視覚障がい児のママパパ*セラピー

視覚に障がいがある人がいるご家族、本人の相談に対応しています。
ジャンルが違いますが、潰瘍性大腸炎患者でもあるので、同病気の患者さんの悩みにも対応します。
まずは、メッセージでご連絡ください。


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 こんにちは。

 視覚障がい関連セラピスト 柴田しずかです。

 だいぶご無沙汰してしまいましたね。

 

 いかがお過ごしでしたか??

 

image 

 =============

  ただいま断捨離実施中

 =============

 

 部屋に物(他人から見たらゴミ)が、たくさん!

 なので、チマチマ「これは使う」「これはもう十分使った」なんて、

 仕分け作業を仕事の合間にやっています。

 

 実は、断捨離を始めたきっかけは、

 「部屋の乱れはこころの乱れ」というけれど、

 自分の忙しさに紛れて見ないフリをしていた、

 部屋の中の状況を真正面から見て、

 行動するきっかけがあったのです。

                                     

 

 ――――――――――――――――――――

 もう3ヶ月ほど前のことになりますが、

 “働く弱視者のメンタルヘルス”というワークショップを

 開催させて頂きました。

 

 先日、その時のレポート原稿を書いて、

 一緒に会報誌に掲載するため、

参加者から届いた感想文を読んでいたら、

 

 「セルフケアができるようにと思って参加したけど、

 やはり他人に話して心の整理をするのが良いと思った」

 

 なんてことが書いてありました。

 

 それを読んで、

 

 

 

 あ、そっか~。

 

 一人でもできるメンタルヘルスのワークも用意してはいたけど、

 参加者が多かったのと、

みんなでワイワイ話して盛り上がっちゃったから。

やらなかったんだよね~

(3人の自分で対話するのを1つだけ、

簡単にご紹介しましたが)。

 

 

実は、

私も、このワークショップのテーマを選んだ理由が、

 

 

「セルフケアができるようになる!」

 

が、最初のイメージだったんです。

 

 

会社勤めの人に限った話になってしまいますが、

一昔前は、管理者研修で、部下のメンタル不調を早期発見する・・・。

 

なんていうのが多くて。

 

そんな研修参加後だけ、

怒鳴り魔の上司が、

優しく語りかけてきて気色ワリィ~~~ッ!?

 

 

なんて、みんなでゾワゾワしていましたが(^_^;)

 

 

「結局、自己管理ができないと、

いくら管理者が気付いても意味がない」

 

 

という考えに、会社側が方向転換し

(というより、休職からの出戻りが多すぎたという噂)

 

今度は、社員たちに

メンタルヘルス研修とか、

セルフケア研修をやらせるようになってきました。

 

これがまた、うざいのなんの(-_-;)

 

この忙しいときに集められて、

ワークやらされて、

ほぼ強制的に、

ポジティブシンキングになったフリをさせて終了~。

 

 

なんて感じでした。

 

 

何より、

私が辛いと思ったのは、

「言葉にしない研修」であったこと。

 

 

普通は、グループワークのあと、

どんな意見が出たか発表するのに、

 

悩み事が話題だから、

紙に書いて見せ合いっこするという、

視覚障がい者泣かせな研修だったのです。

 

 

しかも、

自分の気持ちを折れ線グラフにしていくとか、

目を駆使するのもあり、

保健師さんに手伝ってもらって完成したとか。

 

 

このときに、

会社員が陥りやすい悩みはもちろんだけど、

かつ、弱視だから、無駄に多く悩んでしまうことがあるんじゃないか?

 

そう思って、

“働く弱視者”と限定したのでした。

 

 

ワークショップ的には、

弱視あるあるネタ大会になったので、

盛り上がりはしましたが。

 

 

頂いた感想文の希望を

この場で、ちょっと叶えられないかなぁと思って、

久しぶりに投稿しました。

 

 

 

私、

“こころの断捨離”を

いつの間にかマスターしていました。

 

 

歳を取って関心が薄れたから?

仕事やボランティアや心理学の講座やらで、

いろんな人に出会ったから?

世渡り上手になった?

