残り10節、さあ優勝争い

2017-09-05 22:29:59 Theme: 横浜F・マリノス

一応25年、Jリーグを見てきた感覚として、優勝争いは残り10節になってから始まる。

それまでは『優勝争いを始める為の闘い』と言えるのかもしれない。

そんなこんなで、マリノスは久々に優勝争いができる位置にいます。嬉しいし楽しいしワクワクしてますが、反面緊張感と不安でビクビクもしております。

よく言われるのが『首位との勝ち点差が残り試合数以内のチームが優勝争いするチーム』つまり『残り10節で首位アントラーズと勝ち点差10以内のチーム』がライバル。

アントラーズ、マリノス、フロンターレ、レイソル、セレッソ、ジュビロまでですね。
ここから毎試合ごとに勝ち点を詰めていかないと、優勝争いから落ちてしまいます。

実際に優勝出来なくなるわけではないですが。あくまで目安。

さて我らがマリノスは次のVSフロンターレを皮切りに、レイソル、アントラーズ、ジュビロ、セレッソと、直接対決が残っております。
つまりは、自分たちの力でのし上がれると言うこと。
相手は強いし、簡単には勝てませんが、自力で相手を優勝争いから蹴落とせるチャンス。
是が非でも勝ちたいところ。

また、他にはレッズも、セレッソ以外の上位陣とのゲームが残っており、どうやら優勝争いを引っ掻き回すチームとなりそう。復調してきたし。


ライバルチームの怖いところは、必ず10点以上ゴールを決めているFWがいること。
アントラーズは金崎、フロンターレは小林、レイソルはクリスティアーノ、セレッソは杉本、ジュビロは川又。
フロンターレはさらに阿部も9点と続いている。

マリノスはウーゴの8点が最多。これだけでもマリノスが少ない点で守り勝ってきたかが分かりますね。


マリノスについて言えば、もうあとは学がゴールできるかどうかでしょうね。学がここから爆発してくれたら、一気にスパートをかけられそう。
練習試合でもゴールしたようなので、決めてほしい。
2点あれば勝てる可能性が高いわけですから、これまでのゴール+学で勝ちたいものです。


あとは、秘密兵器?イッペイ。
攻撃に関してはなかなか良さそうなので、どこで試合に絡んでくるか。足も速くテクニックもあり、マルちゃんに似てるけどマルちゃんより周りと連携して抜けていくようなので、後半途中から出てくるとなかなか面白そうですね。

マリノスの攻撃は、ついにここ数年の努力が実りつつある。
VSFC東京でのウーゴのゴールも、相手を押し込んだ状態をパスで崩せた。5バックに隙を作り、崩しきった。ここに価値があるし、希望がある。自分たちで主体的に攻撃できた。そして勝った。だからこそ、優勝争いに食い込めている。


守備は、これまで無失点できた守備をどれだけキッチリできるか。更に締められるか。
無失点でも相手に決定機を作られていたから、それをなくして、完全にシャットアウト出来るようにしたい。

そのためには、守備の時間は短くしたい。攻撃をガンガンやり抜く分けではなく、ポゼッションを高めて、ボールを握って闘いたい。

ともすれば、引き分け狙いかと言われるくらいでよいと思う。
上でも書いたが、主体的に攻撃して、崩してゴールを奪えている。それが出来るなら、ボールを握って隙をついて、のらりくらりと攻撃すれば良い。焦ってとられてカウンターが一番イヤだし。

そこをサポーターが一緒になって闘えれば最高だ。
マリノスのサポーターが良い守備に拍手するように、ゆったりとしたボール回しにも拍手できたら、良い雰囲気だと思う。
焦らず、ボールを回して、優位に立ちたい。その雰囲気作りが出来るのが、サポーターだろう。

まぁここまでいろいろ並べたが、結局は目の前の試合に全力で闘う以外に方法はないわけですね。
一戦必勝。全部決勝のつもりで先を考えずに力を出し切る。
選手もサポーターも兎に角周りを気にせず無我夢中で目の前の相手を倒す。
先のことは、監督やコーチが考えてくれる。

ひとつひとつ、気合いを入れて闘って、気づけば1番上にいる。そんな感じが無理に意識せずに良いのかもしれない。

やっとここまできた。
最後まで、キッチリ闘い抜きたい。

AD

羊羽さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。