オーラ ヒーリングというのを教えています。

 

僕が初めてそのヒーリングの方法を習ったのは、

カリフォルニアのサイキック学校に行っていた15年以上前で、

あれから大分やって、かなりの数をこなしました。

 

一人に一回の所要時間は5分〜15分ぐらい。

 

アメリカにいた頃は、

1日に20人以上のオーラ ヒーリングをした事もあって、

毎日のようにしていたものだから、

教えてもらった時よりも

かなり深くまで出来るようになった。 

 

「オーラ ヒーリングって嫌い」

そう言う同期の女性もいたけど、

僕には何が嫌いなのか理解出来なかった。

 

相手と何も詳しい事を話さなくても

抱えている悩みや

身体の問題が解ってきて、

 

身体の周りの空間に存在する

そういった問題の原因である滞り、エネルギーを

手を使って動かして、ほぐしていく。

 

まるでそれは

それまでの経験が書かれている本を読んで、

さらに書き換えていくような行為だ。

 

しかしそれは、

相手だけでなく

自分自身の心の内面に照らし合わせて

自分の内面にある

悩みや問題を見ていくのと同じだ。

  

身体に触らずに

身体の周囲の空間に手を動かして

空気を、エネルギーを動かしていく。

 

一つ一つ丁寧に

心の重荷を解きほぐして

手放していくのは、

自分自身の心に向き合う行為そのものだ。

 

それは実はとても怖い事だと
感じる人もいると思う。
 
そういった意味もあるものだから、

「オーラ ヒーリングって嫌い」って言葉が

思わず出てくるのかも知れない。

 

 

でもその行為は、

自分自身の心を強くさせてくれる。

 

限りなく深く自分自身を、

深く、深く、見せてくれて、

自分の心に繋がらせてくれる。

 

 

今死んでいく危篤の方が

一週間命が延びて、

家族と幸せな時を過ごせたり、

 

僭越性意識障害、

10年以上植物人間の方の意識が戻ったり、

 

13年間、話しが出来なかった

重度の自閉症の子が話し出したり、

 

ダウン症の子が
言われないと判らないぐらいに

顔や動き、喋り方まで変ったり、

 

発達障害や遺伝子障害の子供たちが
自発的に考え行動するように
変っていったり、

 

ステージ4で余命いくばかりもないと言われた

悪性リンパ腫の方がもう8年も生きていたり、

 

そして家庭や職場、会社のたましい

意識の存在を強く深くセットする事で、

潰れかかった商売が

何倍もの収益を上げるようになったり、

 

そこの空間で何気なく日々を過ごす

家族が幸せになっていく。

 

 

そんなヒーリングは、
自分の心と繋がらせてくれて、
 

人の心と繋がらせてくれて、

心の壁を溶けさせてくれる。

 

 

そして

自分の心の壁を溶けさせてくれるだけでなく、

人との壁を溶けさせてくれて、

 

世界の人達との壁を溶けさせてくれ、

心が繋がっていく。

そして世界は平和になっていく。

 

『世界の平和は、心の平和から』

 

ヒーリングには、そんな

世界を平和にする力があるのです。

 

 

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