おそるべし!Royal Mail(ロイヤル・メール)! | Rose Catのブログ☆イギリス シェフィールド滞在記☆

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旅行大好き!!な私の日本ではほぼ無名のイギリス中部の大都市シェフィールドetc.での日々の生活をお届けしたいと思います♪


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 噂には聞いていましたが、本当にイギリスの郵便Royal Mail(ロイヤル・メール)の恐ろしさを私も身をもって体験しましたmail* 汗
(以下は愚痴になっております・・・ごめん


 
ロイヤル・メールは元々ロイヤル=王立でしたが、その後株式会社化されました。
しかし、現在も政府による特別の保護を受けていて、消費者の権利は大幅に制限されています。
2,000年の郵便法の下では、ロイヤル・メールはほとんどの郵便物に関して、配達を行う契約上の責務を負っていないというからこれまた厄介っ怒
つまり、郵便物をなくしても一切責任を負わないとのこと...

イギリスに来てからまだ3か月弱ですが、既に3回もRoyal Mailが日本の郵便制度と比べていかにアレかを実感しました苦笑

体験その①
10月19日(土)
にLondonの郵便局に持ち込んだ日本の親宛の手紙、確実にBy Air Mailのスタンプを押してもらって、手紙の重量を量った後にスタンプも貼って窓口で出しましたが、親からは到着したとの連絡が来ない・・・
ちょっとしたサプライズだったので手紙の存在も伝えることが出来ない汗

もう届かないのかと諦めていた頃・・・

11月14日(木)になってやっと手紙が到着したとの連絡を受けました汗
10月中に届かなければサプライズにならない内容だったのに~ムンク   

ガオーーーッ!!
ライオン

Royal Mailの
HPには4~5日で到着と記載されているのに実際はほぼ1ヶ月もかかっているっ!!プンスカ
この怒りはどこへ向けたらいいのやら・・・
でも、一応手紙自体は無事に届いてよかった
ホッ(のかなΣ!?


体験その②
ストアチェーンの会員証など、先方から発送しましたと言われたものが来ない、来ない、来ない・・・
しょうがないので、カードの再発行&発送の依頼をかけました
うう ぶー


体験その③
本日配達日指定の郵便物があったので、1日の予定をすべてキャンセルして丸1日お家で待機。

イギリスでは日本のように時間指定して届けてもらうことが出来ないんです
汗

しかし、待てど暮せどチャイムが鳴らない。
既にこの時からイヤ~な予感がしていました・・・
汗

結局夜になっても来ないので追跡システム(こういうのはイギリスにもあるんですね)を見てみると9:25と9:27に不在だったので、荷物を持ち帰った事になっている。

えっ、1日中お家にいたんですけど・・・

イギリスお得意の
CCTV(監視カメラ)で配達員が本当に来たのかどうかチェックしてほしいくらい防犯カメラ

この2分という微妙な時間の間隔はなんなんでしょう Σ!?
しかも、普通ポストに入れてもらえるはずの不在通知票も入っていない・・・
(不在通知をいれるところは日本と同じですね)

出した先方も2日前から発送する旨のメールを何回も出してきているので、先方からするとお家にいない私たちが悪いことになってしまいます
うう えー
はぁ・・・ためいき
結局、郵便局まで自分たちで郵便物を取りに行かなければならなくなりましたガクリ
あまりにいい加減な仕事っぷりに驚きが隠せませんびっくり


Royal Mailは宛名不備のために配達されない手紙類は開封し、£25未満のものは即座に処分し、£25以上のものはオークションにかけてその収益はRoyal Mailのものになるそう。恐ろしい・・・。しかも、その収益、2012年の報道によると£120万(約2億円)もあったそう。
もしかして、紛失は意図的
!?と勘ぐってしまいそうな最近の体験でした~DOROBOW

最後まで読んで頂きましたみなさま、愚痴にお付き合いいただきありがとうございましたありがとう   



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