こんにちは。

突発的に空いた時間等で、暇なときだけ書いている柴犬マエストロです。



(前回までのあらすじ)

東京来てモアさん出待ちしてたけど、銀行のカード忘れて使えるお金もあんまりなくて、増やそうとしたら負けて、そのまま諦めて帰ろうとしたら新幹線の終電乗り過ごして、吹っ切れて手元に残った僅かなお金で決戦の5/5に全てを駆けることにした柴マエの運命や如何に。



とりあえず、モアさんに連絡。


柴マエ「モアさんすまん。新幹線の終電逃して明日もいるから、わんちゃんこの後or6日までに会える時間帯ない?(ダメ元」


返信を待っている間も念のため、モアさんの生息域に近い最寄り駅に向かう。


しかし時間が遅めなこともあり、駅に到着してまもなく終電の時間が来たので、仕方なく都内に戻るための最終電車に乗る。


時間も遅いし、そもそも先に新幹線で帰る連絡しちゃったし、ともすればまだまだお仕事継続中かもしれなくて。


そういったことを総じて鑑みた時に。


柴マエ「しゃーない」


そう結論付けて、電車に乗り込んで3駅ぐらいが過ぎた頃、




ブルルルルル




携帯「あの男からメールだ」





つまり?






モアさん「すまん、冷やし中華食べてた」







柴マエ「パネェー」



そんなこんなで本題突入。




柴マエ「明日の5/5に全てを駆けるから、生還したらわんちゃんあるでないで」



モアさん「ピエロより、パックマン良いですよ」







つまり?




モアさん「パックマンはクソ」





柴マエ「…………………」



散々クソクソ言いまくった台を、年に一度の激熱日にあえて勧めてくるのは、モアさんのユーモアにしてお家芸なので、深く考えることはないとして。







いや、まて。

5/5の日はジャグラーが熱い。

それは言い換えればAタイプが熱いともいえるわけで、

そんでもって、店長にもよると思うが、どうもこのトップカンパニー系列は素直にお客の期待に応えず、むしろちょっとだけ裏をかくことを好む傾向にあると個人的に感じる。

それを驚きだとかワクワクだとか言葉を変えて、さも良さげなイメージで表現するこの畜生ピエロ企業ならば、5/5はジャグラーと見せかけて、わんちゃんAタイプのバラにもあるでないで。


つまり?




柴マエ「わかりました。抽選100番以内取れなかったらパックマン行きます」


この時の発言が後にとんでもないことを引き起こすことになろうとは、この時の柴マエはまだ知らず。






(翌日)





5月5日









…………………。










ドンッ☆



というわけで、良番取れたので狙い台の角のマイジャグラーに、




先客がおる。




………………。








あえていおう。








それがどうみても設定6でしたニャンピウ





しゃーない。



というわけで、その隣に着席←




するとどうですか!?





フフフフフ、







フフフフフフフ、










フフフフフフ普通に低設定でしたばかたれ






残金3000円+余りメダル







終わった





何もかも








起こらない。


少なくとも。


この台では。


絶望にうちひしがれていたその時、




プルルルル




携帯「あの男からメールや」




チラッ





モアさん「そろそろ冷や汗かいてそう」







柴マエ「……………………………………」






















つまり?









KUSOGAAAAAAAA



ちなみに入場時にめっちゃ迷って結局座らなかったパックマンは、朝イチビッグ②連してました。

その時は割と後悔していましたがしかし、そこから200はまり連発&400はまってて捨てられていたので、結局座ってもあんま変わらなかったかもしれないと胸を撫で下ろしてマイジャグの席に戻ろうとしたその瞬間、歴史が動いた。


