どんなに大変でも、死ぬわけじゃ無い | 瞑想カウンセラー 上田サトシ

瞑想カウンセラー 上田サトシ

「世界は、あなたに此処にいて欲しい」と思っています。
それぞれの存在する意味を見いださせてくれるメディテーションで体調、家庭、仕事、人間関係が好転する方法を教えています。
また職場や家庭を好転するハウスヒーリング、カウンセリング、コンサルなども好評です。


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この世界のどこかで、
いつも戦争があって、

誰かが、人間同士が
殺しあっている。
 
 
アフガン戦争従軍した
僕のクラスメート。

きっと同僚の何人かは殺されて、
敵も殺したかもしれない。

彼のことを考えたら

「子育てがいくら大変でも
死ぬことは無いだろう」

そう思ってしまう。


彼の子どもが産まれてきた時、
赤ちゃんのお腹から
腸の一部がはみ出していて、
何回も手術をしなければいけなかった。

お母さんんはずっとつきっきりで、
クリスマスが近いというのに
買い物にも行けなくて、

僕が子守をしてあげたことがあった。

小さい身体。
お腹からチューブが出てて、
パックの中に排泄物が流れていくのを見てて、

「大丈夫だから。しっかりしてね」
そんなふうに声をかけたのを思い出す。
 
 
それが時が経って、

父親が戦場に行って
無事に生きて帰ってきた。

またみんなが一緒に暮らせて、
生きている。

生きて毎日が過ごせることが、
何よりの幸せだと

時より彼のフェースブックで見かける
家族の写真を見て
そう思う。
 
 
「行ってらっしゃい」
朝に、そう言って送り出す家族の姿が
最後の別れになるかも知れない。

「さようなら」
そう言って、交差点で別れた友達が、
目の前で車に轢かれて死んでしまった。

 

そんなふうに話してくれる友人もいた。

 

 
今日起きる事が
明日も続くとは限らない。

一日、一日を生きて
一緒に過ごせることが
たからもののように思える。
 
それが家族の素晴らしいところ
なのかも知れません。

 

 

 

 

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