あけましておめでとうございます。

 

関西で迎えたお正月は、いいお天気に恵まれました。

 

元旦は、夫と自分の実家、両方のおせち料理を頂きました。

 

同じ大阪なのですが、面白いことにお重箱の中身がちょっと違います。

 

うちの実家は、代々引き継がれた、というような大げさなものはなく、

黒豆、たたきごぼう、田作り、紅白なます、酢れんこん、お煮しめが定番で、

それ以外は、母の気分によって(?)食材が準備されていて、

それを大晦日に私が適当に料理する、というのが最近のパターンです。

 

お煮しめは、昨年は里芋やごぼう、蓮根などを別々に煮たのですが、

今年は筑前煮方式で。

 

 

夫の実家では、義母の手作り。

私の実家のおせちにはなくて、夫の実家にあるものは、

くわい、鯛の子、きずし、蛸、高野豆腐、といったところでしょうか。

 

同じ大阪であっても違いがあるのですから、地方が違えば・・・!

青森の友人のご実家では、お正月料理は「鱈1尾」を料理し、

お重に詰めるのではなく、皿盛りにして、大晦日にご馳走を頂くのだとか。

 

SNSやブログで拝見する「我が家のおせち・お雑煮」の写真など、興味深く拝見していますが、いつか実際に食べることができますように、と密かに念じております。

 

 

食を通じ、皆様と繋がり、喜びを分かち合い、

食を切り口として、仕事の幅も広げていけたら、と考えています。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

いこまゆきこ