こんにちは。


最近、春雨スープにハマっている柴犬マエストロの突然のお知らせですが、地獄少女で(●/4)万枚出した稼働を書き終えたらブログ更新止めます。



ではどうぞ。



(前回のあらすじ)

最近では特に好んで打っていた地獄少女の高設定を捨てたり、睡眠を優先して逃したりして流れに乗れず絶望。

最近でこそ、地獄少女プロを発端として? 魔界村ではじわじわと人気が上がってきたがしかし、所詮は導入台数約5000台のマイナー台。

そんな簡単に設定が入るわけもなく、翌日夕方から見に行ったら案の定グラフ急降下で全然回っていなかった。

つまり、この先地獄少女に設定が入ることはほとんどない。

そんな状況で。


(神原駿河)「私はこれから一体、どうしたらいいんだ!」



店長「知らんがな」



……くふぅ。



………私はただ、地獄少女の高設定で出したかった……ただ、それだけで良かったんです…………ただ、それだけで…………。




ウウッ、





ウウウッ、








うわああああああああああああああああああああぁ地獄少女の高設定で出しかったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉウオオオォーーーーン








もう、ダメ…………ぽ。
























(???)「アキラメンマウメーヨ!」















!?







(???)「明日なんの日気になる日?」




!!




柴マエ「……せや、ワイが地獄少女に両方設定入ってた日にわざわざ睡眠を選んだのは何も、ただ眠かったり設定入らないだろうと高を括っていたからだけじゃない」


そうや。



柴マエ「控えていたんや」



その翌日に。



他店の割と熱めのリニューアルオープンが。








~当日~







整理券


64番



地獄少女



2台



つまり?




柴マエ「…………さてと」



久々にやるか。




入場後、


誰もいないパチンココーナーに入った瞬間、ミークさフリーザ様 に負けず劣らずの

ウルゥアアアアァーーー!!!

スーパーウルトラトロピカルダッーーシュ!!!


するとどうでしょう!




ハァ



ハァ



ハァヌンッ!





柴マエ「フォルアアアアアッッイ!!!!!!」




整理券 下皿にペチコオオォン!




つまり?















とったどぉーーーー!!!!!



オ-ラァィ!

ありがとうバジキッズたち!

ありがとうゴッド狂いの皆さん!

あなた方が店のメイン機種に逝ってくれたお陰で、今日、私は激熱日に地獄少女を打てます!!


よっショアああああああああぁ!!!!



(???)「と喜ぶのはまだ早い」



柴マエ「その通り」  




いうて、2台やしな。


店が入れる気なかったら、メインに6でバラは回収。






と思っていた時期が私にもありますた。










つまり?




柴マエ「さてと、とりあえず朝イチのリールグルゥン↑(する時もある)と、高確判別から始め…………ん!? な、なんじゃこりゃあ!」



柴マエが驚くのも無理はない。



なぜなら……



 











朝イチリプレイが揃ってまんねん。



☆全然気づかんかった☆



柴マエ(もしこれがレバーを叩いて回らなければ………ごくり)



運命のペシコン! ソイヤッ


ペシン。ペシンペシン。



柴マエ(………………)



つまり?



液晶リプレイでリール回りまへんねん。

それ即ち設定変更確定。



からの?



朝イチ高確


朝イチボナ



初当たり直撃。



そして極めつけは、





圧倒的彼シャツ





……………あえて言おう。







出ました万枚。






と思うじゃん?      



















~時は遡り、朝イチ入場後~


柴マエ「何とか地獄少女取れたな、ん?」


隣の空き台の地獄少女の下皿に、後から来た急ぎ足の大学生が携帯だけぶっこんでどっか行く。

整理券ないので、店員に即回収される。

柴マエ(そらそうよ)


戻ってきた大学生「ここに置いてあった携帯知りませんか?」


柴マエ「店員さんが(略」


大学生「アザっす」


大学生、店員さんを呼んで整理券提示&携帯回収、そのまま地獄少女お座り


柴マエ(は?)


