しばはる日記
  • 16Jun
    • 京都でまたまたエジプトの旅に行く。の画像

      京都でまたまたエジプトの旅に行く。

      京都市京セラ美術館では今、『古代エジプト展〜天地創造の神話〜』が見られる。前回の京都からの旅は約5年前。『黄金のファラオと大ピラミッド展』で、国立カイロ博物館でしか見られない様々なものが見れ、とても興奮した。今回は国立ベルリン・エジプト博物館所蔵の品々を心ゆくまで見ることができた。日本初公開のものも多くあり、なんといっても、カメラOKだったのでたくさん写真を撮ることができた。(バステト女神座像とか角度変えて撮った!)薄く色が残る王墓のブロックやレリーフ、初めて見る「死者の書」。トガリネズミ、ウサギ、猫といった動物たちの小像。ハトホル女神の象徴のある柄鏡、ロータス花弁型ペンダントのネックレス、ビーズと護符のついたネックレス。そして「パレメチュシグのミイラ・マスク」。何千年も前に存在したものが〝今〟も残っている。色さえも、当時の面影を残すように。誰かの願いや祈りを、永い時間を経て今、見て感じていると思うととても考え深い。

  • 24Mar
    • 春を存分に感じる。の画像

      春を存分に感じる。

      きました、十輪寺。ずっと見てみたかった「なりひら桜🌸」。おっきいなーー!圧巻だなーー!!日当たりのいい廊下。日向ぼっこができる。しばらく座ってたけどとても気持ちがよかった。鶯鳴いてるな〜「天蓋の桜」とも呼ばれているようだ。わかるな!大きく広げた枝、桜の傘の下にいるように感じる。一房垂れた桜も美しい。上から見たらどれだけ大きいか改めて知る。大楠もすごく大きくて、樹齢八百年!長生き!良い時期に見に行けたな。あったかポカポカ。春がきた。

  • 17Mar
    • 石仏の迫力の画像

      石仏の迫力

      室生口大野駅を降りた時、見たことあるなと思った。何年か前、桜の季節に室生寺に行った時に降りた駅だった。今回の目的は「弥勒麿崖仏(みろくまがいぶつ)」。そして「大黒天麿崖仏」。大野寺の前を流れる宇陀川の対岸に位置する「弥勒麿崖仏」は、ぱっと見気付きずらかった。でもよく見てみると、とても優しいお顔だった。大野寺から見た姿。ここ大野寺は枝垂れ桜が有名だけど、まだすごく早かった。私が見た時より枝が切られ小さくなったように感じる。さてさて大黒天様はどこかな?いた!思ったより大きかった。すごく目力がある。どこにいても見られている。目の前に宇陀川が流れていてとても見晴らしが良かった。のどかで、暖かくて、大黒天様は素敵な景色を眺めている。今日は甲子の日。大黒天様と縁がある日。お参りができて良かった。

  • 19Aug
    • 栄子の琵琶を聞いてみたい

      「悪左府の女」 伊東潤 著 文春文庫読みやすくて面白かった!昔何かで読んだのだが(ブログか本?)文章の息つぎ?が自分と合うと読みやすいらしい。書いていてなんだかあやふやな情報だが、とても納得したのを覚えている。それでいうと「悪左府の女」はまさにソレだった。伊東潤さんの本は初めて読んだが、私に合っていたのかとても読みやすかった。何よりも話が面白い!!時代は平安。それも保元の乱が始まる数年前。主人公の栄子(えいし)は諸大夫の娘で醜女と言われていた。平安時代の美的感覚なので、現代でいう美人さんだ(背が高くて目鼻立ちがはっきりしている。あと表紙が美人!)。特に琵琶に秀で、作中でも声に出せない心情や思いを琵琶の音にのせ、近衛帝や藤原師長らと心を通わせていた。そんな彼女は駒の一つ。利用するのは悪左府こと「藤原頼長」。藤原氏の氏長者で左大臣。ものすごくやり手だか時代は流れるもので、盛者必衰の理を表すような人生を送る。そんな頼長とお家復興のため密約を交わし、駒となった栄子は頼長の養子で近衛帝の皇后 多子の女房となる。決して強い女性ではなかった。多子に罪悪感を抱きながらも近衛帝に心惹かれたり、泣いたり、嫉妬したり、取り返しのつかない事もした。ただ、なんというか……そんな栄子をずっと見守るような気持ちで読んでいた。過ごす季節や、それに伴う宮中行事が静かで美しい。そして人々の心は鮮やかだ。栄子や頼長、近衛帝や多子など、たくさんの色が落ちて物語は進んでいく。保元の乱の後、清盛の前に現れた人物に「あっ!」と驚き、成された事に「そうか」と一つの終わりを感じた。さあて、次は何を読もうかな。

