんな動きと結びつきますか?

 

近年押せば出る水、手を差し出すと自動で出る水。

 

蛇口をひねる動作が減ってきている傾向にあります。

 

なので、この動きが出来ない子も増えてきてしまうのだとか・・・。

 

手首には小さい骨がたくさんあるそうです。

 

この動きを経験し、将来骨が1本減ってしまう・・・なんてことのないように

 

日頃の遊びの中から取り入れていきたい動作ですね。

 

前置きはこのくらいにして、

 

本題の「トイレトレーニングについて」です。

 

 

保健師さんが準備してくださった資料をもとに

 

今ご自身のお子さんはどんな状態ですか?

 

どこのステップにあてはまりますか?

 

と対話をしながら、進めていきました。

 

個人差があるとはよく聞きますが、

 

やはり膀胱に溜められるようになっているか、は大事なようです。

 

月齢によって感覚が短い子長い子はさまざまでした。

 

スタートのめやすは

 

・ひとりで歩く、座ることができる

 

・おしっこの間隔が2~3時間になる

 

・言葉の理解があり、言葉やしぐさで意思表示が出来る

 

です。

 

お子さまの状態がいかがでしょうか。

 

もし、失敗してしまっても

 

今はそのタイミングじゃなかったんだね

 

と、怒らず焦らず、一進一退を繰り返しながら

 

気長に進めていく事が大切です!

 

 

そして、

 

下の子が産まれるタイミングと重なる

 

下の子が産まれてから赤ちゃん返りで進まない

 

ということもあるかもしれません。

 

赤ちゃん返りの時期は実際の年齢より2歳下の月齢に戻っているそうです。

 

3歳の子だったら1歳児になっている。

 

そのことがわかるだけでも、

 

そうか、今は1歳だもんね!

 

と少し気持ちも楽になりませんか?

 

後戻りすることもあると思います。それでもまた必ず前に進みます。

 

安定するまで時間はかかりますが

 

保健師さん曰く

 

小学校に入るまでには必ずおむつは取れます!!!!

 

幼稚園入園までに・・・と思うママもたくさんいると思いますが

 

焦らず気長に!

 

 

参加してくれたママも、

 

・トイトレのペースはそれぞれだとわかった

 

・気長に進められるペースでやっていこうと思う

 

と気持ちも軽くなられたようでした!