仕事でもプライベートでも、人と話した後にふとした違和感が残ることがあります。

わかれた後に何となくモヤモヤが残る、そんなことありませんか?

先日、ふとしたことから自分にとってのその原因が腑に落ちました。

 

違和感が残る時、それは人と話すことに意識が向くあまり「自問自答」ができなくなっていた時でした。

自分の内側からの声を無視していた時、と言ってもいいかもしれません。

 

そんな時は、相手に合わせすぎていたり、場を丸く収めることに一所懸命になっていたりしているばかりで、

つまり仕合わせてもいないのです。

 

自分を聴けて、相手も聴けて、説得でもなく迎合でもなく

「あ、そうか」とお互いを活かす方向に一緒に向かえる…仕合わせの奥深さを、改めて感じました。

良薬はちょっと口に苦かったのですが、効き目が表れてきたようでスッキリしてきています。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

どうぞステキな一日をお過ごしください。

 

〈ライター:斉藤知江子