  • 08Aug
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      映画化!?

      嬉しい!何年か前、ひっさびさに面白いの読んだな!と思った小説が映画化するのだ。(5年前だ!)この小説を読んで、さらっとしか知らなかった源氏物語に興味を持つようになる。京都住んでてよかった!!内館牧子 著『十二単衣を着た悪魔』 幻冬舎文庫公開は11月6日(金)。主人公は伊藤健太郎さん。カッコいい弘徽殿女御役に三吉彩花さん。キリッとした瞳が印象的なキレイな方だ。あ〜楽しみ!!さてさて。以前、宇治市にある “源氏物語ミュージアム” に行った。物語をなぞる展示に映像。見やすくて、とても楽しい。展示の終わり辺りに源氏香の体験できる所があった。受付で答えがわかるのだが、まったくのハズレでなかなか難しかった。あ、アニメの短編映画もあった。『GENJI FANTASY. ネコが光源氏に恋をした』主人公の花ちゃん可愛い!(花ちゃんと光源氏が出会った場所)やっっっぱり源氏物語は面白いと思った。永い間、読まれ書き写されてきた物語。完成させた紫式部は本当にすごい!!千年経った現代で映画化だったり、漫画化だったり、文字や絵巻物以外で表現された源氏物語を彼女に見せたらなんと言うのかな?とにかくビックリするんだろうな

  • 22Jul
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      休みの日に見た、久しぶりの青空。

      久しぶりに八坂さんへ。大変良いお天気です。暑い中、日傘をさしたり浴衣姿だったり。そんな人たちといっしょにお参りをする。疫病退散!世界から退散!おっと、猫さんだ。色合いが一番最初に家族になった『ミト』とおんなじで、とても懐かしい。日差しは照りつけるが鴨川を見ると涼しく感じる。新しい日傘を新調し、気分を上げて歩いていく。しゅわしゅわレモンソーダー柄。最近は黄色がお気に入りだ。

  • 30Jun
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      雨がよく降る夏越の祓。

      去年も雨だった気がする……朝一番、仕事前に行きました!6時過ぎなのにもうご近所さんがいて、小学生くらいの女の子もお父さんと一緒に茅の輪をくぐりにきていた。早起きだな〜さてさて。今年はコロナ対策で、境内で茅の輪を作ることが出来なかった。残念手作りしたかったな。神主さんたちが作ったきれいな茅の輪をいただき、いつもより早起きした朝にちょっとテンションを上げつつ帰る。その日の仕事は朝からよく動けた。やはり早寝早起きは大事だな

  • 20Jun
    • 読みました、最新刊!!

