株式会社船井総合研究所 芝原 大寛のブログ
  • 15Apr
    • 人と接することが好きなタイプで、周囲へ共感しやすいタイプ

      最近、話題の リクルーター制度への協力依頼がきました。昨年もこういったイベントには積極的に参加させて頂きましたが私自身も勉強になるし、モチベーションアップの機会になるので有り難い限りです。株式会社ミライセルフが提供するmitsucariによる適性診断の結果私は下記のような人物らしいです。人と接することが好きなタイプで、周囲へ共感しやすいタイプ私生活が充実していることが重要であり、仕事と私生活のバランスを重要視する。仕事仲間とも公私を分けず、私生活の話なども共有しあえる環境を好む。外向的で人との交流を好み、他者と意見を交わしながら考えをまとめる事が多い。周囲が嬉しいと自分も嬉しく、悲しんでいると悲しくなるような、周囲の感情に共感しやすいタイプ。自分の感情には素直で、喜怒哀楽が豊かなタイプ。うん、合ってますね。特に今年は意図的に上記のようなタイプの自分になりに行ってます。最近、落ち込んでいる方がいらっしゃいまして様子を見ていて改めて思ったことですが、幸せの定義は、人それぞれ異なります。したがって、仕事においても、自己評価だと成功の定義も変わってくると思います。長い目で見ると、楽しく日々を過ごせて、死んだ時にいい人生だったと思えることが大事です。当社を定年退職される人も途中で退職される人も「船井総研に入れて良かった」と思え、周りの人も卒業していくことを祝福できるともっともっと良い会社になるなぁと思います。

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    • 原票をしっかりと作成してほしい

      先日、お打ち合わせさせて頂いた社労士事務所様は、受任が伸び悩んでいると・・・3ヶ月で目標の半分も達成できていない・・・と思いきやほぼ目標通りの受任を達成出来ていました。また、月間6件を目標にしていたのが、所内では月間9~10件に変わっていました。(単価20万円なので月商120万円が180万円以上に変わったということです)毎回のご支援では、目標を達成するために、現時点の実績を分析し逆算してやるべきことを提案しています。業績が思っていた以上に良かったので嬉しいようで・目標が変わっていたことが共有されていなかったこと・原票入力がいまだに徹底できていないことは残念です。

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    • 今は絶好調っぽいけど、目の前には落とし穴が見えている

      いま、お付き合いしている社労士事務所は、5年近く障害年金事業を展開されています。年々競合事務所が増える中で、反響数は減少傾向にありますが、力相応にWebマーケティングをコツコツ頑張ることで成果を上げております。おかげさまで、前年同月比では反響数は減少しているものの11件の受任、7件の請求と久しぶりに良い成果を上げられております。且つ、販促費は3分の1くらいカット出来たため利益率が上がったと所長は喜ばれておりました。普段はなかなか褒めないという所長が私のことを褒めていた、と上長に共有頂き、私も嬉しい気持ちでいっぱいです。しかし、入金件数、と入金金額が今年に入って低過ぎます。また、遡及案件のように高単価になる案件も年々減っております。その状況を考慮すると毎月の受任・請求・入金件数がそれぞれ最低でも5件以上は無いといけません。且つ、同事務所においては専任2名いるため彼らの人件費を考慮するとそれぞれ倍の10件ずつは欲しいところです。2018年の目標は月間問い合わせ50件 面談15件 受任8件ですが2018年12月時点では受任・請求が安定して10件超えられるようにしていきたいです。と好調なときに限って、スタッフが産休に入ります。労働集約型且つ専門性が求められる仕事なので、業績には大きな影響を与えるでしょう。やはり、ズバリソリューションとして次のステージに行くために根本的な仕組みを見直さなければいけないのでしょう。

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    • 私が所属する部署にて取り組むWeb経由売上強化施策

