明けましておめでとうございます![]()
理学療法士の池田です![]()
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は個別理学療法の階段昇降練習についてお話しさせていただきます。
これまでの運動発達についての記事はこちらです。
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歩行がしっかり獲得されたあとは、階段昇降練習を始めます。
始めは3cm程度の小さな段差から練習を始めます。慎重な性格のお子様は3cmの段差でも両手を床について段差の昇降をしようとします。そういうときはその気持ちも認めながら、壁などを使って体を支えられるように、屈んだ姿勢ではなく立位姿勢で段差を昇降するという経験から練習します。
段差の高さを3cmから、10cm、20cmと段階的に上げていきます。
10cmの巧技台1段の段差昇降ができるようになったら2段の階段の練習をします。
片手は手を繋いで昇る練習です。
降りるときの方が下肢の使い方が難しいです。
巧技台2段で練習です。
手を繋がないで一人きりで段差の昇降ができるようになりました。
繰り返し練習することで少しずつ上手になっていきます![]()
🌟運動発達のゆっくりなお子様やダウン症児の早期療育を積極的に受け入れています。
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シェルフいちのわり教室
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