 

 

分からないけれど、

「重要な悩み」「そうでもない悩み」に仕分けができるようになり、

解決に向かう方向がはっきりするようになりました。

 

 

“こころの~~”というよりは、

“気持ちの~~”とか、

もっと限定すると、

“人間関係の~~”を

無意識から引っ張り上げて、

 

自分で意識するところへ持ってきて、

やっていたのです。

(去年の手帳に、そのメモが書いてあった・・・・(^^ゞ)

 

 

 

当時、

スケジュールがビッシリ埋まっていないと落ち着かなかった私。

 

でも、

疲れたから、どれか減らしたい。

 

 

そうして、

いろんな付き合いを書き出していきました

(それが、手帳のメモです)

 

 

大変だけど、絶対関わらなきゃいけない=仕事

(生活かかってるもん)

 

自分が好きで関わってるけど、キャパシティの限界=いくつもの趣味

 

縁を切って困るか微妙なところ=ご近所付きあい

 

 

 

などなどを書き綴っていって、

ときめくかとか?

重要かとか?

もう十分思い出ができたから、さよならしようか。

 

 

なんていうふうに整理ができ、

 

いつの間にか、時間や自分に余裕のある生活になりました。

 

手帳が真っ黒じゃなくて、

真っ白になって、スッキリしたのです。

 

 

こころがスッキリしたら、

乱れまくった部屋が、うっとうしくなり、

物理的な断捨離を開始したのでした。

 

 

 

この“こころの断捨離”を次のテーマにしようかな。

 

人に話して、

気が付かなかった思い込みとかを発見できるのも良いけれど、

セルフケアも、

ある程度大人になったら、

 

できたほうが、

 

人生楽じゃないかなぁ。

 

 

まだ、

私の無意識の中でくすぶってるレベルだから、

これを言語化して、

 

来年のワークショップでお披露目して、

 

皆さんにもマスターしてもらえるようにしようと、

今、目論んでいます。

 

 

 

なんてことを画策しながら、

引き続き、物の断捨離をしていきます。

 

 

皆さんも、

物理面でも心理面でも、

 

とりあえず、言葉にする、

書き出してみる。

 

 

そうすると、

 

案外、

あっさり、

気持ちよく、

断捨離ができるようになるかもしれませんよ。

 

 

 

今回も、

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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 視覚障がい関連セラピスト 柴田しずかです。

 

 ご無沙汰してしまいましたが、

 いかがお過ごしでしたか?

 

 =========

  涙は人を救う?

 =========

 

 

 先日、

 メルマガ読者さんから頂いたメールで、

 

 「もうすぐ24時間テレビ」

 

 と書いてあって、

 

 

 

 

 

 あぁ、そんな時期なのねぇ・・・・・。

 

 

 

 

 いろんなことを思いだし、

 ちょっと、その記事を書いてみようかなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 「24時間テレビ」

 

 ご存じですか??

 

 

 

 日本テレビ系列で、

 毎年夏に2日間がかりで生放送している、

 チャリティ番組です。

 

 サブタイトルなのか、

 キャッチコピーなのかわかりませんが、

 

 

 「愛は地球を救う」

 

 

 というのが、必ず付いています。

 

 

 

 私たち障がい者当事者、

 または支援者の間では、

 

 

 「お涙ちょうだい番組」

 

 

 なんて、

 冷やかしで呼んでいます^_^;

 

 

 

 興味ない、好きではない、観る気ない・・・・。

 

 ストレートに書くと“きらい”という人が、

 

 少なくとも、

 私の周りには大勢います。

 

 【念のため】

 障がい者全員が否定してはいないです。

 あの番組大好きで、出演したい障がい者もいますので。

 

 

 

 なんで好きじゃないかっていうと、

 

 

 障がい者が、

 いっぱい頑張って、

 目標を成し遂げる!

 

 

 これが、

 ドキュメンタリー形式で、

 番組の随所に出てくるのですが、

 

 

 「やりすぎ!」

 

 「現実は、こんなきれいごとじゃない!!」

 

 

 

 というのが、否定の理由です。

 

 

 

 ところが、

 

 人気タレントさんを起用していることも手伝って、

 長寿番組になっているので、

 そこそこ観ている人はいるようです。

 

 

 そして、

 

 障がい者と接したことがない人が、

 

 感激して涙していることも多々あるそうです。

 

 

 

 実は、

 

 私。

 

 

 この番組に出演したことがあります。

 障がい者当事者として。

 

 

 もう何回か忘れちゃいましたが、

 

 たぶん3回とか4回とか・・・・。

 

 

 