      当社では、デジタルシフト向けて様々な取り組みが始まっております。デジタルシフトと言っても、やっていることはシンプルでリードジェネレーションとリードナーチャリングをしっかりと行っていこうよ!!という話です。そして、Web経由の反響数を増やしていこう!!ということで各部門がWebマーケティングに注力しております。さて、Webマーケティングと言うと、様々なマーケティング指標がありますが私は3点だけ強化すれば良いと思います。①リスト数②アクセス数③メルマガ・FB配信数(良質コンテンツであることを前提とする)Web経由粗利を因数分解するとWeb経由粗利=リスト数×メルマガ配信率×開封率×クリック率×CV率×アポ(経相)率×受注率×単価と考えることもできます。見込み顧客数を増やす=メルマガ登録者数を増やす見込み顧客の育成を図る=情報提供量・質を増やすであり、情報提供量 とは、WEBページ数です。例えば、自分たちの商品紹介(別月次支援、研究会)を丁寧に行っているか?読者にとって理解し易いように商品比較が出来ているか?・・・言い出すと切りがないですね。情報提供質とは、バナーデザインからページ動線なり、レポート内容なり1つ1つ丁寧に最新マーケティング手法に乗っ取って拘って出来ているかです。そして、最後に大切なことはターゲット像に合わせたトライアル機会を設けているか?です。つまり、お試し機会ですね。今、様々な方にヒアリングしながら、目的に応じた改善施策やチェックリストを作っています。私が所属している部門のWeb担当者が現状に合わせた有効的な施策をすぐに発見出来て、すぐに実行し易い体制を早く作らねばいけません。

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    • 達成、快楽、没頭、良好な人間関係、意味合い

      先日、内定者とランチに行きました。色々と話をしていて最近読んだ本やTV番組で学んだことが腑に落ちました。ポジティブ心理学の第一人者でもあるマーティン・セリグマン曰く、人の幸せは達成、快楽、没頭、良好な人間関係、意味合いの5種類に分けられるとのことです。したがって、これら5つを満たすためのセルフマネジメントやチーム創りってとても重要です。人は、どのような環境で育ったのかによってこの5つの幸せの優先順位がそれぞれ異なるようです。与えられた目標をクリアしたときの「達成」が幸せでありモチベーションの源の人もいれば自分のやっている仕事が誰かに貢献出来ている、という「意味合い」がモチベーションの人もいます。イチローのように夢中になっているときに幸せを感じる「没頭」タイプもいます。マクロに見ると、平成生まれの方々の多くのモチベーションの源泉において良好な人間関係、意味合いが重視されております。「意味合い」や「没頭」は目の前の仕事を自分の使命と思えているかです。創業者である船井幸雄氏の言葉で説明できます。ライスワークではなく、ライフワークと思えれば充分なのでしょう。「良好な人間関係」これは難しいなぁと思っています。昨年から「心理的安全性」というキーワードを社内の日報上でも多く見かけますが、「良好な人間関係」創りためにも「心理的安全性」を高めるための取組が重要だと感じております。改めて、「心理的安全性」とメール検索してみると「尊重しあえる」「一員として誇りをもてる」「心を許せる」=帰属意識を感じられるかこれが、ソフト面での心理的安全性の高い働く環境だと思います。By同期のMさんと説明されており、私でも「心理的安全性」について具体的にイメージが出来ます。では、「尊重しあえる」「一員として誇りをもてる」「心を許せる」というのはどうしたら、そう思えるのか?最近、プロフェッショナルの仕事の流儀にて地域医療 医師・長純一氏の取組を知りました。何となくこれがヒントになるかなと思っています。それは、・どんな時もそばにいて、共に生きるという姿勢・心の奥に潜む、声なき声に耳を傾けるということです。最近、自分も自分に関わる多くの仲間たちも楽しく幸せを感じながら仕事に取り組めるようになるためにはどうすれば良いのかな?自分はどんな在りたいかな?どんな環境に身を起きたいかな?どんなチーム創りをしたいかな?なんて考える機会がありました。だからなのか、内定者とのランチでも色々と気づけて良い機会になりました。内定者のAさん、ありがとう!!

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    • コンフォートゾーン??

