はとバスツアー◎

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スケジュールっていうものは、決めないでいると、何でもできるような気がするから好き。

あれもできる、これもできる。

でも、何かしたかったら、決めないと、結局、何もできずに、一日が終わる。

 

∞ ∞ ∞

 

8月最終週、いるかっちは、5日間の湯治に出かけて行ったので、

たまには、別々に過ごすことにした。

 

 

頭を空っぽにしたい。

違う景色が見たーい。

と、3日前に思い立って決めたのは、はとバスツアー。

1席だけ空いていた。

 

 

標高1400メートルから山並みを眺め、

色とりどりの花を見て、

お昼は、みずみずしい野菜のランチブッフェ。

ワイナリーに立ち寄った後、巨峰狩り。

という内容。

 

 

近頃、日帰りバスツーは、女性一人参加が急増しているらしい。

夏休みだったので家族連れもいたけど、女性一人参加も少なくなかった。

なかには、今月に入って参加3回目だという女性もいた。

知らない人とあたりさわりのない話しを交わすのも新鮮。これもご縁。

 

 

私は、一人旅はずいぶんしてきたが、この手のツアーはさすがに初めて。

何も考えずに、オートマチックで運んでくれるので、楽ちん。

いろいろ盛りだくさんで、リーズナブル。

楽しかったのだ!

 

 

今回、私がしみじみ感動したのは、バスガイドさんの雪子さん。

25歳だって。

とってもチャーミング、そしてプロフェッショナル。

つまることなく、何時間もノンストップで話してくれた。

私の知らないこともたっくさん。

おもしろくて、居眠りしなかった。

人を引きつける話し方は、

プロに学ばないといけないかもしれない。

 

 

 

で、一番前の座席だったから見えちゃったんだけど、彼女は、話している以外の時間も、密かに分厚いノートを読んでずーっと勉強していた。

そのノートは、観光地の歴史や、バスの車窓から見える風景のイラストが、びっしり手書きで書き込んである。

 

ひゃ〜。これだけの内容を暗記しているのか〜。

本当に、恐れ入った。

 

若い力は、すばらしい。

世の中の原動力。

 

 

 

 

高原は、秋色。

 

 

 

 

私が摘んだヒャクニチソウ。

 

 

 

 

晴れていれば。

 

 

 

めっちゃおいしかった。

 

 

 

今年は暑かったので、イマイチのできばえ、らしい。