こんにちは。

ブログのお供に、バジル香るジェノベーゼポテトなるお菓子を買って食べたら意外とうまくて鼻毛伸びた柴犬マエストロです。



~パックララマンの奇跡から一夜明けた翌日~


モアさん「めちゃくちゃ忙しいけど夜7時くらいなら駅に行けるかもめちゃくちゃ忙しいけど、そんでもってめちゃくちゃ忙しいけど、忙しさ通り越して地球一周しそうだけど(言ってない)」



つまり?




ありがとうございまぁす!





ということが前日から判明していたため、その間何すんねんということで、困った時のTwitter発動。

普段使っていない(ぼっち隠しの常套句)Twitterのフォロワーはこの時二人おり、片方はモアさんでもう片方が、


柴マエ「もしもし、にゃのさんや」


つまり?


にゃのさん「ごめんなさい><、明日は絶対に子守りをしないといけない戦いがそこにはあるので、あ、でも、ゆにさんが確か(略」


というわけで、右から左に受け流されるままに、ゆにさんのアカウントを探してフォローしメッセージを送る。


するとどうでしょう!?




ゆにさん「その話、私が右から左に受け止める」



ありがとうございまぁす!



というわけで午後からの予定は埋まったため、午前中はちょっとした挨拶回りに向かうことに。




(一軒目のお菓子屋さん)



柴マエ「ドキドキドキドキ」


ガチャッ


カランコロォン


店主「いらっしゃいませ」


柴マエ「……………………………………」


小さな店内には他にお客さんが一人いたため、そちらの接客をする店主。そしてそのお客さんが出ていった後に、選んだ商品を手にレジに向かったまさにその時。





店主「……向こうはどうですか? 上手くいってますか?」


あえて言おう。


柴マエ「おぼ、おぼぼぼぼ、覚えて下さってたんですかぁ!?」


店主「^^」


説明しよう。


ここのお店は、柴マエが今はなき過去ブログでねぐら生活を書き始めるきっかけとなった、初の海外でデッドオアアライブ事件に旅立つ前に、よく世話になっていたお菓子屋さんだ。そしてここの主力商品がこれまた最高で、海外に旅立つ直前にはそれらを100個以上買い込んで当時お世話になったお客様方に配り歩いたほどだ。

その時に海外に旅立つお話をさせてもらってそれっきりだったので、店主さんも「元気にやっとんのかなあ」とたまに気にして下さっていた模様。


しかし、あわよくば気づかれないまま退散しようとしていた←柴マエを一目見て気づくとは。


人の記憶力はすごい(迫真)



ありがとうございまぁす!


というわけで、話に花を咲かせた後、二軒目の挨拶回りに。


生憎こちらはGW中でご不在だったようで、新宿駅下で買ったお土産を表札の前に置いて、書き置きをしようとしていたところ、



チャリンチャリン



不意に聞こえてきた自転車の鈴の音に振り返るとそこには、



姐さん「あれぇーー? 柴マエくんじゃぁん」(n‘∀‘)η



柴マエ「あ、あなた様はまさかぁ!?」



(ブログには書けないミドルシークレットなので割愛)



何かを察した姐さんは、自転車を敷地内に止めた後、




とワイルドに玄関の戸を開けて柴マエに言った。


姐さん「上がって来な」


案内されるがままに応接間へと付き従う柴マエ。


そしてちゃぶ台の上に置かれる冷茶。


姐さん「お茶でもどうぞ」


そんなこんなで、4年ぶり?にかくかく然々と現状報告。


柴マエ「というわけで、何度か東京に来る機会があっても、旅立つ前後のギャップが激しくて、負い目があって中々挨拶しに行けなくて………すいません」




姐さん「あえて言おう」





姐さん「自分が成長したと思ったらまた来な」






姐さーーーーん!!!





というわけで午前中の予定は消化したため、ゆにさんに会いに川崎へ行こうとしていたまさにその時。









事 前 連 絡 の 神 降 臨 。



柴マエ「ありがとうございます! 秋葉了解です!」


ゆにさん「あ、ションコネさんも来るで」


柴マエ「!?」


ゆにさん「あ、いためさんも来るで」


柴マエ「!?!?!?」



数々のサプライズを乗り越え、いざ秋葉へ。

ちなみに、ションコネさんといためさんはこの時初対面


ならば行く道は一つ。





柴マエ「人見知り真拳奥義・忍法隠れ蓑術」


というわけで、先に着いた柴マエは毒林檎でデスデスいわせてるらしい いためさんを遠くから覗き見察知して、実際にお会いした時にてんからないように心の余裕をてんから~しようと目的地の毒林檎に到着したまさにその時。


ゆにさん「いためさん、店出てもうルノアールやで」



草ァ!