      おめでとう!ジョージー!本当おめでとう!嬉しかった。ずっとお話を読んでいて、巻を重ねるごとに彼女が好きで愛おしくなる。そんなジョージーがついにダーシーと結ばれた!結婚おめでとう!!こんなに幸せな気持ちで読み終えることができて、今日はなんて良い日なんだ!!ジョージーが一人で初めてロンドンに出てきてから、どれだけ成長したか!世間知らずな所もあった。でも自分の人生を、迷いながらも切り開いていく彼女に励まされ、元気をもらった。もう大好き。本当に大好きジョージー!!ダーシーと末永くお幸せに『〜英国王妃の事件ファイル 12〜 貧乏お嬢さまの結婚前夜』リース・ボウエン 著田辺千幸 訳結婚式の招待状で始まった今回のお話、結婚後住む予定の屋敷に着いてからがいつもの本番!小さい頃過ごしていた大好きな屋敷だったのに執事もメイドもコックも庭師もなんだか怪しくて……ダーシーはいないが(いつものこと)クレアが一緒にいてくれて(笑顔も仕草も完璧な彼女。ジョージーの母親だけど誰だって魅力する元女優)頼もしくなったメイドのクイーニーもいる。(やらかしてしまうのは毎度のことだが)ジョージー頑張れ!でも危ない真似はしないでね。いつもダーシーなみに心配してしまうのよ。(結局のところダーシーはジョージーを信じて行動させるのだが)ひと段落した今回のお話。また1巻から読み直してみよう!

  • 05Sep
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      アルスラーン戦記 ミュージカル!

      アルスラーン戦記のミュージカル面白かった!!!行けて本当に良かった…殿下たちが目の前に確かに存在したよ…最初のパルス・ルシタニア兵達の戦いが座ってる席を揺らすぐらい熱く、迫力があるものだった。各々の戦い方にきちんと個性があって、エラムやファランギースは弓をちゃんと使ってて、あの混戦の中すごいなぁと思いつつ、ダリューンの槍さばきというか、槍をクルクル回し構えをピシャ!っと決めるのがカッコよかった!!ナルサスは…うん、筆!というか、宮廷画家のシーンがあんなに面白い事になるとは!!歌がすごく明るくなって今までのシリアスが吹っ飛んだ(笑)いやいや、もっとすごかったのが個人的1番笑った「そこの絶世の美女ッ!!!」のシーン。ギーヴがめっちゃツッコンでたけど、あれは観客の代弁でもあったような気がする(笑)ファランギースの声が好きだな。アンサンブルの方たちにも思わずツッコミをいれるギーヴ…好き!アルフリードはすごく身軽で、他の誰もしないような戦い方をしていた!カッコいい!落ち込んだアルスラーンを慰めようとした時のエラムとのやり取りが好きだな。アルスラーンは最初の気弱なところからぐんと成長するその過程が、見てて「殿下ぁ〜(泣)」となった。キシュワードも同じような事を言ったのだけど、全面同意しかない。最後の掛け声がもう!すごく!客席から「オォーッ!!!」と拳上げてしまいそうになった!迫力が違うよ!!客席が左端だったから、DVD買ってまた改めて見てみよう。正面からだとまた違った発見があるだろうし、それにまたアルスラーンたちの旅が見たいな

  • 01May
    • 平成の終わりは雨。令和の始まりも、また雨。

      雨は繋ぐものだ。幸先が良い。楽しいことも嬉しいことも、たくさんあった平成。ありがとう!好きなものがいっぱいできて、目に見える世界だけじゃないのを知った。過ごしてみたい街に住み、春は桜🌸を追いかけて、夏は祭りの賑わいに目をうばわれた。秋には色鮮やかな西の山へ登り、冬は凛とした空気の中、寺社仏閣の特別拝観。さあさあ、令和よこんにちは。まだまだ未来は未定だけど、笑って良い時代だった!と言える自分になりたい。

  • 01Apr
    • 新しい時代の音。

      さて、平日月曜日。普段通りに仕事をしていたらパートさんがソワソワしながら話しかけてきた。「もうそろそろだね」時計は11時30分前。「新元号、新元号!」言われて仕事中だが思わず携帯を見る。よかった〜間に合った。二人で何かな〜?と話していると内線がかかってきた。「今こっちの部屋でテレビつけてるから見においで」と。周りのみんなに声をかけその部屋に集合すると、他の同僚たちがもう集まっている。ちょっと笑ってしまった。みんなでテレビを囲んで新元号の発表を待つ。なかなかない状況だ。発表された時、字が手話通訳のお兄さんとかぶったので「え?めいわ?明和?」と変換していた。【令和】ちょっと言いづらいけど、きっとすぐ馴染む。良い音だと思う。万葉集・梅花の歌が出典らしい。その歌もまた、良い音なのだ。

