それは、思った以上にあたたかいものでした。
もう会えないという事実も
また会えるという事実も
どこにも転がってはないんだけど
嘘でも、次また会う時の話をしてくれたことがなによりも嬉しかった
また会う時が
もしも、あるなら
その時は
今以上に
私自身が素敵な人になっていたいと
心底思った。
私の、大きなさよならは
この先も待ち受けてて
悲しくて、さみしくて、辛くて
でも、
この人みたいなさよならができたら
私はきっと
温度を保ったまま
さよならができる気がした。
大好きなコーヒー屋さん。
嫌いにならなくて よかった。
iPhoneからの投稿