しかし色々と察したゆにさんが、ここで持ち前のお気遣いパワーを発揮。


お分かりだろうか。




ただ助け船を出すだけではなく、そこに間髪入れずに小さなボケを加えることで、緊張した相手の心をほぐすこの名采配。

世界よ日本よ魔界村よ、これがユニーシュ・ブリッ・ヴリタニアさんの生存戦略しま昌平君だ。



というわけで、ゆにさんと合流した後、無事いためさんと合流。遅れてシャンコネさんも合流。したところでタイミングがいいので、自己紹介開始。








ゆにさん

言わずとしれた魔界村の良心。それ故なのか、最近よく財布の中身が右から左に受け流されていく怪奇現象に見舞われているらしい。ゆにさんの財布の中身が左から右に受け流されてくる日は来るのか。口癖は「設定を入れてください」



いためさん

西部劇のガンマンやってそうなくらい帽子がめちゃくちゃ似合う人。ぱちとすろの両刀使いで、しかも知識豊富(三人の中で唯一パックマンに詳しかった)。口癖はてんから(天ぷらなのか唐揚げなのか天下LOVEのことなのかは未だに不明。







ションコネさん

ルノワールで四人の中で唯一食べ物(ハニートーストか何かとにかく甘ったるい奴)を頼んだ色々とフリーダムな人。始終テンションが高いと他のオフ会ブログではよく書かれていたが、しかし、実際にお会いしてみると想像していたよりも案外普通な常識人(だと思うのは私がまだ初対面だからだろうか)。しかし、少し目を離すとすぐ人の家でそばを打ち出すらしいので、その動向には注意が必要。口癖は「食えるw」「甘いww」そして「wwwww」



そんなこんなで、柴マエがあまり時間ないので、お店には行かず時間まですろぱち談義。

しかし最初こそすろっとるのお話をしていたのに、やがてぱち談義になり、それからすべての歯車は狂いだした。

つまり?



いためさん「あの台は食える」


ゆにさん「甘いよねえ」


ションコネさん「めっちゃ回る。激甘。パネェwww」


柴マエ「………………………なるほど」




あえて言おう。




「全くわからん」

逆に普段パチらない上に1k辺りの回転数とかあまり気にしない初心者なので、「なにこの人達勝ちまくり?」とまるで別世界にいるような錯覚にさえ見舞われた。

でも普通の人はこうやって台選びしてるんだって勉強になりましたまる。(柴マエの打法はホルコン狙いです←)


そんなこんなで時間が来たので、いためさんからあるものを受け取って、皆さんと駅でお別れ。


あ、そうそう。


ションコネさん「柴マエさんって、同人誌読みます?」


柴マエ「…………あえて言おう」


読まない買わない手に取らない。興味がないわけではないけど、進んで買ったことはない。そもそも田舎にはそういった売り場がない。


だからこそ言おう。


柴マエ「くれ」


もし次お会いする機会があった時はわかるな?(無言の圧力)



~その後~


電車で乗り換えしたら、モアさんへのお土産を乗り換え前の電車に忘れる。

コールセンター「2週間くらいで廃棄やぞ」

その日帰る&食べ物なので、名前を告げる必要すらなくthe・end

車内頭上の網棚には忘れ物お化けがいる。注意。


からの到着。


モアさん「いつものパチ屋でバキ読んでます」


柴マエ「はいな」


到着。


いない。


柴マエ「……………………………」


逆方向のパチ屋やんけカイワレェ

からの合流。


なので、ここで自己紹介。

モアさん(またの名をパックララマン

パックマンをこよなく憎、愛している地元の立地にめっちゃ強い人。女性もののぱちすろっとるに対する知識と稼働率は(なぜか)高い。ブログ更新頻度が高いので、毎日定時帰社かと思いきや、今頃120連勤くらいしてるんじゃないかとこちらが心配するほどの知る人ぞ知る働き者。口癖は「パックマンはクソ」←今GW中のMVP台詞。


モアさん「これからどうします?」


この時、終電まで残り一時間ほど。


ならば行く道は一つ。



柴マエ「…………………」


モアさん「………………………」



あえて言おう。





飯。



モアさん「それならいい店ありますよ」


言われるがままに、モアさんの後ろを歩くこと15分。

気づけば、とある食材を専門的に扱うお店に到着。


聞こえる。


聞こえるぞ。


店内から聞こえる、巷では希少な高級食材として名高いある動物の鳴き声これは間違いない。



牛「モォ~」



牛「モォ~」


こ、この動物はまさかぁ!