  • 23Nov
    • 千年後の望月の画像

      千年後の望月

      この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば授業でも習った藤原道長の歌。この歌を詠んで千年後の満月が今日だった。とてもとても明るいお月様でした。そういえばTwitterで「藤原道長」がトレンドに入るのも“なかなかそうはない日”でもあったな。

  • 12Jul
    • 飛んで、跳ねて、崩れて、現れて、の画像

      飛んで、跳ねて、崩れて、現れて、

      西尾維新 大辞展。京都文化博物館をワクワクした気持ちで訪れた。さて、ワクワクの上の気持ちを表現するとなんて言うのだろうか?ワクワクと同じように四文字でカタカナで。とりあえず言うなら、心が体の中を四方八方に飛び跳ねてるそんな感じ…。見終わった後はもうそりゃ、うん。最高!二文字で十分!!パネル展示を想像していた(大辞展だし)でも違った。文字が飛び交うは(いやもうホント文字通り)、音声ガイドの哀川潤さん・掟上今日子さんの会話でニヤけ(潤さん1番好きな人なので本当に嬉しかった!!)、戯言シリーズの動画の前で長時間動かずあの台詞まだかな〜と待ち、足を踏み入れた時から鳴り続ける「カタカタカタカタカタカタ」そしてたまに勢いある「カタッ!」に気を取られつつ、作者はこんなにも旅をしていたのかと驚いていた。ディズニー大好きなのは分かった。とってもよく分かった。パネルでディズニーランドのオススメを紹介しちゃうくらい大好きなのが本当にわかった。そして「カタカタ」の正体も……最後に全部分かった。大学の授業で文章の授業を取っていた時、一番最初の課題が「私」について書くことだった。「憧れている人がいます」。そんな始まりで文章を綴り、「彼女は小説の中で人類最強なのです」とネタバラシで終わった。授業でとりだたされるほど優秀な文章ではなかったが、教授からは面白いと感想が付けられていた。私はそれが嬉しかった。

  • 06Oct
    • 般若寺。の画像

      般若寺。

      黄色いコスモスはきれいだな〜コスモスは今が見頃。コスモス寺ともよばれる奈良の般若寺。朝一番に到着。本堂とそしてちょうど今、秋期公開している『秘仏 阿弥陀如来』を静かにお参りすることができた。秘仏は宝蔵堂で公開されていたのだが、たどり着いてみると入り口らしき前に銅羅が置いてある。遠慮気味に小さく鳴らすと引き戸がスッーと開いた。自動ドア!?とビックリしたら中から「どうぞー」と声が。住職さんが引き戸を開けてくれたのね。そういえば御朱印を書いてくれた女性の声がなんともやわらかい優しい声だった。今週末は連休だから人が多そうだ。その前に来れて良かったな。

  • 04Oct
    • 観月。の画像

      観月。

      大覚寺は大沢池で観月。着いた時は雲がかかっていたけど、ぼーっと待っていると…おお!晴れてきた晴れてきた!遮るものが何もなくなった空で、お月さまは一等輝く。月の光は明るいな〜

  • 09Sep
    • バベルの塔展。の画像

      バベルの塔展。

      迫力ある国立国際美術館。ブリューゲルのバベルの塔を日本で見れるなんて感激だ!細かなところまで描き込まれているので色々想像がふくらむ。ぱっと見は人なんていないように見えるが、よく見るとたくさんの人がバベルの塔の建設に関わっている。どれだけの人が働き生活していたのだろう。バベルの塔の上層階が赤いのはレンガが新しいからで、下の方は年月が経ちレンガが色あせている。レンガや漆喰を上へ上へとあげる滑車のある辺りは、レンガなら赤く、漆喰なら白く、通り道が分かるように塔の壁に垂直になるよう色が移っていた。そうだったのか!なんて思いながら説明文を読み、音声ガイドを聞く。音声ガイドのオススメは80番のBGM『ハインリヒ・イザーク 茂みの蔭で』。ずっとかけていた。素敵な音楽。最後は現代の技術だからできる3DCG映像で『バベルの塔』を見る。目では確認できなかったところに人がいて仕事をし、レンガを持ち上げるために滑車を使うのだか、ハムスターのように人が大きな滑車の中にいて人力で持ち上げていた(そう見えた)。漆喰をかぶって白くなった人や、上層階の骨組みまで3DCG映像はとても見やすかった。『バベルの塔』のように一生に一度見るかどうかのものに出会えるのはなんとも贅沢で、幸せだなぁ。良い一日でした!