 「興味ない番組なのに、何回も出演したの!?」

 

 

 なんてツッコミが入りそうですが。

 

 

 

 まあ、大人の事情で、出演せざるおえなかった・・・・。

 

 

 というのが正直な話です。

 

 

 出演して何をしていたかというと、

 

 全て

 イングリッシュハンドベルという楽器の

 演奏者という立場です。

 

 

 

 全国放送で出演すると、

 出演直後や翌日には、

 

 

 友人知人たちから、

 いっぱいメールや電話がきます。

 

 

 職場でも、

 行く先々で声をかけられます。

 

 

 時折、

 街中で見ず知らずの人にまで、

 

 「テレビ見ました。感動しました!」

 

 と言われます。

 

 

 

 

 当然でしょうね。

 

 

 感動するようなマジック(演出)が、

 そこかしこに散りばめられているから。

 

 

 障がい者と接したことがない人は、

 その感動マジックに、

 見事にかかって涙してしまうのです。

 

 

 私の出演した回以外でも、

 24時間テレビで、

 感動して泣いちゃった。

 

 「障がいがある人が、

 あんなにがんばってるんだから、

 自分も頑張らなきゃって思っちゃった」

 

 

 

 こんな風に言う健常者に、

 たくさん出会ってきました。

 

 

 マジックにかかっているだけなのに、

 でも、健常者は元気になって、

 中には励みになっている人もいる。

 

 

 そういう人たちにとっては、

 

 メンタルヘルス的には、

 もってこいの番組なのかなと思いました。

 

 

 ヤラセだろうが、

 嘘っぽいだろうが、

 元気になる人がいるわけですから。

 

 

 セラピストの立場としては、

 元気になる人がいるんだから、

 全否定をしないほうがいいのかな。

 

 

 察するに、

 感激し、

 涙を流すと、

 気持ちを持ちなおすことができる人が多いと思います。

 

 それで、

 頑張ろうというポジティブ思考になるんじゃないでしょうかね。

 

 

 だから、

 今回のタイトルを

 

 「愛は地球を救う」からパロッて、

 「涙は人を救う」にしてみました。

  “?”を付けたのは、読み手によって思いが違うだろうなぁと思って・・・・。

 

 もうすぐ今年の番組のオンエアです。

 

 

 あなたは、観ますか??

 

 

 私は、

 たぶん観ません(笑)。

 

 

 偶然チャンネルが合ったとかで、

 目にするかもしれませんが。

 (意地でも観ないぞってほどではないので、

 偶然観ちゃうかも・・・・)

 

 

 

 本当は、

 ありのままの障がい者を知ってもらって、

 マスコミのマジックが無しで、

 感激もなくて。

 

 

 普通に共存できる社会であってほしいんですけどね。

 

 

 今回も、

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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 こんにちは。

 

 視覚障がい関連セラピスト 柴田しずかです。

 お盆シーズンですね~。

 仕事お休みで旅行に行ったりしている人も、

 いるのでしょうか?
 

 

 ===============

 お疲れ様です!〇〇問題について

 ===============

 

 

 さて。

 

 今回は、

比較的若い大学生や社会人の弱視者から、

よく聴くお悩みの話です。

 

 

 

 〇〇に入るのは、“ご挨拶”です。

 

 

 1対1で会ったときの挨拶ではなく、

 

 学校や職場で、

 

 すれ違いざまや、

 

 遠くにいる友人知人に、

 

 挨拶することができない・・・・・。

 

 ⇒⇒⇒

 

 相手からは、

 「挨拶しない失礼な人」と思われているかもしれない。

 

 ⇒⇒⇒

 

 人間関係が不安になる

 

 ⇒⇒⇒

 

 自分から殻に閉じこもる

 

 ⇒⇒⇒

 

 あぁ、負の連鎖・・・・・。

 

 

 

これは、

 

相談されたときに、

 

アドバイスは色々するんですが・・・・・。

例えば、

 

・周りの人に、事前に言っておく

 

・とりあえず、全員に挨拶する

 

・深く気にしない

 

etc.etc.