うおおおおおおおおおーーーーーー





う、





ううううううううううう、







ドンッ★






柴マエ「え?」




モアさん「利根川で取れたうなぎやで^^」




柴マエ「え!?」



モアさん「あ、今日は私がおごります」





もやし生活中のゆにさん「え?」




えええええええええええええ




エンダアアアアアアアアアアアアアァーーーーーーーーイヤァアアアアアアアアア



おいおい、うなぎとご飯の下にさらにうなぎとご飯が埋まっているこの重厚感に加え、さらに追加で運ばれてきただし巻き玉子の中にもうなぎで、おいおいおい、もしかしてこのお吸い物のだしにもって、ちょっと待て色々追いつかないから一言言わせて。




……………コホン。






あえて言おう







うま柔らけぇ…………。



あまりの旨さに涙を流しながら利根川の恵みを噛み締めていたら、あっという間に時間が過ぎて、そろそろ帰る時間帯に。


モアさん本当にごちうさ、


レジの店員「○万円になります」









は?







柴マエ「……………………」



柴マエ「ももも、モアさ、ごち、ごちちちちちち」
((((゜>゜))))



御馳走様でしたぁ!



というわけで、うまい飯を食べて無事新幹線にも間に合って、ようやく一息ついた頃。



柴マエ「なんか安心したら喉乾いてきたな(激熱台詞)



つまり?


蘇る記憶。


いためさん「柴マエさん。旅のお供にこれを授けよう」


柴マエ「こ、これはまさか! いいんですか!?」


いためさん「^^」


柴マエ「貴方の無念は私が晴らす」グッ



うおおおおおおおおおーーーーーーーー


最短で、


一直線で、


まっすぐに!




見ーたことーないー世界のー果てのーーー♪






パチ屋の景品

………………。




いためさん&柴マエ「これが私達の………」




いためさん&柴マエ「絶唱プレミアム焙煎茶葉だああああああああああ




ブオアォーーーーーーーーーーーン


(喉の渇きが)キュキュキュキュイン!キュキュキュキュイン!

キュキュキュキュキュキュイン!



げっぷ。




した時にモアさんから一通のメールが。


その内容を見て驚く柴マエ。


なぜなら、





モアさん「死」






リアルにその一文字だけで草。


柴マエ「…………………あ、そういえば、食えそうなガルフレがあるから食べた後行ってみるとか仰ってたな」


つまり?



逝ったか……。



ちなみに、この日はゆにさんとシャンコネさん以外、円環の理に導かれた模様。


結論:魔界村のブロガーは、食えるという単語をよく使う。


つまり、ぱちすろっとるで得たお金を、食費に使う人が多い。だって、勝てばそのお金でご飯が食べられるもんね。だから勝てる台=食える台ってことでしょ? ね、ゆにさん。

ゆにさん「差玉があっても、もやしと交換できないそんな世の中じゃポイズン」


とのことです。



ゆにさん「言ってない」



というわけで、今年のGWはマイケルで完走してギルクラでロンフリ引いてまどマギの6掴んで万発も出して最後にパックマンで爆発してうなぎと焙煎茶葉ともやしで締めるという、最高のGWになりました。

突然のお誘いにも関わらず根気よく粘り強く力いっぱいに拒否りつつも最終的に鰻屋に連れて行って下さったモアさん、他にも毎度突然のご連絡にもか関わらずご協力&お時間を作って下さった、にゃのさん、ゆにさん、いためさん、ションコネさん、本当にありがとうございました!



ァン!





ちな、最近機種変&microSDを変えました。しかし、回線速くても文字入力操作がめちゃおそ&以前のmicroSD無くしたので、次回の更新はいつの稼働になるか不明。