パリ発酵教室のご報告。

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フランスから帰ってちょうど1週間経ちました。

 

三連休で時差ぼけ解消!と思ったものの、今週に入っても朝方まで目が冴えていたり、二度寝しちゃったり、とという有様です汗

 

さて、今回のフランス行きですが、最大の目的は「パリでの発酵教室」でした。

 

会場となったのは、パリの中心、セーヌ川に浮かぶサンルイ島のギャラリーL'embrasserランブラッセ。

 

 

日本文化を愛するフィリップ&由香さんご夫妻のお店、今年4月にオープンしたばかり。

有田焼の器や漆器、工芸品が並んだ店内は、小さな日本です。

 

 

トクサやコケ、お花も和の雰囲気、と思ったら日本人のフラワーアーティストさんが担当されていました。

 

レッスンは12時スタート。

今回は、日本語での開催ということで、全員日本人。

当初、男性のご希望者もいらっしゃったのですが、お仕事の関係で日本に出張ということになり、パリ在住の素敵な女性がお越し下さいました。

 

 

当初の予定より増席したので、いっぱいいっぱいになってしまいましたが・・・。

 

 

発酵って何?麹って何?

という発酵の入門編のお話から、醤油麹&塩麹の作り方、醤油麹や塩麹を使ったお料理のレシピのご紹介と活用法まで。

 

 

お話の後は、お待ちかねのランチタイム。

今回は、醤油麹に漬けたローストビーフと、塩麹トマトドリア、いんげんの塩麹和えの3品をご用意しました。

 

お肉はパリに到着したその日に買い物に出かけて漬けたもの。

本来はあと2日ほど漬けこみたかったのですが・・・。

いんげんは、細いのより柔らかく美味しそうだったモロッコインゲンで。

 

 

お料理も喜んでいただけたようで、よかった♪

 

パリは大都市ですし、比較的、日本食材が手に入りやすいようですが、それでもこだわりの、となると難しいのが実情のようです。

 

今回は米麹をメインに、活用方法をお伝えしました。

比較的手軽に「日本の味」を作ることができる塩麹や醤油麹。

また美味しいだけではなく、体にもいい、という嬉しい効果、実感していただけたら嬉しいです!

 

お料理の先生やお味噌作りのワークショップを開催している方もご参加下さいましたが、全般的に食や健康に高い意識をお持ちの方が多いように感じました。

 

また開催中も「何しているの?」と覗き込んで「参加したい」という地元の方も多数!

 

ギャラリーオーナーのフィリップさんからは、次回はフランス人向けに開催してね、と嬉しいお言葉♪

 

フランス語でレッスンできるのは夢のまた夢ですので、せめて英語でできるようにしたいと思います。

 

 

先にお帰りになった方もいらっしゃいますが、ご参加の皆さま&手伝ってくれた安芸さん・由貴美さんとパチリ。

 

楽しかった、勉強になった、という声をたくさんいただきました。

思い切って企画してよかったなあ、と❤️

 

ご協力くださった田中さん、好村さん、ランブラッセのフィリップさん、由香さん、ありがとうございました。

 

パリの皆様、またお会いできる日を楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

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