 

 大半の人は、

 なかなか腑に落ちないみたいで、

 やっぱり悩み続けてしまうんです。

 

 

かつて、

若かりし頃(笑)の私も、

 

同じ悩みを持っていたようで、

 

プライベートのブログに、

 

こんな記事を書いていました。

 

もう10年以上前ですね。

 

 

 

 **************************

 タイトル:ご挨拶問題

 投稿日: 2006/1/27

 

弱視であれば、

誰もが苦労しているであろう「挨拶しそびれ」問題。

遠くから会釈されて気がつかず、

後々「あの人挨拶すらしないなんて、感じ悪い」

と陰口叩かれてしまったりもします。

 

悲しいですね。


 仕事しているとよくあるのが、

すれ違いざまの「お疲れ様です」ルール。

 

この習慣は、

いったい誰が作ったものなのでしょうか?

 

とにかく多いです。

オフィスフロア内はもちろん、

廊下や休憩室、

トイレや給湯室、

 

果ては外出先まで・・・。

 

同じ部門の人とすれ違うときに、

 

「お疲れ様です」

 

と声を掛け合うもので、

 

多い日には、

同じ人に10回くらい声掛けることもあります。

 

なんで同じ人に何度も挨拶しなきゃいけないの?!

と新人時代に疑問に思ったけど、

もうすっかり当たり前になってしまいました。


 これは、

弱視者にとって非常に辛い習慣です。

相手のことが見えなくて、

気がつかなくて、

挨拶しそびれたことは数え切れません。


 以前いた職場は、

少人数のうえ制服もあったから分かりやすかったけど、

今の職場は、同じフロアに200人近くいるし

私服だから、

誰がだれだか・・・・。

 

かろうじて、

身近な人は、服の趣味で判断できるのですが、

いつもカジュアルな人がスーツを着ていると気がつけず、

相手から

 

「柴田さ~んっ」

 

と叫ばれて挨拶されたりします。

 

まあ、

叫んでくれるだけでもありがたいいけど。

 

悪意でシカトされたと思われるのが一番辛いし。

 


 仕事もけっこう忙しいのに、

こんなことで気を使う余裕なんてな~っい!

 

 

さて、

どうしようか?と悩んだ結果編み出した技が、

 

 

 

「気がつかないフリをする」です。

 

 

 

なんだそりゃ?という感じだけど、

この技を使うことでけっこう精神的に楽になりました。

 

 

「仕事大変そうだから、

熱中しすぎて周りに気がつかないのね」

 

 

と思わせようとする作戦です。

歩いているとき考え事をしているフリをして、

 

例えすれ違う人が特定できたとしても、

自分から声かけなくしました。

 

相手から叫ばれたら返す程度です。

 

 

そうすると、

 

職場内で、

 

「柴田が見えていない」

 

ということを理解してくれているのが誰だか、

判るようになりました。

 

 

「わたしに気がつかなかったの?」

 

 

なんて訊いてくれた日には、

頼まれなくても弱視苦労話を聞かせています。

 

 

苦労話を聞いてもらう機会ができることで、

少しでも弱視者事情を分かってもらえると、

 

今後の会社生活が少しずつ楽になるかなぁ・・・なんてね。

 

 


 そうそう。

 

 入社2年目の時。

 

当時、

プレゼンが苦手だったわたしに、

会議後、手厳しい指導をされた先輩との出来事。

 

 

仕事のことで怒鳴られたあとに廊下ですれ違い、

わたしがいつもの

「気がつかないフリ」をしていたら・・・・・。

 

 

 

わたしが、

怒られたことを逆ギレしてシカトしているのかと勘違いしたらしく、

 

 

 

 

「柴田さま 柴田さま♪ お怒りお沈めください」

 

 

 

 

 

と丁重に声かけてきたなんてことがありました。

 

 

 

このエピソードは、部署異動した今でも、

酒の肴にされ、

飲み会で、みんなに笑いを提供しています(^^ゞ

 

 

「気がつかないフリ」も、

限度がありますね。

 

誤解を招かない程度に

「ご挨拶」をきちんとしていきたいけど、

なかなか難しいものだなぁ。

**************************


 

 

いかがでしたか??

 

 

 

当時の私は、

 

 

“考え事をしているフリして、気付かない”

 

 

という演技で、

 

 

悩みを解決していました。

 

 

 

あれから10年以上経った今、

 

どうしているかというと・・・・・。

 

 

 

深く考えていません(笑)

 

 

そういえば、そんな悩みもあったなぁと、

 

この記事を書くにあたり、

思い出したほどです。

 

 

 

あの当時、

 

というか、

 

相談してくる若い人たちは、

 

 

自意識過剰なのかな?

