柴犬とアウトドアと私

柴犬とアウトドアと私

柴犬2頭とダンナさんと暮らしてマス。
ワンコと自然が大好きで そこにお酒があるとシアワセ❤
そんな私の外遊びとワンコ達との日常をつづったブログデス。


テーマ:


ワタシには小学校・中学校と一緒だった
気のおける親友がいますニコニコ

それはそれは
大人になってからも
お互い独身の頃は
良く呑み歩き
仕事や恋愛の話しに
華を咲かせていたもんです

ワタシが結婚をし
彼女が結婚ををし
お子さんが産まれ
それぞれの生活に追われた日々…

中々会える時間が無くて
メールでのやり取りがやっとDASH!
ってな感じでした

彼女が家族で山登りを
楽しんでいることは
知っていました

下のぼっちゃまが(←お子さんね)
五年生になったのもあって
今年の夏は
仙丈ヶ岳や燕岳に
行ったと話を聞いて

これは山話しが楽しくできそう~おねがい

と、お互い時間を作り
昼の野毛呑みへ行ったわけです酔っ払い




 そこでビックリマーク

盛り上がったのは
『一緒に山に行きたいね~』
でした

そしてそれは突然

タイミング良く

その日がやってきたのです




最初はゆるぅ~く
三ノ塔でも行ってみますかウインク

てな感じて出発したのですが

彼女がすこぶる

「キツくて、辛くて、大変アセアセなんでしょ?!」

と、恐れている
大倉尾根(通称バカ尾根)を
挑戦してみようかな~

と、言うもんで
急遽、行き先を塔ノ岳に変更したのでした

少々遅めのスタートになりましたが




8:50登山口スタート

 
 


この日も
『ヒル下がりのジョニー』を
ふんだんに吹き掛けました

結果、ヒルさんくっ付かずニヒヒチョキ




登山道についての
レポは割愛チュー


見晴茶屋からの
本格的な登り

ワタシはここから躊躇なく
ストックを
スルスルスル〰️っと伸ばし



 

四輪駆動ニヤニヤ

彼女はワタシの
『ストック楽チンよーん』
の誘惑にも負けず

ノンストックですウインク



丹沢名物の木道も楽しげハート



 
 


そして感心したのが

黙々とペースを保ちながら


 
 

黙々と

淡々と

黙々と

淡々と


 


歩を進める彼女が
頼もしく見えました照れ


 


出た!ガーン滝汗



花立階段ゲロー




 
この階段苦手ぇぇぇ~笑い泣き

この辺りから
秋の知らせがちらほらと…

蒸し暑いから
汗はダラダラなのに

風がとーっても涼しくて
気持ちよかったです

風がそよぐ度に
二人で
「ふぁ~気持ちいい~」
って何回言ったか分かりません


花立山荘に着いて
小休止

ここからの景色を
見てほしかったけど

残念なから
ガッスカスの
まっちろけっけショボーン



 

それでも時折見える
チラリズムな
景色にコーフンしながら



やっとこさ山頂直下の階段に
差し掛かかりました

さすがの彼女も
「また、階段ーんあせる
って少々うんざりぎみ


うへっへっへっニヒヒ

もう、ここを登ったら山頂よーん

とは、言わずに

 

 頑張った達成感を味わって
もらいたかったのです



山頂が見えると

『やったー!着いたー!爆笑
って思いますもんね

実際に言っていたし…

12:15 
登頂おめでとう~

って声掛けて…


ツーショットの写真を
お願いできる方がおらずチーン


 
 
 とりあえず
それぞれに撮影ニコニコ

風もなく西側は
少しガスがはけて
眺望も楽しめました笑い泣き
 
 
 

彼女もとても喜んでくれて

そんなにゆっくりも
していられないのに
(夕方には帰らねば)
景色を眺めながら
コーヒータイムを満喫しました


 
 


トイレを済ませ
彼女は山荘でバンダナを購入し

そして
念願の初ツーショット(←山ではね)


 
 
 
13:13
登ってきた大倉尾根を
下山します

 
 

こんなガスガスでも

しっとり静かで
神秘的でした


 
 
 
下山もスッタカタッタDASH!DASH!

こんなとこ通ったっけ?
とか言ったり

キノコ見つけたり
巨木に感動したり



 
 

行きの見晴茶屋では
まっちろけっけで見えなかった
秦野市街が見えたりと

 
 


 とにかくお喋りしながら
下りていたら



(背後から隠し撮りされたワタシ)



難なく無事に
大倉に下山ですチョキ

15:46
ほぼほぼ、CT通り拍手



 
 
何だかいつも
お山のことで質問されるから
ワタシが持っている浅い知識を
えらそーにアドバイスなんちゅーの
していましたが

彼女の歩き方や
お山への謙虚な姿勢(向き合い方)
など見ていたら

そりゃー
もー
立派な

山やでしたほっこり


子供の頃からの親友が
自分と同じ趣味を持ってくれて
ホントに嬉しいです

しかも登山だなんておねがい

その事を伝えると

「◯◯ちゃん(←ワタシの事ね)
山登りをしているのが楽しそうだったから~」

って言ってくれて

涙がちょちょ切れそうでした笑い泣き
ありがとう~
ありがとう~

これからも
一緒にいろんなお山へ
行きたいなぁ~


この日は
記念すべき

ワタシの貴重な山友が
できた!

そんな、一日となりましたニコニコ
 
 

<余談>
ワタシも彼女も
翌日はえらい筋肉痛に
襲われました笑い泣き笑い泣き


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