からのー?


朝イチボナ、天国、ボナ、節子ボナ、天国、その他etc

からのー?


ボナ後、ラッキーパト赤色(456確定)


大学生「携帯ピコピコ………ニヤリ」


その後しばらくして大学生離席。仲間登場。あれやこれやでキャハハウフフ。そして、、、


仲間着席


それから仲間がずーっと、隣の地獄少女ペチペチ。



…………あえて、いや、絶対言おう。





KUSOGAAAAAAAーーーーー!!!!!!!




おまっっ軍団じゃねーか!



バカヤロウ!


柴マエバカヤロウ!!!



パチ屋という弱肉強食の世界で、挙動不審の旅人が実は村に攻めてくる軍団の手下でそんな輩に素直に村の情報を答える惰弱柴マエバカヤロウ!! バカヤロウ……


そう思うのは、


己の台が、



初ARTをちょっと頑張った後


ボナ二つ挟んでもARTに当選することなく、



通常天井到達したからだよダボハゼが
(久々にミルクレープさんリスペクト)



そんな最中に隣でそんなことがあれば、そりゃあねえ、溜まりますよ、アレが。




柴マエ(隣は456確。しかも偶数っぽい。方や己は通常天井。もしかして全ては偶然で、この台実は低設定? とすれば)


私は………


またしても地獄少女で、、、


やれなかっ、、、



──────────────────



(忌まわしき昔の部活顧問)「柴マエはあれかい? このまま負け犬クンクン丸かい?」


──────────────────





は?







………………。










……………ゴゴゴゴゴゴ











ンゴゴゴゴゴゴ




学生時代、周囲に数多のヘイトを撒き散らしてきた老害の言葉に柴マエの熱きハートが燃え上がる。




そんなわけ、





そんなわけ、、、、






そんなわけうわああああああああああああああああああああああああああああ








(???)「柴マエいけない!」








!?





(???)「柴マエ、落ち着くんや。まだ勝負はわからん」




柴マエ「……せや、まだお昼過ぎやん。まだわからんやん。前回の地獄少女の設定5の時がそうやったんやん!


ふう。


一息ついたことで、それまで爆発しそうだった熱き怒りの鼓動は緩やかになり、その呼吸は一筋の風が吹いたように柴マエの心に溜まったもやもやを洗い流していった。




外に出て空気を吸い、席に戻る。


とりあえずは目の前のART。



そう思って赤7を揃えた直後、





事件は起こった。




あいちゃん「好きな衣装を選んでね」


ポチポチ


!?


こ、これは!?








サンタあいちゃん



水着あいちゃん


体操服あいちゃん



そして。







パジャマあいちゃん(設定2以上




それ即ち設定1否定。









奇数示唆







通常→即天国



&彼シャツ出現済み




単発。







柴マエ(……………………)







似ている……



この前打った台と似ている。




そしてそれから天国を抜けてczに入った直後に発生した次回予告を皮切りに、柴マエの怒濤の快進撃が始まった。








隣が456確。

方やこちらは最深天井到達。

そんな誰しも止めたくなる状況で、1時間30分も粘りに粘ってたどり着いた、粉雪舞う草原へと続く僕たちの青春街道。





次回


柴犬マエストロの地獄少女プロへの道


急な呼び出しから数時間後に現れたねこ知人に、柴マエは最後の言葉を送る。


柴マエ「ねこ、知人……ゲフッ。どうやら私にはもう、時間が残されていないようだ……」


ねこ知人「……」


柴マエ「ねこ、知人……」






柴マエ「あいを、頼んだやで」








ねこ知人「柴マエエエエエェーーー!!!!」





どぅわのっクロウズマイアアァーーイズウウウゥ



魔界村のはずれにある小さな池にはダボハゼが生息している魔界村