 

 

10年経った今、そう思います。

 

 

 

この年齢になって思うのは、

 

 

 

「自分が思っているほど、

 周りは自分のことを見ていない」

 

 

ということ。

 

 

 

まあ、

 

弱視だという認識は、

周りの人たちに染みついているので、

 

プロジェクターのコードとかに引っかかって、

コケそうになっていると、

 

安全なルートに誘導してもらったりしています。

 

 

でも、

 

「そこコードあるから危ないよっ」  

 

と教えてくれるのは、少数派です。

 

 

あとの人は、

 

 

コケるまで気付かないのが現実(-_-)

 

 

 

まあ、いいんです。

 

 

そんな中でも、仕事できるんですから。

 

 

 

今、

 

ご挨拶問題で悩んでいる人へ。

 

 

この記事で、

 

少しこころが軽くなりましたか?

 

 

それとも、

 

やっぱり気になりますか?? 

 

 

 

気になる人は、

 

一度セラピーを受けても良いかもしれませんね。

 

 

 今回も、

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

 

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 今日は、どんな1日でしたか??

 

 

 

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  お金があれば、満たされるの?

    ~続・ダブル年金~

 ===============

 

 

 はいっ(^_^)/

 

 

 

 予想通り、

 

 たいへん反響をいただきました、

 

 昨日の「ダブル年金」

 

 

 

 

 書き出しで、

 

 “タブー”だと念押ししての爆弾記事でした。

 

 

 

 否定、肯定、いろいろコメントが届きました。

 

 

 

 普段の記事って、

 

 正直あんまり反応ないんです(笑)

 

 

 

 

 それが、

 

 お金が絡むと、

 

 

 あ~ら不思議!!

 

 

 

 

 色んな人が顔を出してきました(*^。^*)

 

 

 

 

 

 まず、1つお詫びしたい人たちがいます。

 

 

 年金をもらっていることを萎縮させてしまった皆さん。

 

 たいへん申し訳ありません。

 

 

 けっして攻めていたわけではありません。

 

 

 

 受給されないと、

 

 

 生活がままならない人も当然います。

 

 

 そういう人たちのための制度なので、

 

 気おくれしないで、

 

 精一杯あなたらしい人生を進んでください。

 

 

 助け合うために、

 

 年金をもらう人、払う人がいるわけです。

 

 

 もらっている側の人は、

 

 きちっと前を向いて生きることが、

 

 社会貢献になると私は思っています。

 

 

 

 

 さて。

 

 

 例に出した男性のような人が、

 

 他にもいるという声も届きました。

 

 

 昨日の記事では、

 

 

 恩恵を頂いている人は、

 

 

 モラルを意識して発言してほしいという意図で書きました。

 

 

 未来ある子たちが聴いて、

 

 

 ああいう楽して生きたい・・・・・・・・・。

 

 

 

 そんな風になってほしくないのです。

 

 

 

 

 むかし、

 子ども会で出会ったんです。

 

 

 「高校を卒業したら、

 施設入って、

 年金もらって暮らすの」

 

 

 

 そんな風に言った視覚障がいの子がいました。

 

 

 なんか寂しくなったのを覚えています。

 

 

 

 その子のことは、

 

 高校卒業するまで見ていましたが、

 

 

 その言葉通りの人生を選んでいました。

 

 

 

 

 幸せなのかな?

 

 

 

 他の世界をもっと知ってほしかったな。

 

 

 私のエゴだけど、そんな風な目で見ていました。

 

 

 

 

 カウンセラーのブログじゃないよね、

 

 そんな声もありました(^^ゞ

 

 

 

 カウンセラーやセラピストに、

 

 何を求めているのでしょうか?

 

 

 癒し?励まし?ピュアなこころ?

 

 

 

 では、昨日の男性、そして似たような人たちを見て、

 

 

 私はどう思っていたか。

 

 

 

 昨日も書きましたが、

 

 頑張っている健常者の前では、

 

 豪語しないでね。

 

 

 

 これは、本音です。

 

 

 だって、

 

 やっぱり、

 

 それはNGでしょ??