ふと気づいたこと。


柴マエ「あれ、周りのバラのAタイプまあまあ出てるな」


???「高設定ほど朝イチ早当たり&ビッグ連しやすいんやぞ」


柴マエ「………………………………つまり?」



柴マエ「このパックマン………まさか!?」



☆着席☆


ゴールド・柴D・ロジャ―「履歴クソ台のパックマンに座った理由?………… 聞きたきゃ教えてやる」




パックマンはクソ台って言いたかった。



そう、なけなしの最後のお金をパックマンで使いきることによって、わたしもモアさんに便乗して、パックマンはク(略



そんなこんなで。


柴マエ「しゃーない。最後にネタでパックマン打ったろ」



台横のラミネートを見て、打ち方を確認。


柴マエ「へぇー、右リール上段にパックマン図柄が止まったらボーナスか。斬新やなあ」ペチペチ


余りメダルを使いきり、追加投資しながら物思いにふける。


まさかこんな終り方するなんてなぁ、、、ある種の悟りの境地に達しようとしていたまさにその時。






\パコォンッ/




柴マエ「……………………………………」






パックララマン「………………………………」





柴マエ「ぱ、…………ぱぱぱ、ぱっ」









柴マエ「パックララマンが……………」









柴マエ「パックララマンがぁ…………っ」






柴マエ「パックララマンのランプが点いたあああぁ─────!」


しかもビッグ!






うおおおおおおおおお





はまりや!



はまりの後の謎の数珠連あるでないで!?



魚おおおおおおおおおおおお




\パコォンッ/





柴マエ「……………………………………」








パックララマン「( ´∀`*)」






つまり?






柴マエ「ベリーメロン」


BIG



ここでネットの解析を見る。










柴マエ「………………………………………………」




あまりの突然の出来事に己のキャパを越えたため、ここでモアさんに現状報告。



どうなんですかモアさん!?





モアさん「あえて言おう」






モアさん「設定差大」






パックララマーン!




ぱぱぱ、


パックララマ、





\パコォンッ/



柴マエ「!?」




ぱ、ぱぱぱ、


パックララマ、



ベリーメロン





れぐ。




柴マエ「………………………………………………」



\パコォンッ/




柴マエ「………………あえておさらいしよう」




朝イチ履歴、550はまりの当たりから柴マエ


からのー?




パパパパ、パコォンッ


柴マエ「…………………………」





\パコォンッ/





\パコォンッ/



\パコォンッ/




柴マエ「…………………………」





\パコォンッ/
\パコォンッ/
\パコォンッ/


パパパパパ


\パコォンッ/






あえて言おう。






何やこの謎のジャグ連パック連は。



パックララマン「まだよ」


\パコォンッ/





パックララマン「まだまだよ」





\パコォンッ/





パックララマン「まだまだぁ!」





パココココココココココココココ



ドンッ☆




はまってやめ&後任者お座りの閉店最終履歴




結論。



爆☆勝




柴マエ「シャーーーーーーーボック!!!」





手持ちの全財産

3000円からの

奇跡。




柴目まどか「ずっと気付けなくて、ごめん。ごめんね。モアさん、ありがとう。あなたは私の最高の友達だったんだね」



にしても、本当にパックマンに設定入っていて草。


逆に朝イチ座っていたら間違いなく捨てていたので末恐ろしや。



モアさん「やはりパックマンはクソ台」






ということは、やっぱりパックマンはーーー?



モアさん「いや待て。本当にパックマンはクソ台だったのか?」




ボーナス中のンドゥルルードゥルッドゥー♪みたいな曲調のBGM案外、くせになります。




というわけで。




パックララマンは神台
(5月5日限定)

ちなみに途中で休憩とって駅で5日発の新幹線の切符を払い戻したので、当然滞在延長です。


次回予告

新幹線代や滞在費もろもろを手に入れた柴マエはしかし、明日の0時の鐘が鳴る頃には必ず西日本にいなければならないと魔法の馬車に乗った車掌に忠告される。

本来の約束を果たすためとそれまで空いた時間を有効活用するために、電気うなぎを通して方々に連絡を取る柴マエ。

???「伝説の焙煎烏龍茶なら秋葉にあるぞ」

導かれるがままに千代田線(適当)に乗り込む柴マエの運命や如何に。


次回

柴犬マエストロのブログの書き方忘却宣言



ザザザ雑記。

ここまで辿り着くのに二ヶ月以上かかっているのが、たまらねえんだ。