暑い夏の熱い甲子園、今年は100回の記念大会です。
大阪の高校生、ダンス部強豪3校のメンバーが、そのCMのためのダンスを力を合わせて創り上げました。
ダンスがすごい迫力です。それだけではなく、込められた想いが仕合わせまくっているのです。
 
甲子園100回の歴史に負けない、100年後も残るダンスを作りたい。
それは、全力で戦った球児の想いを背負ったダンス
…その重み。
 
選手たちも重みを背負って戦った。
選手だけではない、ダンス、チア、吹奏楽、応援団、みんなが背負い、そしてみんなで思い切り跳ね返した。
だから、ライバル3校のメンバーが一緒に振り付けを考え、練習し、創り上げた。
 
栄冠は誰に?
 
出来上がったダンス作品とメイキングで、6分25秒の映像
です。
少し長いかもしれませんが、ぜひ最後まで見てみてください。
仕合わせが作り出す熱さを感じていただけると思います。
 
100年後に、「仕合わせ」の熱を受け継ぎたい。
 
〈ライター:斉藤知江子
 
写真はスクリーンショットです。