 

 

 

 

 生活保護をバッシングする人は大勢いますが、

 

 障害年金をバッシングする人は、やや少なめです。

 

 

 それって、同情とか、弱い者いじめ、

 

 それこそタブーだと思われているのではないでしょうか。

 

 

 そんな配慮があるのに、

 

 

 贅沢している姿を堂々と見せたら、

(というより、買ったものを見せびらかす人もいるらしい)

 

 慈悲のこころも失せてしまいます。

 

 

 

 

 で。

 

 

 今回は、この豪語している人たちの心理を考えてみました。

 

 

 

 お金はあるけれど、

気持ちは満たされているのかしら?

 

 

 

 人前で、

 

 ひけらかすっていう行為に出るのは、

 

 

 何かすがるものが欲しいのかな?

 

 

 満足できていなくて、

 

 

 こころの奥底に闇があって、

 

 

 それを打ち消したくて、

 

 

 高価なものを買って見せたり、

 

 

 豪遊して見せたり、

 

 

 

 そんなことをしているのかな??

 

 

 

 なんて思っています。

 

 

 

 【お金で買えないものがある】

 

 

 テレビCMのキャッチコピーでありますよね。

 

 

 

 お金はあるけど、こころが満たされない。

 

 

 

 満たしてくれるものを探してるんじゃないのかしら。

 

 

 社会生活に入れない、

 

 孤独感を持っているのかもしれない。

 

 

 

 

 勝手な想像ですが、

 

 

 そんな人もいるかもね。

 

 

 それが、

 

 今回のお話です。

 

 

 

 実際のところはわかりませんが、

 

 

 もしも、

 

 

 お金はあるけど満たされないなぁと思ったら。

 

 

 それこそ、

 

 そのお金を少しだけ使って。

 

 カウンセリングやセラピー受けてみると、

 

 

 世界観が変わるかもしれませんよ。

 

 

  あ、ダブル年金プラス労働の対価の家庭は、

羨ましいなぁという目で見ます。

自分が、そうなりたいかは、別問題ですけどね。

 


 今回も、

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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テーマ:

 こんにちは。

 

 視覚障がい関連セラピスト 柴田しずかです。

 

 暑い日が続いているかと思えば、

 台風もきて・・・・。

 

 気候の変化もありますが、

 体調崩されてはいませんか??

 

image

 

 ========

   ダブル年金

 ========

 

 実は、

 今回は、

 ちょっとタブーなお話です(-_-;)

 

 

 でも、

 なんとなく書きたくなったもので。

 

 

 このブログを読んでいる皆さんは、

 障がい者当事者だったり、

 ご家族に障がい者がいたり、

 支援者だったり、

 カウンセラーさんだったり・・・・。

 

 

 色々だと思いますが、

 この【ダブル年金】という言葉を聴いたことがある人は、

 

 どれくらいいるでしょうか。

 

 

 

 試しに、

 Googleで検索してみたら、

 ダブルワークの人とか、

 個人年金を契約しようとしている人の質問が、

 たくさんヒットしました。

 

 

 あぁ、一般的ではないのね。

 

 

 

 では、

 説明します。

 

 

 簡単に言うと、

 

 夫婦ともに障がい者で、

 夫婦どちらも障害年金を受給しているご家庭。

 

 

 

 わかりましたか??

 

 

 ダブルとは、

 ふたりという意味です。

 

 

 私の周りでは、

 わりと普通に、

 「あそこは、ダブル年金だから」とか言っちゃってますけどね。

 

 視覚障がい特有か、

 他の障がいの人たちも使っているのかまでは調べていませんが。

 

 

 

 まあ、

 家族に二人以上、

 年金受給者がいるとお考えください。

 (どうでもいいですけど、三人だとトリプル年金になります・・・って、考えればわかりますよね)

 

 

 

 さてさてさて。

 

 このダブル年金家庭。

 私の周りには、けっこう大勢います。

 

 視覚障がい者カップルが多いですからね。

 

 

 別に悪いことではないんですよ、権利ですから。

 

 だけど・・・・・。

 

 私の個人的な気持ちとして。

 

 

 健常者カップルで、

 頑張って共働きして、

 安い家賃の家で、

 食費削って・・・・。

 

 

 なんていうご家庭があるとします。

 

 

 ダブル年金家庭で、

 年金の所得制限(※)にひっかからない程度に夫婦で働いて、

 障害年金もらって、

 分譲マンションや戸建てを購入して、

 海外旅行に行ったり・・・・。

 

 

 なんていうご家庭もあるのです。

 

 

 障がい者は、

 はっきり言って、

 社会的弱者です。

 

 どう頑張っても健常者と同じ生活はできません。

 仕事だって限られるし、

 会社によっては、

 障がい者だからと給料の昇給がなかったりもします。

 

 

 

 

 

 

 だけどね・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 なんか、

 モヤモヤしてしまうんです、こころの中で。

 

 

 

 

 どっちのパターンのご家庭も、

 お知り合いにいます。

 

 

 見ていて、

 やるせなくなるのです。

 

 

 

 誰も不正を働いていない。

 悪くはない。

 

 

 これが現実。

 

 

 

 

 

 あなたは、どう思いますか??