      本日のご支援先の直近、2ヶ月の成果は「目標まであと少し!!」と言ったところです。ですが、所長は「好調」という表現をされていました。「そうですね」と思わず言ってしまいましたが、それではいけません。目標は未達なので、テコ入れが必要です。コンサルタントも一緒にコンフォートゾーンに入ってしまってはいけません。午後から商談したお客様においては今後、月次支援における実弾提供を飛躍できるチャンス且つ新たな受注のチャンスでもあります。良いご縁になれるようにしていきます。

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  • 28Feb
    • 研究会を通じて世の中を変える

      社労士事務所経営研究会 障害年金分科会では、現状、社会保険労務士がお手伝いできることは、障害年金の申請代行だけかもしれませんが、じつはその後の人生の生き方をお手伝いする重要な役割を担っているのだと感じます。老齢年金を請求するように、当たり前に障害年金を請求することができる、そんな身近な制度に変えていくことが必要です。もっと多くの人に、障害年金という素晴らしい制度を知ってもらう。そして、自分の権利として請求してもらえ易くする。誰にだって、幸せに生きる権利はある。障害年金を受けることは決して恥ずかしいことではありません。障害年金を受け取ることにより、その後の人生を自分らしく生きていくためのきっかけになれるようにする。経営コンサルティング業を通じて、そういった世の中に変えていくいい仕事だな、と思います。

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  • 16Feb
    • スタートアップ企業の業績アップコンサルティング??

      2018年より社会保険労務士事務所に向けの経営コンサルティング部門に異動となりました。主にご提案させて頂いている事業は障害年金請求代行事業です。本事業は比較的小規模社労士事務所が展開する傾向があります。1人事務所のご支援をすることもあります。格好良く言うと、スタートアップ企業に対して経営コンサルティングをしている、とも言えるかもしれません。IT系のベンチャー企業のような勢いとか資金調達のためのお手伝いをする、とかではないですが地に足の着いた業績アップコンサルティングをしっかり出来ることは本当に価値あるビジネスが出来ていると感じたりします。「スタートアップ企業とは」と調べてみると、下記のような説明がありました。「スタートアップ企業とは企業形態を指す言葉ではありません。簡単に言うと、新たなビジネスモデルを開発する起業で、市場を開拓する段階にあるもの。一般的に、創業から2~3年程度の起業を指すことが多いです。最近は日本でもよく用いられる用語ですが、アメリカのIT関連企業が集まるシリコンバレーにて使われる言葉です。」当社はズバリソリューションという新たなビジネスモデルを開発し、それを通じて市場を開拓・拡大し世のため、人のためになることを行っております。スタートアップ企業と呼ばれるIT関連企業がシリコンバレーに集まり、様々なイノベーションを起こしているように船井総研にクライアントが研究会に集まり、イノベーションを起こせるようになる本気でそれができる、と思います。

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  • 02Jan
    • 心の中では「欲求」と「不安」が押し合いしている

      お客様が(高額)商品を買おうとするとき、「欲求」と「不安」が心の中で押し合いをしている。だから売り手側は・特定の欲求を高めるマーケティング・特定の不安を解消するマーケティングこの2つのアプローチが必要です。どちらかではいけません。どっちも大切です。ニーズや欲求ばかりに目が行きがちですが、お客様の不安を解消するという行為も、重要なマーケティング要素です。まずは自身の営業活動における1つひとつの言葉から見直してみましょう。

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  • 21Dec
    • 尖った会社の特徴

      時代の先読みをしっかりしその時代に合った方針を掲げるそして、①大胆に経営資源をどこに寄せるのか!?をハッキリさせ(拠点や人材)②不得意な部分はアウトソーシングし、③組織に活力が生まれる人事制度を整え、④価格競争力をつける部分と非価格競争で高粗利化できる売り方見せ方の融合をする⑤データベース化とその活用により高速PDCAを回す

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芝原大寛

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一言 『社員がワクワク、楽しんで働ける会社』を一緒に創っていきましょう!! お客様の声 htt...

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