早いもので、今月末で、長女の結婚式から2か月が経ちます。

結婚式のことについては、ここで触れるかどうか考えました。

嫌味に感じる方は、たとえ読んでも、スルーしてください(単なる親ばかなので笑)

 

長女の結婚式は、自分が若い時分から思い返してみても(沢山出席させて頂きましたが)、自分の娘ということで、贔屓目にみて(笑)、一番良い式でした。

会社の上司など、大人な方達は、新郎新婦の意志でご遠慮していただきましたが、それが良かったのか、若い人達が中心となった、のびのびとしたアットホームで温かい式となりました。

まず、小・中学生時代の男女を超えた友人達が「クラス会よろしく皆呼ぼうよ!」と声掛けをしてくれました。また、高校時代の悪友(笑)達、大学時代のゼミ飲み仲間、会社のお笑い系同期達などに加え、スポーツクラブに所属していたので(幼稚園から高校まで)元気が売り仲間達など、本当に陽気な友人達が、これでもかというくらいに式を盛り上げてくれました。

ホテルのスタッフ方々からも「稀に見るとても素晴らしい式でした」と言っていただけました。

 

最終的には披露宴に呼びきれなかった友人達もいたので、結局は2次会もやるというバブっていた時代のような事にもなりました。

 

さて、当初、結婚式の意味について、あまり見いだせないと言っていた本人達でした。

ただそれでも、やることにはなるだろうから、それならば「地味に」とか、「あまり周りに迷惑をかけずに」とか「お金も掛けずに」と言っていました。

「結局、結婚式や披露宴なんて自己満足だからな」とも言っていました。

私達夫婦も、若い人達がその様に考えるのは、本当によく理解できました。

 

しかしそのうえで、親の意見や祖父母の希望などもハッキリ伝えました。

そうなると、当然、若者と親世代の考え方、特に最近の結婚式の在り方なども含め、世代間ギャップが出てきました。

正直、ちょっとギクシャクしたことも事実です。

 

そして2人が悩んだ末に出した答えは、「自分達より親の意見を優先してあげよう」という事でした←大人な二人。

はっきりとは聞いてませんが。でもそうだと思います。

選んできたホテルが、娘達の考えからはかけ離れていた所だったので。

 

ホテルが決まってからの数か月は何度も何度も式場に呼ばれ、プランを練っていたようです。多忙な二人にとっては、さぞかし大変だったのではないかと容易に見当がつきます。

それでも、そうこうしてる間に、段々と娘の気持ちが上向きになっていくのが分かりました。

 

結婚式当日。

披露宴も終盤の両親へのプレゼント@ウェイティングベア(自分が産まれた時の体重のベアを渡す。花束ではなくこちらでした)の時、私達の所に近づいてきた娘が、耳元でそっと 「ここで、こういう風にやって良かった」と。

また、新郎君も、式場を出るとすぐに近寄ってきて、「ほんと、ここでやってよかったです!」と。

満足しているのがよくわかりました。

まぁ彼の場合そう思うのも当然なんですが。

なぜならいつもは、めちゃくちゃサバサバ系のご両親なんですが、最初から最後まで滝泣きしてましたから。彼はそれにビックリして、やってよかったと感動したのです。

ちなみに、私は、親4人中、一番泣きませんでした笑・・・・普通逆だよね(笑)

 

ただ泣きはしませんでしたが、友達に恵まれ過ぎだろう!というくらい恵まれていた長女だったので、このメンバーに祝福されている姿を見届けられて、親としてこれ以上の感動はなく、なんならこの感動だけで、ご飯が食べられそうな感じで・・・・・というくらい、しばらくは胸がいっぱいでした。

 

結論としては(結婚式に結論があるんかい!とツッコミいれないで~)小さなことで、若い2人とズレがあった事もありましたが、なんでもかんでも若者の気持ちを分かった風にせず、だからといって親の気持ちを押し付けることはせずに、それでも、年配の意見は年配の意見として、上手に伝えていくというのが今後は大事になっていくのだなぁと思いました。

 

 

さてさてその後、いいのか悪いのか、長女は実家にあまり帰って来ません(笑)

しかも、奇しくも転勤などで、どんどんと友人達が横浜、川崎に引っ越してくるので、嬉しくて仕方ないようです。

でも、長女よ!それを本当に喜んでいるのは、誰でもない母であるマダムンなのだ!

娘の喜んでる姿、笑ってる姿が、本当に何よりも嬉しい。

帰ってこないのは充実している証拠。

元気で楽しくやっていればそれでよいよ。

 

思い出しながら書いていると、またまた胸がいっぱいになるマダムンでした。

 

※ということで、式は無事にチャンチャンと終わりました・・・が実は結婚式については、ウレシイ出来事の他に・・・・・・・・・・・裏バージョンというものがございまして・・・・笑

それはのちのち、アメーバ―限定で書こうかなと思っていますが・・・・というか限定じゃないと、とても書けないくらいになりそうで汗

 

まあ何はともあれ、一旦これにて表バージョンは終了します。

マダムンの歓喜の声は十分に感じて頂けたかと・・・・笑

 

それではまた裏で会いましょう。