 

 

 

 私は、

 はっきりとした意見は挙げられないけど、

 ダブル年金家庭は、

 所得制限(※)を変えるとかってしないんでしょうかね。

 世帯でいくらって。

 なんて、ぼんやりと考えたことあります。

 

 

 

 ※

 所得制限とは、

 20歳前傷病による基礎年金といいます。

 

 20歳より前に初診日がある病気が原因で障がい者となった人に、

 支給される障害基礎年金のことです。

 

 これには、所得制限があり、仕事などで一定額収入があると、

 この年金の支給が半額になったり、停止したりします。

 

 

 なぜかというと、

20歳前の傷病で、

20歳で受給開始できるから、

年金を1円も納めていないのに、

もらえてしまうというオイシイというか、

ズルいというか、

まあ、仕方がないねという制度のことです。

 

 

話をダブル年金家庭に戻します。

 

 

私の家庭は、

配偶者が健常者なので、

ダブル年金家庭になる確率は低いです

(万が一、これから障がい者にならなければ)

 

 

 

 

それで、この話題を出した理由なのですが・・・・。

 

 

このダブル年金が当たり前。

だから、働かなくてもいい!という男性と出会ってしまったのです。

 

 

 

もう10年近くも経つのですが、

我が家はマンション購入に向けて、

がっつり貯金をしていました(超節約して)

 

 

その話題が出たときに、

「ダブル年金なんだから、

すぐ貯金できるでしょ」

 

 

 

そう言われて、ビックリしました。

 

 

いやいや。

うちの夫は、健常者ですからと言い返しました。

私だって、年金ないし。

 

 

そうしたら、

「え、じゃあ、何にももらえないじゃん」

と返ってきて、唖然呆然。

 

 

 

 

もらえないっていうか、

普通に働いてますって!!

 

 

 

 

この発言をした男性。

 

 

こういっちゃなんですが、

引きこもりチックというか、

まあ、おうちのことをしているというか、

あ、いい言葉があった!

主夫なんです。

 

 

視覚障がい(弱視)以外に、

ご病気があるとかでお仕事されていません。

 

 

大きなお世話と知りつつ、

そのご病気を教えて頂いたときに(こっちからは訊いてないけど)

「いや、それなら働けるでしょう!」

 

と、こころで思いました。

 

 

 

だって、

難病に指定されている潰瘍性大腸炎の私だって、

弱視とのダブルハンディだけど、

正社員でお勤めしてるのに。

 

 

そんな一時的な病気で・・・・?????

10年以上、無職・・・・・??????

 

 

 

病名は伏せますが、

胃潰瘍とか、十二指腸潰瘍とかより軽症です。

私も仕事のストレスか、

暴飲暴食のせいか、

発病して治療を受けた経験がある、

だれでもなり得る病気です。

 

 

 

 

まあ、

主夫でいてもいいという奥さまなので、

よそ様の家庭をどうこう言いたくありませんんが・・・・。

 

 

 

 

その発言、健常者で低賃金でも頑張っている人の前で言わないでね。

 

心底そう思います。

 

 

 

 

というわけで、

今回はダブル年金のお話でした。

 

 

繰り返しますが、

不正はありません。

権利です。

 

 

 

だけど、

世の中の視覚障がい者には、

こういう人もいるんだということを

隠しておきたかったけど、

 

 

 いまの視覚障がい児たちに、

 

 そんな大人にならないでね

 

 

 

 

 という気持ちから、

 今回、書いてみました。

 

 

 なんか、バッシングとかされて、

 ブログ炎上しないかしらと不安ですが(^_^;)

 

 

 

 

 将来のある子たちと接している人たちに、

 この事実を伝えたかったのです。

 

 

 

 

 今回も、

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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