階段を降りる時は、“自然落下”する力と仕合わせよう!
これはゆる~く仕合わせる教室3でお招きした方条遼雨先生の教えです。
つまり階段を降りる時は、重力に身を任せ、ただ自然落下しながらするするっと降りるわけです。
実際にやってみると、これがとっても楽でした!
階段を降りる、という当たり前の動作でも、普段いかに足の筋力を使って自分をコントロールしようとしていたかを実感しました。無駄な力を使っていたのですね。
 
詳しいご報告は、昨日の一言通信にありますので、今日は、ご参加いただいた方のご感想をご紹介しましょう。
 
〈参加されての学びや気づきなど〉
脱力=必要なところだけに力を入れる、と理解。
(60代男性)
気合いを入れることは美徳!という概念がなくなった。(40代女性)
色々な場面で自分をカンサツしてリラックスにつなげていきたい(50代男性)
 
〈仕合わせるとはどういうことと感じましたか?〉
地面とケンカしない。もてる力を使い合うこと。 
(70代女性)
相手を敵と思わない(50代男性)
自然との調和(50代男性)
相手が存在して自分が存在するということ(60代男性)
 
皆さんに楽しんでいただけたようで良かったです。
そして〈仕合わせるとはどういうこと?〉についての表現には脱帽です。拝見しながら膝を打ちまくりでした。
ご参加いただいた皆さま、あらためましてありがとうございました!
 
方条遼雨先生は、湘南、茅ケ崎、浦和、荻窪その他、各地で教えていらっしゃいます。
すぐにでも習いたいという方は下記よりアクセスしてみてください。
■Twitter/facebook:「方条遼雨」
 
〈ライター:斉藤知江子