ねぎお物語 序章 | しあわせにゃんこのブログ

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東京都内各所で開催している譲渡会の参加猫ちゃん達の紹介と個人保護主さん達のオウチで保護されているにゃんこ達の日々の生活の紹介です♪


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これから数回に渡って

とある1ピキのにゃんこの

奇跡の物語を書こうと思います。

 

主人公は「ねぎお」くんという推定3歳の男の子♪ 

(このヘンチクリンなネーミングの由来はまたの機会に)

今ではフワッフワの長毛で愛嬌のあるメンズです♪

 

 

去年のクリスマスに瀕死の状態で保護された1ピキのにゃんこ・・・

工場にお勤めのジョゼさん(ブラジルの方)が仕事中(?)に
工場内で倒れているネコを発見し
尋常でないその状態をほおっておくことが出来ず
なけなしのお金を持って近くの動物病院へ駆け込みました・・・
 
その状態は事故なのか虐待なのか分かりませんが
首から胸部にかけての皮膚が全て欠損していて
広範囲では筋繊維が露出した状態でした。
この状態でで生きていたこと自体、奇跡です。
 
※ここからは衝撃的な写真を掲載しますが
真実を伝えるためにあえて載せています。
モザイクはかけていますが弱い方はご注意下さい。
 
 
保護したジョゼさんは、縁もゆかりもないネコを助けたい一心で
先生にお願いし、先生もその気持ちに応えるべく最善を尽くすことになりました。
 
まず感染症を防ぐために毎日、傷口の洗浄&消毒をして
欠損した皮膚の再生は不可能だったので皮弁法といって
周りの皮膚を少しづつ少しづつひっぱっては縫い
引っ張っては縫いを繰り返していくという術式でした。
それでも通常の皮弁法で手術するには
あまりにも広範囲で先生もかなり悩まれたそうです。
 
その治療は過酷を極めたことは想像するまでもないと思います。
ここから実に半年間、ねぎおと先生の完治への戦いが始まります!
 
 
 
 

 

新しい家族を待っている猫ちゃんの為に…

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