「スーパー ブラッド ムーン」の特別な浄化 | レバレンド サトシ の エナジー・デザイン

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「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っている。
体調、家庭、仕事、人間関係や人生を変える瞑想を教えています。
また職場、家庭の気を変えるハウスヒーリング、そしてお母さんと胎児、親子の関係を癒すスピリチュアル・ミッドワイフなどの活動をしています。


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2019年1月21日(月曜)の今年最初の満月は、今年最大の「スーパームーン」です。

残念ながら日本では見る事は出来ませんが、アメリカ大陸やヨーロッパの一部では、スーパームーンが真っ赤に染まる皆既月食が起こります。そのため、現地では「スーパーブラッドムーン(Super Blood Moon)」と呼ばれ話題になっています。

スーパームーンの満月は、最も小さな満月に比べて、14パーセント大きく、30パーセント明るく見えます。

月食は、月が地球の影の中を通過するときに見られます。太陽・地球・月が一直線に並ぶため、お互いの引力の力が最大になり、テンションは最大になると思われ、

「太陽と月が綱引きをしていて、綱の代わりに地球を使っている状態」になります。
 
 
日食の時は不吉なことが起きると言われたりしますが、これは占星術や占う人によってとらえ方が違うようです。

普段よりも太陽のパワーをたくさん受けて輝くので、スーパームーンの前後は、これまで出来なかった事が、サクサクと出来るようになったり、新しい出逢いがあったりするかも知れません。

しかしながらやり過ぎは禁物です。

月食の時は月が地球の影に隠れるので、強い光が遮られ、月からのパワーが少なくなって穏やかになって浄化のパワーも強いのです。

この強い浄化力を使うと、要らないものを捨てて、こころと身体をリセットする最大のチャンスとなります。

部屋の掃除をしたり、こころを穏やかにして自分が目指す方向性をセットするのに適しています。
散らかっている引き出しや本棚、汚れているところを整理整頓するのもお勧めです。

去年の自分を振り返ってみたり、今年の目標を考えて理想の姿を想像したりと、自分を見つめ直すのにも良い時期です。

力がみなぎったり、浄化の力が強くなったりしてアップダウンがある時期でもあります。
できれば新しいことするのは避けて、穏やかに過ごした方が良さそうです。

2018年は、春分(3月21日)で種をまいて、・夏至(6月21日)で育てて・秋分(9月23日)で刈り取って・冬至(12月22日)で種まきの準備と、4つの節目がありました。

2019年の節目は、春分(3月21日)・夏至(6月22日)・秋分(9月23日)・冬至(12月22日)となります。

冬至(12月22日)から始まった準備の時期は、春分(3月21日)で1つの節目を迎えます。
この時期はゆっくりと春に向けて新しい事を始めるための準備の時期です。

皆既月食の後、約1週間は、エネルギーのサイクルが大きく変わります。

地球への影響や気候変動もあるかも知れません。

運気を大きく変えるチャンスでもありますが、同時に体調を崩しやすくなることもあるので、体調管理を行い、ゆっくりと自分を見つめ直してこころ穏やかに、まずはリラックスして、瞑想をして自分自身を内観するのがお勧めです。



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