  • 25Jun
    • アイヌ文様の刺しゅうの画像

      アイヌ文様の刺しゅう

      アイヌ文化にふれたいと思った。そのきっかけはマンガだったけれど、アイヌ文化のことを知るたびに自分の中で発見や驚きがあった。今回参加できた企画は、アイヌ文様の刺しゅうを体験できるというもの。超初心で刺しゅう初体験の私は、始まりでつまずき先生に助けられ、「オホ」という縫い方を理解できずに後ろの方に助けられ、「ツノ」が分からずまた先生に助けられ…たくさん周りの人に助けられた結果、なんとか時間内に1枚目のコースターを完成させる事ができた。でも本当は2枚目もあり……うん、初心者なら1枚目を完成させただけでも十分だ!初対面の人たちばかりだったけど、ワイワイみんなでやるのは楽しかったな。最後の時間にはアイヌの歌を聞かせてくれた。手を叩いて拍子をとる。初めて聞くアイヌ語の歌だけど、なんだかとても耳に馴染む。もっと聞いていたい。どんな歌があるんだろう?

  • 13May
    • 京都・いつだって猫展の画像

      京都・いつだって猫展

      少し前に京都文化博物館でしていた「いつだって猫展」。ネコ好きなら訪れなきゃ損!損!初日に突撃だ!!私は歌川国芳が好きで、鑑賞中は国芳が描いたネコたちに始終魅了されっぱなしだ。満足、満足!幸せいっぱい!!小説を読んだのがきっかけで国芳を知ったのだが、小説のように本当にたくさんネコを飼っていて、かつ懐に抱きながら絵を描いていた。その様子を河鍋暁斎が『暁斎画談』外編上巻に描いている。筆をとり弟子に絵を教えながら、懐にはちゃっかりネコが。机の周りにもこれまた何匹もネコが!ネコもお弟子さんたちもみんな楽しそう。いや〜本当に国芳はネコが大好きなんだな。国芳が描いたネコたちは、こっちまで「ふふ」とつられて笑っちゃうくらい楽しそうに描かれている。猫の仕草というか感情というか、想いが伝わるネコ好きが描いた絵は迫力満点だ!!

  • 11May
    • 京都の杜若。の画像

      京都の杜若。

      上賀茂神社の摂社 大田神社。この時期はいつも静かな境内が賑やかになる。平安時代から杜若の名所である『大田ノ沢』。藤原俊成が和歌に詠んだ「大田の沢のカキツバタ」は今が見頃だ。国の天然記念物!これは来て良かった!キラキラした鮮やか緑の中、明るい紫色がよく映える。きれいだなぁ。

  • 13Apr
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      三井寺の桜 その2。

      とうとう観音堂までたどり着いた。……とその前に、『べんべん』発見!ただのゆるキャラと思うなかれ。なんと三井寺広報僧なのだ。ほら貝もカッコよく吹いてくれたし、カメラ向けると可愛くポーズもとってくれた。ありがとう!さて、観音堂に行くまでには少しだが石段を登らなければならない。偶然にも べんべん の後ろをついて行く形で登る。さあ到着!と前を向いたら……べんべん疲れてた!うんうん。一緒に登ったおばちゃん達も「ここ登るの!?」と思わず言ってたくらいだから、そりゃ べんべん、膝に手を置きたくもなるよね。わらじでよく登ったよ。おお、きれい!観月舞台からの桜も美しい。あれ?あんなとこに人がいる。もしかして登れるのかな?これはお見事!遠くに琵琶湖も望める。桜もキラキラしていて、今日来れてよかったな。