諦めの感情

テーマ:



シバタが中学進学を控えた年赤ちゃん
体調を整えて通学復帰したコシバくまクッキー
年末に向かってシバタはドンドン多忙
習い事の試合に塾通いと相まって
完全なお休み日は週に2日程度でした


コシバもまだまだ病院通いの日々で
免疫抑制剤の量の調整の必要もあって
長期休みにはまた再度の入院の必要も
バタバタと追われまくる毎日でしたアセアセ



僅かな隙間を見つけては連絡してきて
コッチに遊びに来て!笑い泣き
正直、対応している時間すら無い状況
聞いて解らないかな⁈ムキー
余りの多忙さに余裕など無くしたシバ



たまにゃ顔出してやらんと可哀想えー
呑気な主人は平気で義実家行き予定を
ぶち込んで来るので余計に苛々した
シバタの塾通いの合間やら稽古中に
俺ら(主人と娘)だけ送ってくれりゃあ
その間は向こうで過ごしてるからウインク
終わったら迎えに来りゃいいじゃん?



送迎の手間、考えて?ムカムカ
ほんの2・3時間の合間に行く必要が?
しかも結構な距離ある位置関係なのに
シバの労力と時間は関係無いってか⁈



えー?でも行ったり来たりが大変だし
もうちょっと時間に余裕がある日とか
そういう時に顔出しに行けば?ニコ
内心マジで迷惑‼︎て思いながらだけど
極力フラットな感じで意見したのだが



は⁈何言ってんの⁇ムカムカ
車移動なのに疲れるとか
あり得ないだろーが?プンプン



………なんも言えねぇ!ガーンガーン

車移動は疲れる部類には入らない!
運転してるだけなんだから!
手間?意味分からん事を吐かすな!

どうやら、らしいですよ?主人認識は



そしてまた義母もこの意見に賛同真顔
ママ、よろしくね?的態度
嫁がどんなに時間に追われまくって
バタバタしてたって全く意に介さず



自分達が良けりゃ嫁が
どんなに多忙だろうが
平気で使いまくるニヤリニヤニヤ



なんだろ?この義親子、嫁のことを
どんなに酷使してもロボット
決して潰れないロボット
くらいな認識だと思ってるのかな?



ここへきて更に深まる疑問と認識差
それをどんなに噛み砕いて説明しても
全く理解されない無力感…
挙げ句の果てには逆に責められる始末



最早自分の中で消化し切れない気持ち
しかし多忙な日々に押し流される様に
とにかくこなしまくるしかない!ガーン
疲れた体に鞭打ち動いて当たり前…



訴えても理解されない辛さを抱えて
それでも毎日は忙しく過ぎていく
気付かない内に自分の気持ちの中では
諦めに近い感情が育っていきました