最高に幸せな夫婦のパートナーシップを実現する

夫婦の幸せ研究家 大山ひろしです。

 

夫婦のパートナーシップを高めれば高めるほど

パートナーと心が通じ合う一体感を毎日味わうことができます。

日々パートナーと笑い合いながら、おだやかに過ごすことができます。

パートナーとのセックスがとっても楽しくなり、愛が深まっていきます。

 

夫婦関係をよくしたいけどうまくいかない。

その理由は、

パートナーシップに対する誤解があるからです。

 

ここでは、ありがちな

パートナーシップの誤解を

紹介していきます。

 

今回は、

第6回 「育ってきた環境が違うから理解しあえない」 です。

 

 

突然ですが、

山崎まさよしさんの

セロリという曲をご存知でしょうか?

 

♪育ってきた環境が違うから、好き嫌いはしょうがない~

 

そんな歌です。

当時、かなり流行しました。はい。

 

なんどもなんども皆の耳に入り、

皆が口ずさんだ結果、

 

育ってきた環境が違うから

好き嫌いがある。

お互いに理解し合えないのは

しょうがない。

 

という誤解に発展している

のではないか説。

 

 

別に、好き嫌いがパートナーと

違っても全然いいと思うんです。

 

その違いが、

ときに対立したときに、

しょうがないとあきらめてしまうと

それはパートナーシップを

強くするチャンスを逃してしまっている!

ということなんです。

 

 

好き嫌いが違うから、

お互い話し合うことで

新たなことが生まれるし、

お互いに助け合えるわけです。

 

 

歌にすると、

 

♪育ってきた環境が違うから、夫婦は面白い~

 

ということなんですね。

 

 

実は、私は国際結婚なんです。

奥さんは韓国人なんですね。

 

育ってきた環境が違いすぎるんです(汗)

 

文化が全然違います。

 

食文化、

近所づきあい方、

子育ての文化、

休日の使い方、

お金について、

仕事について、

セックスについて

 

言い出したらきりがないくらい

考え方が違うから

好き嫌いが違うんですね。

 

でも、

その違いを楽しみながら

とっても仲良くしています。

 

 

つまり、

育ってきた環境が違っても

夫婦関係には影響ない。

 

それどころか、

育ってきた環境が違うから

違いがあって面白い!

 

ということでした。

ありがとうございました。

 

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