未来シナリオの作り方と事業戦略の構築 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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【環境変化が激しい時代に必須の先読みする力を身に付ける】

未来シナリオの作り方と事業戦略の構築

~未来事業創造のための「FUSION」フレームワーク~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_18041.html

 

[講 師]

株式会社グリーンフィールドコンサルティング

代表取締役 西村 行功 氏

 

[日 時]

2018年2月21日(水) 午後1時~4時30分

 

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

 

[重点講義内容]

世の中の変化が激しく、不確実性が増している今日、従来どおりの

手法で中期経営計画、中期事業戦略、新事業戦略などを作って

いませんか-いまの時代には、変化に柔軟に対応できる戦略策定の

考え方が必要です。その役に立つのが「シナリオ・プランニング」

という考え方です。

このシナリオ・プランニングは、不確実性を前提とした外部環境分析

および戦略策定の手法で、欧米の企業ではかなり広く活用されています。

日本でも、中期経営計画の策定や新事業戦略の構築にあたって、

この考え方を採用する企業が増えつつあります。

本セミナーでは、日本でのシナリオ・プランニングの第一人者が、

未来を先読みするためのシナリオ・プランニングの考え方や

シナリオの作り方および戦略策定の考え方を、事例を交えて解説します。

また、簡単なケース演習を通じて、シナリオの作り方を体験いただきます。

従来とは違った考え方で中長期の戦略策定を行いたいと考えている

経営者や経営企画・事業企画担当者のお役に立つ内容となっています。

 

<1>未来を先読みするためのシナリオ・プランニング

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1.「気づきのスピード」で差がつく時代

2.戦略策定の本質は「アウトサイド・イン」

3.未来予測はあたらない

4.未来の不確実性を前提とした「シナリオ・プランニング」

  ・未来に跳んで、そこからバックキャスティングする

 

<2>シナリオ・プランニングのケース演習

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ケース演習テーマ:「2025年の日本の家事はどうなっているか?」

グループに分かれて、簡単なケース演習によりシナリオの作り方を

体験いただきます

 

<3>シナリオから事業戦略へ-FUSIONフレームワーク

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1.戦略策定に向けて超えるべき3つの山

  ・世界観・戦略コンセプト・ビジネスプランニング

2.未来事業創造のための「FUSION」フレームワークとは

  ・未来の未充足ニーズを描き出す:

   「未来に住んでみて欠けているものを創れ」              

3.真の提供価値の見つけ方        

4.事業ドメインを見直す

5.「視点のエスカレーター」を持つ

6.シナリオ・プランニングからシナリオ・リーダーシップへ

 

<4>質疑応答/名刺交換

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[PROFILE 西村 行功(にしむら みちなり)氏]

 

一橋大学商学部卒業後、オムロン株式会社にてマーケティング戦略及び

全社経営戦略の策定に従事。ミシガン大学経営大学院修士課程修了後

(MBA with Distinction)、戦略コンサルティング

のコーポレイト・ディレクション(CDI)およびリエンジニアリング・

コンサルティングのCSC Index(サンフランシスコ事務所)を

経て、株式会社グリーンフィールド コンサルティングを設立、

現在に至る。D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社 

社外取締役。シナリオ・プランニングをはじめ、中長期事業戦略、

新規事業・新商品開発戦略、長期ビジョン構築、企業変革など

幅広い分野で、「企業自らが考えること」を支援する「プロセス・

コンサルティング」を実践。次期経営層や中核となる人材の育成支援を

目的とした、大手企業の戦略研修も行っている。これまでに、

250以上のプロジェクトで、5,000人以上を支援した実績を持つ。

また、経営の領域のみならず、2011年には東北大学震災復興研究

センターの「東北経済の復興シナリオ」構築を支援、2013年には、

若手リーダー育成を行っているオーストリアの国際NGO

“ザルツブルグ・グローバル・セミナー”が、日本で初開催した

セミナーに全面協力し、「2030年の世界シナリオ」

(Scenarios for 2030)作成を支援するなど、

シナリオ・プランニングの手法を活用して様々な分野で支援活動を

展開している。

主な著書として、「『未来を読む』ビジネス戦略の教科書」

(毎日新聞出版)、「なぜか意見が通る人の戦略思考法-シナリオ・

プランニングで先を読む【電子書籍】」(日経BP社)、

「先が見えない時代の『10年後の自分』を考える技術」

(星海社新書)、「戦略思考のフレームワーク - 未来を洞察する

『メタ思考』入門」(東洋経済新報社)、「知りたいことは『面』に

聞け!-分析力と表現力を強化する思考法:面発想」(日本経済新聞

出版社)、「シナリオ・シンキング-不確実な未来への『構え』を創る

思考法」(ダイヤモンド社)、「システム・シンキング入門

(日経文庫)」(日本経済新聞出版社)など。他、訳書や寄稿多数。