評価からは、逃げられない | 柴田昌孝の『販売道 即 人道』

柴田昌孝の『販売道 即 人道』

『Naissance Communications Club(ネサンス・コミュニケーションズ・クラブ』接客、販売トレーナー(元アパレルグループ社長)の代表・柴田昌孝のブログ

🔵評価からは、逃げられない。


「柴田さんの講演を聴くことはできますか?」


ありがたい事に

そう言って頂く事が増えた。


が、残念ながら、


現在の僕は、

その会社規模や人数を問わないものの、


企業研修の講師しかしていないんです。


なぜ、企業研修しかしないか?


そこに明確なる理由があるわけではないが


あえて、1つ言えるなら、


企業講師は、講師も成長を求められる。


具体的には、企業研修は、研修後に


事後アンケートが配布され


今日の講師

良かったか?その理由


今日の内容

良かったか?その理由


講師どう思ったか?


また、この講師の話

聴きたいか?その理由


……etc.


と言った内容を、受講生から書かれる。


これ、かなり、びびる(笑)


これまで、教えていた受講者から、


逆評価を受ける事になるのだ。


企業にしたら、

講師を評価するのは、

当たり前だ。


講師は、経費なので、

対経費効果を調べたい。


いわゆる、

この講師は、金額に値したか?

って事だ。


正直、この逆評価が嫌で、

企業講師をしない方も多い。


僕は、18年前、

初めてファッションビルの店長の前で

講演をして以来


SHIBUYA109


セブン & アイ ホールディングスも


ネッツトヨタも


JR西日本、JR東日本、


ソフトバンク、NTTdocomo


三菱地所、日航ホテルズ


住友不動産(アウトレット)………etc.


様々な

日本を代表する企業様で

接客の講演をさせていただいたが、


上記のような

一流と言われる大企業社員の

講師を見るの目(基準)は

特に厳しい


だから、一流企業では、

すべてが「良かった!」だけじゃない。


中には、耳に痛いものも、

たくさんある。


「今日の講師の考えは古い」とか


「今日の講師の話に目新しいものはなかった」


とか、平気で書かれる

(あ!僕じゃないです。爆笑)


彼等は、

一流の講師の話を

聴き慣れてるからだ。


だけど、その評価をうける事が、

僕を講師として、

成長をさせてくれる。


いわゆる、

お客様に評価されるとは、

自分の成長である、

という考え方なのだ。


評価を、嫌がる人は多い。


そういう人の言い分は常に


「相手の評価より、

自分らしい

を大切にしたい」だ。


でも、いつまでも

「自分らしく」な

土俵の上で相撲をしてても、


自分が傷つかない温床

逃げてるだけで

全く成長しない場合も

少なくない。


相手の評価を、甘んじて受け


相手の求めているニーズ

自分をチューニングしてみる。


足りないものが見えてくる。


それが、成長だと、

僕は思うな。


講師だからと言って、

「先生!」と祭り上げられて、

聖域で仕事する時代ではない。


時代に合わせ、

講師も評価されながら

成長する時代。


だから、耳に痛い

評価もうけて当然。


最後になるが


店も、店員も、一緒。


評価があるから成長がある。


店員、その評価とは?


売上という呼称のお客様評価。


共に、甘んじて、


成長のため


相手評価を受けようじゃないか。


では、また、明日👋

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🔵今日の写真/「名古屋にて」


今日は、愛知県豊田市


元気企業さまで新人研修会のため、


昨夜、名古屋駅に着いた。


名古屋駅内のコンコースを歩きながら


キヨスクにあるブックコーナーを横目に



「まさか、坪単価が、超高い、


駅内のキヨスク・ブックスには、


僕の本ないやろな、と、思ったら……


あるがな!😲


しかも、『平置き、ドン‼️\(^o^)/



売れない本は

絶対に置かない書店。

それが、キヨスク・ブックス!


接客・販売の本で、キヨスクは、珍しい。


土地の値段がハンパない

立地だから

当然と言えば、当然。


名古屋駅という1100万人が

目の前を通る立地の書店。


キヨスク・ブックス。

ありがたい。


問題は、

1ヶ月後もあるのか?だな。😅


キヨスク・ブックスは、

他の書店と違い

書籍の甲子園みたいなもん

生き残った書籍しか

置いてもらえない。😅💦


では、今日も

出会いと自分を大切に

お過ごしください。


See you