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先日、病気の方の

ヒーリング治療をしました。
 
治療といっても 
ほとんど身体に触らないので、
話をしているだけのように
見えるかもしれない。
 
部屋には2人しかいないのに
何人もいるような
息苦しさを感じる。
 
 
目を瞑って
自分のこころに向き合って
 
浮かび上がってくる感情を
落ち着かせていく。
 
その感情は自分のものであり
相手の思いのようでも
 
亡くなった人たちの
残像のようにも感じる。
 
 
なぜこころが乱れるんだろう。
なぜこんな想いが浮かんでくるんだろう。
 
ふつふつと浮かんでくる
色鮮やかな想いを
落ち着かせて 落としていく。
 
数分もすると、部屋は落ち着いてきて
凛とした 神社のような
空間になっていく。
 
こころも 身体も 落ち着いて、
病の気も 痛みも 落ちていく。
 
 
僕の好きなチベット仏教のマントラに
メディスン ブッダ マントラというのがある。
 
日本では
薬師如来の真言と言うらしい。
 
そのマントラは
病気の人や亡くなった人たちのために
唱えるのだが、
 
最初の頃は
なぜ亡くなった人のために
想いを寄せて唱えなければいけないのか
良く解らなかった。
 
しかし苦しむ人を見るようになって
亡くなった人の思いが大切だと
理解できるようになった。
 
生きている人、死んでいる人を
隔たりなく想い
自分の事のように 捉えて 
落としていく。
 
 
まだまだ 自分のこころの中に
壁があるんじゃないか。
認められない部分があるんじゃないか。
 
そんな事を自分に問いかけながら
メディスン ブッダ マントラを唱えています。
 
 
 

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「池川明と上田サトシの 胎内記憶・前世のお話、瞑想」

・6月15日(東京神楽坂

・参加者限定、前世リーディング

 

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● 5月15日 水曜の「整え親方の整え部屋」のネット配信は下記です。

福岡県久留米市 ドリームスFM 15:30~16:00
富山県富山市 富山City-FM 16:30~17:00